私立小学校をご希望の某ご家庭。
第一希望にご縁がなく、第二希望の学校に願書をお持ちになり・・・。
な、なんとその時に志望動機が書いていないことを指摘され返却された。
な、なんで?!
そこが一番大事なとこでしょうが~~~っ。
「何度も書き直しして、書いたのと間違えちゃったの?」と私。
「え?書くところがないと思っていました!」とあっさあり答えられた。
卒倒しそうになる私。
何だとぉ???
そんなわけないじゃん。
でも、その場で書いて無事願書を受け付けてもらったらしい。
で、「どん風に志望動機を書かれたのですか?」と聞く。
「恥ずかしくて言えません。それに、必死だったから忘れちゃった。」って。。。
えーーーw。
あのさ、今まで付き合ってきた私にすら言えないようなもん、志望する学校に出したんかい??
「書いた志望動機を見ながら質問もされますよ。」と言うと・・・
「まぁ、思った通りに答えます!」
ととっても明るい。
私・・・1年間もこのご家庭に何をお伝えしていたのでしょう。
反省、反省、反省・・・猛省(号泣)
願書の志望動機は学校へのラブレター。真摯に誠実にわかりやすく伝えてほしい。
具体的な事例で志望動機を書きましょう・・・とお伝えしたところ、とパンフレットを引用し、それをいろいろ、たくさん、頑張って、楽しく、おおいに、明るくなど明確ではない表現使っての学校方針への褒め殺し。
そうじゃなくて、、、例えば自分の子育ての方針と学校の教育方針がどういう点で合うか、だからここで学ばせたいように書いてみてはいかがでしょうと提案したが・・・
「後は面接でカバーします」と。
そうですか(--;)
そして、ご縁はありませんでした。
お母様からは、「○ちゃん次第ですよねぇ。面接はうまく行ったのですが…試験ちゃんとできたのかしら。」と連絡が来た。
いやぁ…、子どものせいじゃありません。
だけど…ご縁につなげられるようにご指導できなくて申し訳ありませんでした。
どう言ったらよかったのだろう。。。。
自分の無能さに廃業したくなった・・・