5歳の秋・・・ | nobikoのお受験ブログ

nobikoのお受験ブログ

ブログの説明を入力します。

受験を控えたお子さんがいる年長児クラス、、、毎年のことながらこの時期、荒れているクラスもあるようだ。

最後の追い込みと言うことで、生まれてまだ5~6年しかたたない子どもを追いつめてその子本来の良さをつぶしてしまうのは大人。


一体何のための受験??

どうしてその学校を目指すの?


本来の目的からずれてしまって、間違った対応をしていませんか?


年長児の会話が「やばい、勉強できない」「落ちるわ」って・・・。15年以上前、未だ私立小学校のない地方で育った私には、その会話を目の当たりにしても信じられなかった。


実際に次女は受験組の子ども達に標的にされた。

お受験はしなかった3月末生まれの娘。小さくて甘えん坊の次女は、「のん気でいいわねー!」「こんな思いしないとお姉さんにはなれないのよ。」「勉強したことがない人はお気楽ね。」等々、降園時に浴びせられたのである。

娘の隣に、私がいても・・・。

一番驚いたのは、雲梯をしていて娘が手を滑らせて落ちた時、、、3人のお受験組の女の子達がささっとやって来て

「私たち怪我したら受験できなくなるから、こんな遊びなんかやってられないわ。」と娘を囲んで仁王立ちで言ったこと。


夏休み前までは、よくうちに来て遊んでいた子ども達・・・。

みんなでよくごっこ遊びやゲームをしていたのに。


その親達は遠くで立ち話をしていて自分の子ども達の暴言は知らない。



落ち着きがなくなったり、乱暴になったりするのは、お子さんのせいではありません。