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ふたりぶろぐ

多趣味のあだなつけ & 食べ物大好き大きな子供

のふたりぶろぐです。

大きな子供 ですビール



この旅の第3の目的 「あくら」 さん。

地ビールの醸造兼ビアバービール


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僕の好きなお店、東京は神田の名店 「蔵くら」さん

置いている地ビールの醸造元なのだ。


岩手に訪れた時も、地ビール醸造元の 「ベアレン」 に行った。

もちろん「蔵くら」 さんが取り扱っている地ビールの醸造元。


ここも最高にいい醸造元兼お店だったにひひ


さて、「あくら」 さんに話を戻そう。


開店直後から乗り込むロケット


僕:「東京で飲んで美味しかったので、来ましたー。」


店員:「あくらはなかなか東京では飲めないのでは?」


僕:「蔵くらさんで。」


店員:「あー蔵くらさんですか。
    わざわざありがとうございます。」


とのやりとり。


ビールセット(好きなビール2杯と本日のオードブル)をオーダーアップ

"川反エール" 金賞受賞


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うま~~~い !

喉がからからだったのもあるけど、めちゃうまいべーっだ!

この味大好き得意げ


オードブルもうまいアップ


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ビールにこだわっているとこは、だいたい料理も美味しい。


ビアバーって値段が高いとこ多いけど、
蔵くら、ベアレン、そしてここあくらは安心価格だにひひ



それはそうと、いぶりがっこにチーズってイケルねチョキ



お次は"秋田美人のビール"


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コラーゲンが入っているそうな。


美味しいが、川反エールのほうが好みだな。



ビールもつまみも美味しく、店員さんも絡んでくれて、
「たくさん飲んでいってください。」
と言われ、名残惜しかったが、
次のお店に行くため立ち去る事に。


つづく


大きな子供 です竿燈祭り


男鹿の海岸線をぐるっと一周し、秋田市へ戻る車


秋田県立歴史博物館へ。

秋田の歴史をお勉強メモ


この博物館、無料にひひ オススメ。


その後、お土産屋や市内をうろつく走る人


お決まりのお城+公園もお散歩。



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その後、竿灯祭り 始め、秋田の伝統の風俗を伝える

民俗芸能伝承館へ。


恥ずかしながら、「竿灯」 の存在自体も、

読み方も知らなかった汗


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ここで、竿灯の実演をしてくれた。


スゴイ目


20kgもある提灯をたくさんつけたながーい竿を片手だけで、支えてしまう。


「力は要らない。バランス感覚だけです。」 と職人さんは言う。


そして、最後には実践させてもらった。


ムズイ・・・。こんなんできんぞドクロ


中には50kgのものを支えてしまう方や、
おでこや腰だけで支えてしまう方もいる というのだから驚きだ。

祭り嫌いの僕が、初めてお祭りに行きたい と思わされた恋の矢


祭りは、

 暑い(夏が大嫌い)
 人混みが煩わしい(混雑大嫌い)
 売られている食べ物がおいしくない(まずいもの大嫌い)
と僕が大嫌いな条件が重なっているのだ。


よって、ほぼ祭りには参加しないシラー


そんな僕が来年、参加したい!! と思ってしまったのだ。


竿灯を堪能し、外に出る。


いやーそれにしても暑いあせる


この日の秋田は34℃爆弾

たくさんうろついたから、のどもからからだ。

こりゃ、ビールビールが美味しくて美味しくてたまらない状態。


そして、この旅の第3の目的であるお店に突入。



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つづく

大きな子供 ですなまはげ


コロッケの後に、日帰り温泉で入浴温泉

もちろん源泉かけ流し。

気持ちよかったニコニコ


そして、ドライブ車


とある駐車場にて。


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海を見ながら、程よいカーブ。

気持ちいいにひひ


さて、お昼ランチ


男鹿のメインイベントである
石焼定食専門店の「美野幸」さんへ。



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桶に出汁と魚と海苔をふんだんに入れて、
アツアツの石を投入し、調理する料理。


石焼というより石煮込み かと・・・ガーン


石焼定食 2,500円


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ごはんはお変わり自由得意げ


出汁をご飯にかけて、わさびを入れると
お茶漬け風で美味しいと女将さんらしき方のアドバイス耳



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これぞ海の街の味がする。


うまいにひひ


鯛のお刺身。


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んまいっ!! 昆布で〆てるのかな?

臭みもなく、まろやかだ。


わかめも、新鮮だ。


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どれもこれも、臭み、えぐみ、などが抑えられている。


味は満足アップ



ただし、これに2,500円は妥当か?と聞かれると困るむっ

2,500円払ったら、もっと美味しい物あるよ。

と言われてしまいそうだ。


実際、1,600円~1,800円が妥当だと思う。



それでも美味しいから、お客さんはついてくるのだろう。

(もしくは、他に美味しいお店がないから!?


僕が出るころには、続々お客さんが来た。



朝に食べたいくら丼、コロッケ、そして、石焼定食と、
もう一回男鹿に行きたい ビックリマーク

と思わされるものはなかったダウン


この後、アテンザで男鹿半島を一周し、秋田市に戻っていったUFO


つづく

大きな子供 ですなまはげ


秋田旅行2日目飛行機


朝からいや~な気分にさせられた が、次なる場所へ。



男鹿と言ったら、『なまはげ』包丁


『なまはげ』 の資料館へ走る人


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映像をまじえ、『なまはげ』 の由来などをお勉強メモ

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『なまはげ』 の儀式は簡単に言うとこうだ耳


大晦日の夜に(← 大晦日だけとは知らなかった汗)、

若い男が神聖な使者(神そのもの?)

である 『なまはげ』 に扮し、怠け者(なもみを持つ者)や悪い子を脅す。

("なもみ"とは、囲炉裏に当たってばかりの怠け者にできた手マメだそうだ。)

そして、家の主人がごちそうとお酒を振る舞い、

1年間にあったことを報告する。


満足した『なまはげ』 は帰っていく。


実際の話がそのまま伝説化され、習慣となったのだと思う。


昔々、鬼の面をかぶって変装した強盗が来て、
おどしたら、お酒やら食事を振る舞われ、
お酒を交わしながら、お互いの苦労話をして、

なぐさめられて帰って行った。



そして、強盗に怯えた子供たちや怠け者が翌日から、
働き者になったといった事実があったのでははてなマーク


あくまでも僕の想像

でも、そう思案してみるのも楽しいにひひ



男鹿では”むら”単位で、なまはげの容姿や作法が違うのだと言う。



包丁を持っているのもいれば、素手だけのもいる。



こんなに飾ってあると圧巻だ。


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と『なまはげ』 のお勉強が終わり、
男鹿の中心街であるお肉屋さんににひひ


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某サイトで評価が高い”コロッケ”を購入。


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いただきまーす割り箸


・・・普通だな。


サクッという食感もないし、胡椒の味もしっかりしているダウン


特に美味しい!と思えないシラー


男鹿・・・あせる



つづく

大きな子供 ですなまはげ


秋田旅行2日目。


朝早く起きて、秋田市から男鹿半島へ飛行機


市街地を少し離れただけで、気持ちいい道が広がっているにひひ


朝から爽快ニコニコ


それを抑制するが如く、秋田はパトカーが多いパトカー


朝早いのに、走行車線、対向車線で3台。


お昼に走行中も3台・・・。


もちろん、捕まっている人も見たねずみ


昨日訪れた「秋田乃瀧」 さんでも 、常連さんが、
「25kmオーバーで捕まっちゃったよ汗
と女将にぼやいているのが聞こえた。



平和だから警官が暇なのだろうか?
茨城も似たようなもんかドンッ


男鹿の名所、入道崎。

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ここにはお店が集まっている。


男鹿ゆえに 『なまはげ』


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この旅行の第2の目的、


<日本海の魚を堪能する> を実行。


早速、朝ご飯割り箸


あらま、お目当てのお店がやっていないあせる
開店時間は調べてきたのに。


まぁいいやと並びのお店に。

いくら丼をオーダー。


海は目の前波 だし、1600円もするんだ、

まずいわけないだろ~と期待にひひ



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なんじゃこのしょぼさビックリマーク


こんな粒がちっこい"いくら"を初めて見たぞ目


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いくら風味のとんぶり だ・・・ガーン


いくらの旨みなんて感じられないダウン



今年は暑すぎて、鮭が不漁だそうだ。

そのせいなのだろうか?


せめて、もう少しいくらを盛ってくれるとか、してくれてもねぇむっ


お店の心意気が全くなしダウン


早くもがっくりな男鹿半島ドンッ叫び


つづく