秋田?飽きない? ⑨ | ふたりぶろぐ

ふたりぶろぐ

多趣味のあだなつけ & 食べ物大好き大きな子供

のふたりぶろぐです。

大きな子供 ですなまはげ


秋田旅行2日目飛行機


朝からいや~な気分にさせられた が、次なる場所へ。



男鹿と言ったら、『なまはげ』包丁


『なまはげ』 の資料館へ走る人


ふたりぶろぐ

映像をまじえ、『なまはげ』 の由来などをお勉強メモ

ふたりぶろぐ


『なまはげ』 の儀式は簡単に言うとこうだ耳


大晦日の夜に(← 大晦日だけとは知らなかった汗)、

若い男が神聖な使者(神そのもの?)

である 『なまはげ』 に扮し、怠け者(なもみを持つ者)や悪い子を脅す。

("なもみ"とは、囲炉裏に当たってばかりの怠け者にできた手マメだそうだ。)

そして、家の主人がごちそうとお酒を振る舞い、

1年間にあったことを報告する。


満足した『なまはげ』 は帰っていく。


実際の話がそのまま伝説化され、習慣となったのだと思う。


昔々、鬼の面をかぶって変装した強盗が来て、
おどしたら、お酒やら食事を振る舞われ、
お酒を交わしながら、お互いの苦労話をして、

なぐさめられて帰って行った。



そして、強盗に怯えた子供たちや怠け者が翌日から、
働き者になったといった事実があったのでははてなマーク


あくまでも僕の想像

でも、そう思案してみるのも楽しいにひひ



男鹿では”むら”単位で、なまはげの容姿や作法が違うのだと言う。



包丁を持っているのもいれば、素手だけのもいる。



こんなに飾ってあると圧巻だ。


ふたりぶろぐ



ふたりぶろぐ


ふたりぶろぐ


と『なまはげ』 のお勉強が終わり、
男鹿の中心街であるお肉屋さんににひひ


ふたりぶろぐ


某サイトで評価が高い”コロッケ”を購入。


ふたりぶろぐ


いただきまーす割り箸


・・・普通だな。


サクッという食感もないし、胡椒の味もしっかりしているダウン


特に美味しい!と思えないシラー


男鹿・・・あせる



つづく