ふたりぶろぐ -6ページ目

ふたりぶろぐ

多趣味のあだなつけ & 食べ物大好き大きな子供

のふたりぶろぐです。

しょーもない人間こと、大きな子供です米

お寿司屋の後、酒田の街をぶらつく。


『本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に』
といった唄が流行るほど本間家というのは殿様以上の存在。


昔の殿様は公共事業にお金を出さない。
本間家は公共事業に多額の寄付をしているのだ。


詳しく知りたい方は、ご自分で・・・。


さて、〆の一品として、こちらに訪れる走る人


『満月』 さんラーメン


ふたりぶろぐ


酒田一有名なお店じゃなかろうか?
あらゆるガイドブックに載っている。


創業50年にもなると言うから驚きえっ

夕方5時という中途半端な時間にもかかわらず、店内は満員。
ぎりぎり入れた得意げ

「満月」 さんと言ったら、わんたんめん。

ふたりぶろぐ


では、いただきますナイフとフォーク

おぉぉぉ!!、直球ど真ん中の昭和ラーメンビックリマーク

さかなサカナ魚~うお座のお味。

魚のえぐみというか渋みもそのまんまかお



油のコクもあるでもなく、ダイレクトな魚味うお座

お寿司を食べていてお腹は減っちゃいないが、するすると入っていく。

さっぱりのお味得意げ


化調使ってないんじゃないかなはてなマーク

こりゃ日本の老若男女に受けるよ。


50年は伊達じゃないと痛感べーっだ!

ただし・・・ワンタンはデロデロ状態。

ふたりぶろぐ


出てきた時から、溶けに溶けて、原形をとどめていない叫び

僕はこういうワンタンが嫌いだ。

ワンタンというより、太い麺を食べているよう。

しっかし、お値段以上にボリュームがある
家族連れが多いのも納得だ。

ワンタンが個人的好みではないが、良いラーメンチョキ

今度来ることがあったら、

ワンタン別盛りでオーダー(できるか?)してみたい。

もしくは、ワンタンなしラーメンだな得意げ

大きな子供 ですおにぎり

旅行 は秋田県で終わりではなかった。

秋田を満喫した後、庄内は酒田に。


酒田五法を編み出したと言われる

相場師本間宗久の出身地だ上昇トレンド_白bgc


山形県は2、3度訪れたが、この庄内エリア初めての来訪。


米どころとして栄えた歴史ある街・・・寂れているガーン


ぶらぶらと歩いたが、悲しくなるような風景汗
中心地もシャッターばかり。


とりあえず、観光名所の 「山居倉庫」 には人がいたが、他はねぇ。


ふたりぶろぐ


ふたりぶろぐ


敷地内にある資料館。


ふたりぶろぐ


昔の人はすごいねぇ目


ふたりぶろぐ


さて、日本海の美味しい魚を頂きたく、お目当てのお店に行く。


お休みだったドンッ


気を取り直して、第2候補のお寿司屋にお茶


ふたりぶろぐ


時間が早かったのもあるが、他のお客さんは0。


もちろんカウンターに座る。
さんまの刺身をオーダー。

ふたりぶろぐ


おぉうめぇ!!

秋田の居酒屋で食べた のとは旨さが違うにひひ

盛りは良くないが納得の味だ。


続けて、上寿司をオーダー。


どれもこれも職人さんのワザが光るキラキラお味。

ふたりぶろぐ


ふたりぶろぐ


ふたりぶろぐ

いくらはこうだよねぇ パンチ!

男鹿半島・・・もう行かないぞメラメラ


うまいうまい得意げ


ただ、だ~れもいないのに、全く話しかけてくんないのねシラー

地元の話とかしてくれたら、もっと美味しい食事だったのに。

自分から話しかければよかったか?

疲れと酒田の寂れ具合を見てか、
それもする気も起きず、完食したら早々と出てきてしまった。


もう一店行きたいお店あるし、次、次走る人

あだなつけです自転車


自転車がパンクした。


おいらはお店に預けに行く時間がなかったので大きな子供にお願いした。


家の近くにできたいまどきの自転車屋さんと

おいらが高校生の頃からお世話になっている自転車屋さんと

どちらがいいかな?と大きな子供に相談したところ後者でいいんじゃない?

ということでそちらに決めた。


結局ご主人がお留守で自転車を預けることに。

後日電話してくれるという話になったようだ。


が…なかなかかかってこないのでこちらから電話をしようとしたが、

番号も分からず自転車屋さんの名前も思い出せない…


大体の住所から104で聞いてみたところ該当が1件。


電話「ホニャララ前の自転車屋さんですか?」

電話「いえ、違います」

(どうやらいまどきの自転車屋さんにかけてしまったようだあせる

電話「あそこのご主人具合が悪いみたいでやったりやらなかったりしているみたいよ」


そうなんだ・・・


タウンページにもお店の情報が掲載されていなかったのでこりゃ行くしかないと思い、あだママチャリでお店に向かった。


あーそうそうそう!○○サイクル!

すっかり名前を忘れていた…

新しい駅ができて、最近こっちの方に来なかったもんな…


「すみませーーん!修理をお願いしていた○○です!」


えっ


ゆっくりな動きのおじいさんが出てきた。

えっ…あの寡黙なおじさんがこんなに老けてしまったの?!

うそ…


高校生の時からお世話になっている自転車屋さん。


貧乏なおいらは、ギア付きの中古自転車をこの店で買ったよな…


殆どあだパパがいなかったから車でお迎えは一切なく、

雨の日も、雪の日も、どんな日も自転車で通学していたな…


だから自転車は何度も壊れ、何度もおじさんに直してもらったよな・・・


そんな逞しい自分が大好きだったな~得意げべーっだ!ラブラブ!

おかげで心も体も鍛えられ、若い頃よりすこぶる元気チョキ


おいらが20年近く歳を取ったんだから、

おじさんだって歳を取って当然なんだよな…


しかし、あまりにもおじさんの姿が変わってしまったので

なんだか涙が出そうになったしょぼん


あんなに具合が悪そうなのに1人でやっているんだから

きっと跡継ぎがいないんだろうな…


使い捨て、流行ものが大好きな日本人の利用が減ったんだろうな…

かなり細々とやっているように見えた。


パンクの修理代800円。


今回のパンクはかなり重症と思ったけどこの金額で修理してくれた。


おいらがおじさんにできることは壊れたら修理に来ることしかできないけど、

どうしてもこれだけは伝えたかった。


「こちらのお店に高校生の時からお世話になっているんです。

また来ますね!」


「ああそうですか、それはありがとうございます」


昔のおじさんの姿はどこにもなかったけど、

昔よりニコニコしている優しい顔のおじいさんがそこにはいた。


~おしまい~


家 あだママチャリで⇒自転車屋さん⇒あだママチャリで 家

家 歩きで⇒自転車屋さん⇒あだチャリで 家

往復2回…

大きな子供 ですマツダ


新型アテンザの発売日が決定。
11月20日だそうだ。


なめまわすようにホームページを見てるが、
やっぱデカイし、高い。

幅は184cmあせる



そんなに幅があると、入らないタワーパーキングも多い。

自分のアテンザは179.5cmで、タワーパーキングも入るのだにひひ

179.5cmの幅が日本の道、駐車場ではぎりぎりだと感じる。
(自分の運転力量もねドクロ


その証拠に日本人の、日本人のための高級車:クラウンも同じ幅だ。



で、今となっては古い話だけど、見に行きました。

新型アテンザ。MEGA WEBに。

カッコイイラブラブ!


ふたりぶろぐ



ふたりぶろぐ


ふたりぶろぐ


ただ、僕の好きな自動車評論家が、
「コンセプトカー 『TAKERI 』 と比べると、

 色気が無くなってしまった。」
とある雑誌に書いていた。



まさしくその通りだと思う目

カッコイイが、惹かれない。

自分のアテンザスポーツの方がぞくっとしてしまう。


自分のアテンザと 『TAKERI』 はいい勝負かとにひひ


ふたりぶろぐ

ふたりぶろぐ


というわけで、わざわざ見に行ったけど、購入意欲が全く湧かない。


今、自分のアテンザが廃車になったり、盗難にあったりと、
クルマを買い替えなくてはならない事態になったとしても、購入しないだろう。



中古で同型のアテンザスポーツを買うか同型のアテンザワゴンを買う。

乗ったら、評価はかわるかな・・・シラー

大きな子供 です黒ラベル


サッポロのビアホールの総本山 銀座7丁目店 に突入ロケット

ここは日本で初めてのビアホール。

1934年から変わらぬ壁画がある歴史ある場所アップ


お値段は強気設定目


ビールが小グラスで630円。
中ジョッキで840円。
大ジョッキが1050円もする。


料理は1品800円~1500円する。


せっかくだからとエビスの大ジョッキビール をオーダー。

さぞ旨いだろうと期待をしていたが、
なんじゃこりゃ。ふ抜けてるダウン


巷のチェーン店で行われている水増しビールみたい。


はやくもがっかりドクロ


おつまみは、好物の唐揚げと漬物とポテトサラダをオーダー。


まずは唐揚げを。


銀座7丁目店の料理長の直伝のレシピで作ったそうだが、
思いっきり化調!!


食感はよかったので、イイ鶏は使っているのであろうが、味がねぇガーン


漬物も発酵もしっかりさせていない漬物を寄せ集めただけ。


ポテトサラダもマスタードとマヨネーズが
大量に投下されていて、ぐちゃぐちゃな上に味が変ドクロ


おいおい、サッポロライオンプンプン


これが歴史を培ってきたお店の味かビックリマーク


ビールをたくさん飲んでほしいがための味付けだろうが、
下品な味付けだよ。


安いチェーン店だったら、怒りなんてこみあげない。


「まぁこの値段だからね。しょーがないよね。」で終わる。


それが、サッポロライオンの歴史ある旗艦店で
こんなビールと料理を出すのだから怒りを覚えるメラメラ


金曜日の7時に訪れたが、空席が散見されたのも納得してしまうよ。


注文はこれだけで、出てきてしまった。


残念だよ、サッポロ・・・しょぼん