大きな子供 です![]()
アテンザについて、ずれずれなるままに![]()
【エンジン始動】
始動音がたまらなくいい![]()
この音を出すようにセッティングしたんじゃないかな![]()
やる気にさせられる音![]()
【走行開始】
アクセルを踏むとすーーっと滑らかに加速していく。
モーター使ってるんじゃないの!? というくらい滑らか。
そして、微かにエンジン音が聞こえる。
マツダのこだわりで、わざわざ聞こえるようにチューニングしたらしい。
しかし、出だしはプリウスより遅い![]()
トヨタ車、ホンダ車は、停止状態からそんなに踏まなくても、
びゅんっと飛び出るが、マツダはアクセルを踏んだ分だけ進む。
マツダのポリシーで、
人馬一体の“リニア感”を大事にしているからだそうだ。
トヨタ車(プリウス)、ホンダ車(母親のクルマ)に慣れていた僕には、物足りない。
踏めばいいんだけど![]()
【走行時】
車線変更、これがとても安定していて素晴らしい![]()
カタログの「路面に吸いつくよう」というのもよくわかる。
カーブや右左折も安定しているので、ついスポーツ走行をしたくなってしまう。
ちょっとしたスポーツ走行なら、同乗者も不快に思わないらしい。
それほど安定している![]()
ただ、信号が多い街中や住宅街は
デカボディと最小半径5.4m という取り回しのため、かなり不快。
ここは圧倒的にプリウスに軍配。
【高速道路】
もちろん、高速走行も安定![]()
とばしちゃっても、そんなにスピードを感じない。
プリウスは・・・![]()
東名や中央道の山道を下る場面では怖くて、70~80km走行だった。
プリウスの一番の欠点ではなかろうか![]()
これが、アテンザだと余裕で100kmを出せる。
安心感がケタ違い。
と運転が楽しくなってしまい、クルーズコントロール使わなくなってしまった。
プリウスの時は、高速道路 = クルーズコントロールだった自分が驚き![]()
【停止中】
プリウスはアイドリングストップがあるので、
停止中はとても静か。車体も震えない。
これに慣れてしまうと振動がしてしまうガソリン車には戻りたくなかった。
アテンザはアイドリングストップはない。
よって、エンジン音は入ってくるはずだが・・・これがまたとても静か。
かすかに聞こえるくらい。そして、車体もぶるぶる震えないのだ。
静粛性が高い。
これまた嬉しい誤算。
内装は安っぽいと言われているが、プリウスに比べたら全然![]()
デザインもシンプルで、材質もプリウスより2ランク上くらい。
プリウスが安っぽすぎるのか!?
つづく






がいなくなり、一人でフィットを返しに。
があっても、皆さん、冷たいですね
