あだなつけです
あだなつけと大きな子供は、地元の魚居酒屋さんの手料理に恋をしている![]()
常連さんで席がすぐに埋まってしまう程の、小さな小さなお店。
寡黙な店主さんが、ケンシロウのように大きくゴツゴツした手で作り出す
料理は、どれもこれも絶品。
あまりのうまさに『お嫁さんにしたい
』とケンシロウによく告げる![]()
商売っ気が一切ない、真の職人さん![]()
毎度その料理に感動しているが、今回も感動した
そうこちらの 自家製明太子![]()
こんなに優しくておいしい明太子は食べたことがない。
はじめ運ばれてきた時は、明太子に見えず
『焼きたらこ?』と思ったけど、1つ外してみると…
こんな感じで表面は焼き、中は生なのよ。
隣りの席の人が頼んでいてマネしちゃった![]()
定番メニューにして欲しいな。
他で魚を食べる必要がない。
まったく生臭くない、新鮮な刺身を食べさせてくれる。
ウニなんてやばいよ。北海道で食べる感覚。
煮物
あまりのおいしさに御代わりしちゃった。
ケンシロウのお母さんのお手製らしい。
ムキタケの煮物
ケンシロウがきのこ狩りで採ってきたものを
調理して出してくれた。トゥルンという食感が後を引く。
来年はケンシロウときのこ狩りに行きたい。
おいしい、おいしいと料理を楽しむ我らのことを気に入ってくれているようだ![]()
最近では、花火大会やきのこ狩り誘ってくれるようになった。
作り手にとっても、これだけ喜んで食べてくれれば作り甲斐があるというものだ。
1人で店を切り盛りしているので、
食べる速度が超早い我らは『もうちょっと待ってね
』 とよく言われる。
いやはや、早食いで申し訳ない…![]()
クリスマスはココかな
![]()
色気より食い気…![]()




