念願の工場見学 | ふたりぶろぐ

ふたりぶろぐ

多趣味のあだなつけ & 食べ物大好き大きな子供

のふたりぶろぐです。

大きな子供です。


またも静岡に行ってきた。と言っても、初めての浜松ニコニコ


前々から行ってみたかった浜松にある"うなぎパイファクトリー"。
その"うなぎパイファクトリー"にやっと行けるということでわくわくしている自分。
それとは対照的に、あまり乗り気ではないあだなつけ


加えて、立ち寄った沼津の双葉寿司のマスターには、

「浜松ねぇ~。何もないな~。それにうなぎパイなんて静岡全域で売ってるよー。
わざわざ行く必要あるのかい?」とまで言われてしまったしょぼん


それでも予約の電話を入れてみるとなんとガイドつきの見学は全て埋まっているらしい。
人気あるじゃんか!?


で行ってみる車

こんな所もうなぎ。


ふたりぶろぐ


基本工場内は撮影禁止禁止


写真で伝えられないのが残念だが、随所に「おー」と思わされる要素が多々あった。


生地を捏ねて、潰して、焼いて、味付けをして、包装されてと

スゴイ速さでうなぎパイが作られていく。


人間の作業はと言うと、機械化による単純作業のオンパレード。

特に気になったのが検品している人目

座って下向いて、できあがったうなぎパイをひたすら見ている。
眠いだろうなぁ。僕だったら確実に寝てます。


ここだけは撮影奨励されているので記念写真カメラ


ふたりぶろぐ

ガイドつきではない自由見学だったので15分くらいで終わってしまった。
それでも満足だ得意げ


最後にお決まりのお土産コーナーでうなぎパイを購入。

それも正規品ではなく、お徳用。値段で言えば半額だ。

割れていたり、形が悪いものが一つの袋に入っている。今流行のワケアリ品ですな。


静岡広しといえども、このお徳用は売ってませんよ、マスター!!



そのうなぎパイだが、残念ながら"香料"が入っている。

「よくないじゃん!」と言って、非難するあだなつけ

その後も 「もっと良いパイかと思ったよ・・・」 とつぶやくあだなつけ


しかし、帰宅後、そのお徳用をウマイウマイと大半を食い尽くしたあだなつけ

イイ性格してるなぁパンチ!