ご本と言えば…千円札 | ふたりぶろぐ

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図書館で非常におもしろい本を見つけ、その本を探し求め古本屋へ。

古本屋は楽しい。

本の題名を見ているだけで時間が潰せる。

古本屋でブツブツ言いながら笑っている人間がいたらそれは私ですにひひ



今日、目についた題名は…

『ひとりっ子長男の本』 → どんなことが書かれているんだろう。

『通勤電車で座る技術!』 → これを考えた人は随分と暇だね。

『超!ガンダム占い』 → ってどんな占いだよ!しかも超ってどう超よ。

等など、ありとあらゆる本がある。

思いを巡らせ書くということは∞である。それらの題名を見て、私も思いを巡らす。

めでたくお目当ての『千円札は拾うな。』の文庫本を見つけ購入。

単行本、文庫共に1冊ずつしかなかった、きっと人気の本なのだろう。


ビジネス本だが、その内容はビジネス以外のことにも通ずると私は思う。

読み易くておもしろいので、サクッと読める。
細かいテーマに分かれ、どれもこれも納得のいく内容だ。

特に印象に残るテーマは…

『即決にこそ、価値がある』
決断と判断は似ているが決定的に違う。

判断には正解があるが、決断には正解がないということ…

(決断したことに正解不正解はない。思いっきりやればいいんだよ得意げ


『彼氏は彼女のいる人から選ぶ』

いい男がいないと嘆く女性の多くは、

彼女がいる男性を対象外とみなしてしまっている人が多い…
(そうかもしれん。自ら対象を減らしてしまっているのだねむっ


『変化値は捨てられるものの量で決まる』

「捨てられるものの量」がその人の「変化値」を決めている。

(捨てないと前には進めないよね。反省。反省しょぼん


女性が「いい男」を決めている

女性が男性に厳しくすることこそが、男性を「いい男」に成長させる最善の方法…

(これはバッチリできてますぜにひひ

                               千円札は拾うな。より



とにかく読んでみて、おもしろいから。オススメグッド!


わたしゃ、この本を常に持ち歩こうと思うよニコニコあだなつけのバイブルキラキラ


千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)/安田 佳生
¥570
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