大きな子供です。
たまには真面目なことを。
最近の日経紙が報じた記事によると、
「IMFは2019年に国民の財産を超えて国債を発行し、
海外の資金に頼らざるを得ない状況になるだろうと試算した」
そうです。
僕はもっと早く国家は破綻すると考えていました。
というのも、2008年に今は懐かしい"地域振興券"の
しっぺ返しがくると思ったからです。
それが2009年でも国家は破綻していない。
僕の予想は大いに外れました![]()
1000兆円を超えるといわれる日本国債。
国民の土地・預貯金などの資産は1400兆円![]()
国債の発行額は雪だるま式にどんどん増えており、
ターニングポイントである1400兆円に近づいています。
国家が破綻したらどうなるか?
それは歴史を学ぶしかありません。
というのも60年ほど前に、一度日本は財政破綻しています。
というわけで、僕らのおじいちゃん、おばあちゃんは
それを経験しているのです。
僕らは先人の体験談を学ばなければいけません![]()