タコノキはうまく踊れない -13ページ目

幅600pxの画像を載せるスキンを作ってます

桜2010

スキンはあちこちまだ未完成です。

カラム幅と文字サイズ

◆フォント15px◆宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』より
「どこまでひとをばかにするんだ。よし見ていろ。印度の虎狩をひいてやるから。」ゴーシュはすっかり落ちついて舞台のまん中へ出ました。
 それからあの猫の来たときのようにまるで怒った象のような勢で虎狩りを弾きました。ところが聴衆はしいんとなって一生けん命聞いています。ゴーシュはどんどん弾きました。猫が切ながってぱちぱち火花を出したところも過ぎました。扉へからだを何べんもぶっつけた所も過ぎました。
 曲が終るとゴーシュはもうみんなの方などは見もせずちょうどその猫のようにすばやくセロをもって楽屋へ遁げ込みました。すると楽屋では楽長はじめ仲間がみんな火事にでもあったあとのように眼をじっとしてひっそりとすわり込んでいます。ゴーシュはやぶれかぶれだと思ってみんなの間をさっさとあるいて行って向うの長椅子へどっかりとからだをおろして足を組んですわりました。
 するとみんなが一ぺんに顔をこっちへ向けてゴーシュを見ましたがやはりまじめでべつにわらっているようでもありませんでした。
「こんやは変な晩だなあ。」
 ゴーシュは思いました。ところが楽長は立って云いました。
「ゴーシュ君、よかったぞお。あんな曲だけれどもここではみんなかなり本気になって聞いてたぞ。一週間か十日の間にずいぶん仕上げたなあ。十日前とくらべたらまるで赤ん坊と兵隊だ。やろうと思えばいつでもやれたんじゃないか、君。」
 仲間もみんな立って来て「よかったぜ」とゴーシュに云いました。
「いや、からだが丈夫だからこんなこともできるよ。普通の人なら死んでしまうからな。」楽長が向うで云っていました。
 その晩遅くゴーシュは自分のうちへ帰って来ました。
 そしてまた水をがぶがぶ呑みました。それから窓をあけていつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそらをながめながら
「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ。」と云いました。

◆フォント12px◆宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』より
「どこまでひとをばかにするんだ。よし見ていろ。印度の虎狩をひいてやるから。」ゴーシュはすっかり落ちついて舞台のまん中へ出ました。
 それからあの猫の来たときのようにまるで怒った象のような勢で虎狩りを弾きました。ところが聴衆はしいんとなって一生けん命聞いています。ゴーシュはどんどん弾きました。猫が切ながってぱちぱち火花を出したところも過ぎました。扉へからだを何べんもぶっつけた所も過ぎました。
 曲が終るとゴーシュはもうみんなの方などは見もせずちょうどその猫のようにすばやくセロをもって楽屋へ遁げ込みました。すると楽屋では楽長はじめ仲間がみんな火事にでもあったあとのように眼をじっとしてひっそりとすわり込んでいます。ゴーシュはやぶれかぶれだと思ってみんなの間をさっさとあるいて行って向うの長椅子へどっかりとからだをおろして足を組んですわりました。
 するとみんなが一ぺんに顔をこっちへ向けてゴーシュを見ましたがやはりまじめでべつにわらっているようでもありませんでした。
「こんやは変な晩だなあ。」
 ゴーシュは思いました。ところが楽長は立って云いました。
「ゴーシュ君、よかったぞお。あんな曲だけれどもここではみんなかなり本気になって聞いてたぞ。一週間か十日の間にずいぶん仕上げたなあ。十日前とくらべたらまるで赤ん坊と兵隊だ。やろうと思えばいつでもやれたんじゃないか、君。」
 仲間もみんな立って来て「よかったぜ」とゴーシュに云いました。
「いや、からだが丈夫だからこんなこともできるよ。普通の人なら死んでしまうからな。」楽長が向うで云っていました。
 その晩遅くゴーシュは自分のうちへ帰って来ました。
 そしてまた水をがぶがぶ呑みました。それから窓をあけていつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそらをながめながら
「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ。」と云いました。

◆フォント12px◆宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』より
「どこまでひとをばかにするんだ。よし見ていろ。印度の虎狩をひいてやるから。」ゴーシュはすっかり落ちついて舞台のまん中へ出ました。
 それからあの猫の来たときのようにまるで怒った象のような勢で虎狩りを弾きました。ところが聴衆はしいんとなって一生けん命聞いています。ゴーシュはどんどん弾きました。猫が切ながってぱちぱち火花を出したところも過ぎました。扉へからだを何べんもぶっつけた所も過ぎました。
 曲が終るとゴーシュはもうみんなの方などは見もせずちょうどその猫のようにすばやくセロをもって楽屋へ遁げ込みました。すると楽屋では楽長はじめ仲間がみんな火事にでもあったあとのように眼をじっとしてひっそりとすわり込んでいます。ゴーシュはやぶれかぶれだと思ってみんなの間をさっさとあるいて行って向うの長椅子へどっかりとからだをおろして足を組んですわりました。
 するとみんなが一ぺんに顔をこっちへ向けてゴーシュを見ましたがやはりまじめでべつにわらっているようでもありませんでした。
「こんやは変な晩だなあ。」

 ゴーシュは思いました。ところが楽長は立って云いました。
「ゴーシュ君、よかったぞお。あんな曲だけれどもここではみんなかなり本気になって聞いてたぞ。一週間か十日の間にずいぶん仕上げたなあ。十日前とくらべたらまるで赤ん坊と兵隊だ。やろうと思えばいつでもやれたんじゃないか、君。」
 仲間もみんな立って来て「よかったぜ」とゴーシュに云いました。
「いや、からだが丈夫だからこんなこともできるよ。普通の人なら死んでしまうからな。」楽長が向うで云っていました。
 その晩遅くゴーシュは自分のうちへ帰って来ました。
 そしてまた水をがぶがぶ呑みました。それから窓をあけていつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそらをながめながら
「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ。」と云いました。




TEST

拝啓 Amebaブログスタッフ様 アメーバユーザーにおける著作権/肖像権現状について

http://helps.ameba.jp/autofaq/help/inquiry/opinion_form.php

「(モデル/タレントの)著作権・肖像権侵害について」
「アメーバピグのスクリーンショット画像配布について」
2通に分割して送付。(返信来ないと思われる)

◆(モデル/タレントの)著作権・肖像権侵害について

 最近、「改造」系(カスタマイズノウハウ系)グルっぽに出入りするようになり、写真加工の無法地帯ぶりに、危惧を抱いています。
http://group.ameba.jp/members/?groupId=pNQASqsT9jDd
http://group.ameba.jp/members/?groupId=UiwVOSqNStpO
http://group.ameba.jp/members/?groupId=tpCO1TUT2nQQ
など、プロフィール画像の一覧を見ていただければ、タレント~モデルの写真の多さが目につくかと思います。とくに目に余るのは“加工画”“化粧画”と称する、同一性保持権侵害です。顔に絵の具を塗りたくったような粗雑な“化粧画”は、加工者(中学生くらいの女子が多い)が若くスキルが低いためとはいえ、メイクにも気を使っていらっしゃるであろうタレントさんモデルさん本人、写真を撮影しているカメラマン諸氏にとって、けして気持ちのいいものではないのでは?と、思います。
 《Ameba》はこれまで、タレント・モデルのブログ誘致に注力していらしたとお見受けしております。そういう方たちへの権利侵害行為を、放置なさっていていいのでしょうか?
 と、書くと、放置はしていない、
http://helps.ameba.jp/copyright.html
に、全ページからリンクさせているし、
http://official.ameba.jp/content/syozoken/
というキャンペーンページもある、と返されそうにも思うのですが。このようなページは、見る意思があるユーザーしか、見ません。

 これまで、何人かの“加工画”配布者に、グルっぽで声をかけておりますが、著作権侵害・肖像権侵害であることを知らないユーザーもかなりいます(小学生~中学生ユーザーが多い)。「必ず見るページ」でお知らせいただけば、それなりの効果はあると思います。
 たとえばキャンペーンなどの期間限定で「画像フォルダー」に注意表示をする([×]をクリックするまで消えない)、(彼女たちはタレント・モデルブログは見ていますので)公式ブログのメンバーに協力記事を依頼する、など、手段はあろうかと思います。

 《Ameba》運営サイドで侵害対策の意思がないということであれば、あまりにひどい加工については、当方から、ご本人のブログコメントにお知らせすることも考えております。ただ、タレントさんモデルさんご本人も年若いことが多く、他の公式ブログと足並みをそろえずに一人だけ加工について言及なさるのも人気商売としてはツライ面もおありだと思いますので、できればそういう手段は取りたくないと思っています。

 ぜひ運営サイドからのご検討を、お願いいたします。

◆アメーバピグのスクリーンショット画像配布について

 これまで複数のブログから、「(ピグをプレイしているユーザー)自身のブログ上でピグの画像を利用をすることについては特に制限は設けていない」という情報を得ており、自分のピグの画像については加工にはとくに制限なし、ただし、「自身の」という文言からおそらく再配布までは許されていないものと考えております。

 しかしこれが、「問い合わせないと判らない」というのは、マズいのではないでしょうか? とくに先般、著作権に厳しいので有名なディズニーのエリアが開設されました。ディズニーアイテムのスクリーンショットが無制限に再配布されると、これまでにまして問題が大きくなる可能性があります。

 この機にぜひ、《Amebaピグ》に関しても、ユーザーが問い合わせなくても判るよう、規約が整えられますことを、期待しております。

 ご参考の一助に、他のオンラインゲームの規約を、付記いたします。

【他ゲーム参考】
『リヴリーアイランド』
http://www.livly.com/pages/support/copyright.php

▽スクリーンショット
・スクリーンショットは、修正を加えない。(縦横比を変えない拡大・縮小は可)
▽再配布
・ウェブ素材作成が可能=再配布公認(営利目的は不可)

『大航海時代』
http://www.gamecity.ne.jp/dol/support/rule03.htm

▽スクリーンショット画像の加工は、以下の範囲のみ可
・ 拡大、縮小、トリミング
・ 保存形式及び圧縮率の変更
・ キャラクター名、チャットログ、吹き出しの文字部分などへの、単色矩形図形でのマスク処理とモザイク処理
▽再配布
・(ゲームユーザー以外への)配布、譲渡禁止(=ユーザー同士であれば再配布可能)

『ネクソン』メイプルストーリーなど多数
http://www.nexon.co.jp/jp/content/support/Authorship.aspx
▽スクリーンショット
・サイズの変更、ファイル形式や圧縮率の変更可
・加工不可。
▽再配布
・「ユーザーさまのウェブサイトなど」と限定(=再配布不可)