オ奨メハシマセンガ | タコノキはうまく踊れない

オ奨メハシマセンガ

勤務先から、私用のネットにつなぐのは、イケナイことである。ましてゲームをプレイするのはイケナイことである。

が。

気になって気になって仕事にならないくらいなら、さっさとプレイして仕事に戻ったほうが、まだしもマシというものだ。

 

というのを言い訳に。

日中は、消費気力大の拳法をどんどん振って、気力ぎれで仕事に戻る、というのが、私のパターンである。(ただ、談話が面白いとこの原則が(汗))

 

《北斗》の幸運の拳法は、一人のキャラで取るチャンスは3回、実際に取れるのは1回しかない。私は最初の頃にはそれを知らず、チャンスを逃し、持っていなかった。

ところが、つい最近になって、これを手放す、という方が現れた。かつてであれば、これを分解して余分の『悟りの書』を作る補助にする、という使い方があったかと思うのだが、現在は『悟りの書』は売買譲渡ができなくなった。余分の『書』は不要だろう、という判断もあって、ぜひに、と譲っていただいた。

私のパラなら、「修羅の国」にほぼ通える。確率の高い経験値アップを楽しみに、2分ばかり「修羅の国」に通うと気力がつきて、仕事に戻る。たまに瀕死するが、それはそれで、仕事に戻ればいい。

計算をしてみると、効率は、いわゆる「GOLAN通い」の半分ほどである。しかし、「GOLAN通い」を始めた日には、気力が尽きるのに20分以上かかる。2分で気力を使いきって、心おきなく、仕事に戻る、というのは、私個人にとって、この精神衛生上の効果は、かなり大きなものがある。

 

もちろん。仕事の最中にEBなど気にかからないのが、一番いい。だから、ヒトサマにお奨めはしない。お奨めはしないのだが。

幸運の拳法が、たまに、競売で安くなっていると、もったいないような気もするのである。