「女狐僧正」
私が、ミ^。^彡←こんな顔文字とか
ミ゚。゚彡←こんな顔文字とか
彡´。`ミ←ときにはこんな顔文字を使い始めたのは、
《北斗EB》で「女狐僧正」という“二つ名”を名乗りだしてからだ。
《北斗EB》には機体名概念がないため、「まったく勝手に名乗って見ました」という代物である。
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あるとき、《北斗EB》の全電で、「暗黒僧侶」とか「生臭坊主」とか言い交わして楽しそうな、他国僧侶職の方々がいらした。
「いいな、あれ」
最初は一人で、「雌狐僧正」とか「ゾンビ遣いの魔女」とか、候補らしきものを国内紹介に貼り付けて遊んでいた。
数日してひょこりと、
「女狐僧正がいいのでは」
と、応答が来た。
前にブログに師匠と書いたn氏…その日は、たまたま、所属国の総帥でもあった。記憶が確かではないが、国は『悪の秘密結社』ではなかったかと思う。"悪"の手下の、「女狐僧正、(妖笑)つき」だったんである。
──「雌狐僧正」ではなく、「女狐僧正」。
この微妙なニュアンスの差が楽しく、私の“二つ名”は、その場で確定した。
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そのあと、私の職は正確には「大僧正」から「賢者」に変わったが、気に入ったこの名前は、現在もサイトのTOPに貼っているし、新しく入国したときの国内紹介には今でも書くことがある。
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なので。
ミ゚。゚彡←は、カニではなく、キツネです^^
ちなみに、カニはこんな→ミ[゚゚]ミ…たしかに似てる。。。。