竜EBでの自己紹介 | タコノキはうまく踊れない

竜EBでの自己紹介

『龍乃智慧』遅ればせの自己紹介(2004.10)より、転載

trial1あらため阿檀と申します。このキャラ名は、ある中国風味RPGで使っていたお気に入りのハンネで、何箇所かで使っています。


竜EB復活が、5/5。
当初のtrial1キャラ登録は、よく憶えてないんですが、5月中です。
それがこんなにも成長していないということは‥‥、つまり修行していなかったw。

最初にtrial1という名前で登録したのは、他の方のキャラ名を見てから、一度キャラを消して、正規の名前で再登録すればいいや、と思ったせい。ところがキャラ名変更には、哭きの竜さんに再度登録作業をお願いする必要があるとわかり、そのまま放置…登録が消えない程度に戦闘していました。

キャラを育てだしたのは、知っている方が建国して皇帝になられたためです^^。

ゲームには、各人なりのファンタジー(妄想とも言うw)があると思うのですが。
それが、たった一人の強豪が国を潰せる「強さ」である方もあれば、「愛国」である方もある。ワタシの場合は「忠誠」というファンタジーで遊んでいるんだな、と、思っています。
ずっと一人の方に従っているのではなくて、そのときそのときの皇帝に合わせて…という感じなのですけど。

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マニュアル作成に手出ししたきっかけは、旧改造希望BBS 発言番号[57]の哭きの竜さんのカキコを読んだこと。(掲示板の一番上の「ワード検索」で“弱いから書けない?”と入れて検索かけると出るw)
キャラは弱い。知識もない。哭きの竜さんがおっしゃるとおり、改良アイデアなんて、何も考えつけませんでした。
「じゃ、弱いワタシにできることは何もないの?」

──説明書…マニュアルなら、書ける。そう、思いました。

誰もが認める"先行"キャラならともかく、初心者がマニュアルを書くのは、客観的には"変"です。なぜアイツが?と思った方も、いらしたかもですねぃ。
でもワタシは、「文章を書くこと」自体を楽しめる体質だし、HTML化もできる。あまりにも知識の多い方はかえって「どこから書けばいいか」迷うと思うのですが、ワタシは何も知らないから、知った分だけ文章化していけば、いつかは形になる。

哭きの竜さんのお手をわずらわすよりも、いろんなユーザーさんに教えていただいて、仕上がったあとで、たくさんの方が「あれは自分も協力したぞ」そう思っていただけるような、ユーザーがつくるユーザーズマニュアル。そんなものができたらな、と思いました。

作成の作業は、楽しかったです。いろいろな方に、いろいろなことを伺いました。談話で質問に答えてくださった方、BBSにカキコしてくださった方、長いメールを下さった方。国電を使うのが便利だから、と、国を移って来てくださった方まで、いらっしゃいました。

レイアウトを考え、飾る絵を探し、以前にどこかで見たJavaScriptを入れてみたくて、検索をかけまくったり。

絵を描く方が、絵を描くこと自体を楽しみ、出来上がった作品を大切になさるように、文章書きやサイトつくりが趣味のワタシには、マニュアルページも、一つの作品──自分の、というより、少なからぬ方との共同作品──かな、と、思っています。

でも、中身はまだまだ、大枠だけ。「いちお」できた段階です。これから、まだシステム改定もあるようですし、それをのんびり追いながら、ブラッシュアップしていきたいと思っています。


阿檀 2004.10.14