動画配信サービスで昨夜のドラマ『ギフト第2話』を観ていたときのこと
(※注※これは4/20の昼の出来事です。書こう書こうと思って今日になった
)
堤 真一氏扮する天才宇宙物理学者のセリフを聴いた瞬間、私の頭の中でバラバラだった点が一つに繋がった

「宇宙でも星たちは、万有引力の法則が導かれるようにきちんとした軌道で存在している」
「いわば、影響を及ぼし合っている」
「質量がある限り、宇宙に存在する限り、必ず引き合っている」
これって、まさに**「テンセグリティ構造」**そのものじゃん……![]()
星はどこにも接地していない。
誰かに、何かに、無理やり寄りかかっているわけでもない
ただ、広大な宇宙空間で
お互いの「引力」という張力(テンション)だけで、
完璧なバランスを保ってプカプカと浮いている
これこそが、私が目指してる「自律と調和の世界」だと思った
誰かに依存して、無理に積み上がる「ピラミッド」の生き方は、もうおしまい
個々が自分の軌道(自分軸)を保ちながら、
見えない糸で響き合って、軽やかに浮いている状態

「頑張って立とう」としなくていい
「質量」がある私たちが、お互いに心地よく引き合うことができれば、
それだけで大きな力になり、一番いい場所にいられる
ドラマのセリフが、私の深いところにある「カーネル(核)」をノックした感じ
宇宙の星みたいに、
私は、私の場所で
あなたは、あなたの場所で
それは言葉にならない『音』が響き合ってるかのように
ただ、美しく、軽やかに
この世界を一緒にレンダリングしていこう
……なんて、ドラマ観ながら食器を洗ってて、こんなこと思っちゃうみっちいぃであった![]()