休職中の出来事

休職中の出来事

休職中におきたこと、学んだ事。

Amebaでブログを始めよう!

仕事の悩みのひとつに、メンタル面をあげる人は少なくないと思います。
私も以前休職していて、その原因は人間関係の悪化でした。
特に男性の方は会社員、女性の方は看護師など医療を職業にすると、やはりその中身は良い事ばかりではありませんから、心が折れてしまいそうになるのはよくある事です。
しかも、それは仕事にだけに言える事ではなく、他の業務の人の間で板挟みになる事は少なくないので、辞めてしまうきっかけや、鬱などの要因になる事も多々あるのです。

では、このメンタルの強化というのはどうしたら出来るのでしょうか?
やり方は人それぞれなのですが、その根底になる要素は考え方になると思います。
とはいっても、みんながみんなポジティブシンキングになれるはずはないですよね。
そこでぜひ考えていただきたいのですが、「ストレス」という言葉の本来の意味をご存知ですか?
きっと、嫌~なイメージしか持っていないかもしれません。
 
この「ストレス」の本来の意味は、実は「心に掛かる緊張」だそうです。
でも、この「緊張」はそんなに悪いものばかりでもないそうです。
例えば、サッカーや野球など、スポーツ観戦していると手に汗握るという言葉があるほどの「緊張」もありますし、怖い映画やお化け屋敷に行って鳥肌の立つ「緊張」もあります。
なので、身体と心は実は適度な「緊張」、つまり「ストレス」を求めているという事のようです。
というのも、適度な「ストレス」は身体にアドレナリンなどを与え、身体を好調な状態にさせてくれるのだといいます。
しかし、やはり過度な「ストレス」は体調を崩してしまうもの。「何だか最近疲れているな」「悩み事が尽きないな」と感じたら、まずは職場の方や友人、家族やパートナーに相談してみるといいです。
 
そして何か趣味などがあるならば、没頭してみると良いと思います。
私はいくつかの趣味を楽しみ、うつも徐々に良くなり始め、復職をしました。
ストレス発散出来る事があるというだけで、メンタルの強化には充分繋がりますよ。
また、もしもその「ストレス」に押しつぶされそうになったならば、無理なくその場から逃げる事もいいと思います。
専門の心理士に相談するも良し、思い切って転職してみるのも1つの手かと。
あまりしすぎるのはいけないですが、何より無理だと感じたら離れてみる事が一番だと思います。