昔はよく書いてた。


思春期は詩を書きたくなる。


ださいって思うかもしれないけど あんがい書いてた人多いんじゃないかって思うの




だからたまに書きたくなる



でも、なんとなく気づいたんだけど、幸せな時はなぜか言葉が浮かばない


悲しいとき

苦しいとき


そんなときこそ  浮かぶのはなぜだろう






今日は浮かぶかな・・・

 



『いきる』



終わりある 日に向かって 生きる


一人で たくさんで 君と 君らと




存在する日々に問う時代も


感情の苦みも


昔の話





僕も生きる


終わりの日に向かって


それが孤独でも 満ちる幸福でも


すべては同じ


そのときまでの 物語





2008.8.4