ギルティクラウン phase18「流離 -Dear...-」
重ね続けた罪の報いか、蘇った恙神涯によって王の右腕を奪われてしまった桜満集。
そもそもアリサの時に問題を起こした難波とかを、使えるヴォイドだからと信用したのが間違いなんですが。
復活したガイに驚く篠宮綾瀬やツグミ、アルゴ。
しかもダリル・ヤンたちアンチボディズには「恙神涯を守れ」という命令が下る。
国連軍による爆撃が襲いかかるが、ガイは学生たちから強制的にヴォイドを取り出すと、集約したヴォイドを戦闘機へと撃ち込んで撃墜する。が、ヴォイドを利用された学生たちは攻撃と共にヴォイドが壊れたため、キャンサー化して死亡してしまう。
アリサの肉体目当てであっさり裏切った難波はあえなく死亡。数藤の生死は描かれなかったな。
やっぱり谷尋は花音から聞いて裏切りに加担したのか。友人だと良いながら、拒絶されたからと言って簡単に裏切ってしまう谷尋の友情は軽かったな。
自分の責任から目を逸らしてシュウを生贄にした颯太もそうだし。
シュウには祭以外にろくな友達いなかったな。半分ぐらいは自業自得なのかもしれないけど。
最期になってガイたちとの決戦へ向かうシュウの下に駆け付けるとかいうフォローがありそうだけど、下手したらこの時にシュウは死んでいたんだから、今更って感じになるしな。
仲間を殺されたガイに怒る学生は、エンドレイヴにヴォイドを破壊されて消滅されてしまう。
ガイに斬りかかったのは前にシュウに心酔していた女生徒だよね。やっぱり彼女もシュウを裏切っていたのか。
自分がかつての自分ではなく選ばれた者だというガイは、自分に従うか、敵となり朽ち果てるかという選択を綾瀬やツグミたち、かつての仲間に迫る。
ガイを守ろうとする兵士達に、ガイを守る事を拒み、ツグミを守って逆らってしまうダリルは、ガイを襲うも仲間の攻撃を浴びてエンドレイヴは大破してしまう。
綾瀬、ツグミ、アルゴはその隙に逃亡する。
ガイを守ろうとする供奉院亞里砂は彼のために役に立てたかと問い掛けるも、ガイはまるで彼女に目もくれず、アリサはダァトへと組み込まれてガイの配下となる。
アリサにはもはやこの時点でみじめな結末しか待ってないのが見えてるな。
侵略ではなく、ウイルスの殲滅が目的だと日本へと進軍する艦隊だが、“ダァト”を従えたガイによって殲滅させられてしまう。
256機のルーカサイトによって世界中の人々に、24区へ立ち入らず、自分の邪魔をするなと警告する。
そんな大量の衛星兵器の打ち上げを国連は見逃していたのか……てか、あの2機を撃墜してからそんなに期間が経っていないのに、どうやって256機も製造・打ち上げしたんだろう。
供奉院翁はガイが従えているのは遙か昔より存在している秘密結社ダァトであると大雲に語る。
そしてアリサも彼らの仲間となってしまったと知り、一つの決断を下す。
秘密結社とか出てきたよ……茎道もこのダァトの一員だったのか、それとも目的のために彼らと協力・利用しているのか?
桜満春夏の願いはやはりシュウを『王の運命』から逃がす事。
そして相変わらずシャワーシーンとか、サービス担当。
もっとも、下手したら死んでいたんですけど……今も追っ手に追われてるし。
右腕を失ったシュウは楪いのりに匿われて逃亡していたが、いのりを必要とするガイによる捜索の手が伸びていた。
ガイに忠誠を誓いながらもいのりを求める彼に不満を抱くアリサ。完全にただの一士官扱いで、呼び捨ても禁止。完全にただの駒でその他大勢と同じ扱いを受けてます。
嘘界=ヴァルツ・誠とチェスの勝負をつづけていた四分儀はゲームに勝利するも、それは嘘界がわざと敗北したことによるもの。
ガイに聞きたいことがあるはずだという嘘界。
四分儀はガイの味方になるのか、或いは彼と決別するのか。
いのりたちを発見したダアトだが、彼らの前に立ちはだかったのは翁たちだった。
ダァトと戦う翁はアリサを自分の手で討ち果たそうとするも、咄嗟に引き金を引いてしまい翁の命を奪ってしまう。
ガイがいのりを必要とするのなら、と覚悟を決めるアリサはエンドレイヴを出撃させる。
身体を売ったり、裏切ったりしてきたアリサは、ついに唯一の肉親である祖父殺しまで堕ちてしまった。あれは翁のセリフからすると、爺さんが最後に躊躇ったせいなのかな。
アリサはこの先ガイのために死んで、でも彼に見てもらえすらしないのか、或いは何かが引き金となって逆上してガイに殺されるかの二択しかないかな。
彼らのやりとりから自分が狙われているのだと知ったいのりはシュウの下へ急いで戻るも、暴漢達に取り囲まれてしまう。
怯えるツグミだったが、気付いた時には暴漢達が地に伏していた。
またもマナが出てきたのか。いのりの身にピンチが来るとマナが出てくるんだな。
しかしいのりは元々葬儀社で普通に戦っていたんだし、あの程度の暴漢相手なら切り抜けられると思うんだけどな。
シュウの下に帰ってきたいのりの瞳が別人のようになり、咄嗟の呼びかけでいのりは下に戻る。
もう少しで放送禁止になるところでした。
このままではシュウを殺してしまうと感じるいのりは、いのりは化け物で心は偽物だから自分の下へ帰ってこいと言う桜満真名の声を聞く。
自分は偽物だと失望しかけるいのりだが、シュウがかつていのりに語った「いのりの中身が何であってもいのり」なのだという言葉を思い出し、自分は自分だ、と感じて歌ういのり。
シュウを思ういのりの歌がシュウの心と共鳴する。
いのりは確かマナの器としてとしてコピーされた存在なんだよね。だから今は二つの人格が鬩ぎ合っていて、いのりは自分自身であろうとしているのか。
しかしいのりがここまでシュウに執着する切っ掛けってなんだったんだろう。なんかいつの間にか大切な人になってたけど。
みんながシュウを嫌いになっても自分はシュウの味方だといういのりは、自分を嫌いにならないで欲しいと告げる。
迫るエンドレイヴに、狙われているのは自分だからと囮になってシュウを救おうとする。
それを良しとしないシュウをいのりは眠らせてしまう。
いのりの選択は自己犠牲によってシュウを助けるという道だったのか。
人の姿を捨ててシュウを守るためにエンドレイヴと戦ういのり。
いのりのヴォイドが異様に強力だったりするのは、彼女がアポカリプスウィルスの集合体のような存在だからなのか。
この姿がいのりの本当の戦闘モードだとして、今までこの姿になって戦わなかったのは、単純になりたくなかったからなのか、それともなることが出来なかったからなのか。
何にしても生身でエンドレイヴと大立ち回りするんだから、エロ学生や暴漢たちは簡単にぶち殺されるよね。
シュウを守る事だけがいのりにとってのただ一つの真実。
しかしいのりはガイによって捕らえられてしまう。
いのりは最初から自分たちの側の存在であり、人間と寄り添う事は出来ない「化け物」なのだとガイは語る。
ガイの変貌は何なのか。蘇る際に何かされたのか、或いは蘇った事による副作用で心のダークサイドに支配されているのか。それとも肉体だけがガイで、精神は別人なのか。
捕えられたいのりですが、いのりの中にいる真名がこれからどんな役割を果たすのか。真名も一度はシュウを諦めていたものの、またシュウを選んでいるようだし。
いのりが去った事を知ったシュウは決意を固める。
そろそろシュウにも主人公らしくなってもらわないとな。
ヴォイドなしでいのりの奪還へ向かい、途中で逃亡した葬儀社メンバーも合流という展開だろうか。
次回 phase19「贖罪 -rebirth-」
それにしても、この作品ってハッピーエンドになる結末が見えないんだけど。
登場人物のどいつもこいつも何かしらの罪を抱えてて、幸せな結末を迎えて良さそうな人と言えば綾瀬ぐらいか?
一番良い人だった祭はスタッフに美味しく殺されましたしね。
春夏は3つ目のヴォイドゲノムを持って逃走という事なので、このヴォイドゲノムをシュウが再び手にする事になるのかな。春夏の望むところではないでしょうが。
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アニメ 感想 レビュー 第18話
そもそもアリサの時に問題を起こした難波とかを、使えるヴォイドだからと信用したのが間違いなんですが。
復活したガイに驚く篠宮綾瀬やツグミ、アルゴ。
しかもダリル・ヤンたちアンチボディズには「恙神涯を守れ」という命令が下る。
国連軍による爆撃が襲いかかるが、ガイは学生たちから強制的にヴォイドを取り出すと、集約したヴォイドを戦闘機へと撃ち込んで撃墜する。が、ヴォイドを利用された学生たちは攻撃と共にヴォイドが壊れたため、キャンサー化して死亡してしまう。
アリサの肉体目当てであっさり裏切った難波はあえなく死亡。数藤の生死は描かれなかったな。
やっぱり谷尋は花音から聞いて裏切りに加担したのか。友人だと良いながら、拒絶されたからと言って簡単に裏切ってしまう谷尋の友情は軽かったな。
自分の責任から目を逸らしてシュウを生贄にした颯太もそうだし。
シュウには祭以外にろくな友達いなかったな。半分ぐらいは自業自得なのかもしれないけど。
最期になってガイたちとの決戦へ向かうシュウの下に駆け付けるとかいうフォローがありそうだけど、下手したらこの時にシュウは死んでいたんだから、今更って感じになるしな。
仲間を殺されたガイに怒る学生は、エンドレイヴにヴォイドを破壊されて消滅されてしまう。
ガイに斬りかかったのは前にシュウに心酔していた女生徒だよね。やっぱり彼女もシュウを裏切っていたのか。
自分がかつての自分ではなく選ばれた者だというガイは、自分に従うか、敵となり朽ち果てるかという選択を綾瀬やツグミたち、かつての仲間に迫る。
ガイを守ろうとする兵士達に、ガイを守る事を拒み、ツグミを守って逆らってしまうダリルは、ガイを襲うも仲間の攻撃を浴びてエンドレイヴは大破してしまう。
綾瀬、ツグミ、アルゴはその隙に逃亡する。
ガイを守ろうとする供奉院亞里砂は彼のために役に立てたかと問い掛けるも、ガイはまるで彼女に目もくれず、アリサはダァトへと組み込まれてガイの配下となる。
アリサにはもはやこの時点でみじめな結末しか待ってないのが見えてるな。
侵略ではなく、ウイルスの殲滅が目的だと日本へと進軍する艦隊だが、“ダァト”を従えたガイによって殲滅させられてしまう。
256機のルーカサイトによって世界中の人々に、24区へ立ち入らず、自分の邪魔をするなと警告する。
そんな大量の衛星兵器の打ち上げを国連は見逃していたのか……てか、あの2機を撃墜してからそんなに期間が経っていないのに、どうやって256機も製造・打ち上げしたんだろう。
供奉院翁はガイが従えているのは遙か昔より存在している秘密結社ダァトであると大雲に語る。
そしてアリサも彼らの仲間となってしまったと知り、一つの決断を下す。
秘密結社とか出てきたよ……茎道もこのダァトの一員だったのか、それとも目的のために彼らと協力・利用しているのか?
桜満春夏の願いはやはりシュウを『王の運命』から逃がす事。
そして相変わらずシャワーシーンとか、サービス担当。
もっとも、下手したら死んでいたんですけど……今も追っ手に追われてるし。
右腕を失ったシュウは楪いのりに匿われて逃亡していたが、いのりを必要とするガイによる捜索の手が伸びていた。
ガイに忠誠を誓いながらもいのりを求める彼に不満を抱くアリサ。完全にただの一士官扱いで、呼び捨ても禁止。完全にただの駒でその他大勢と同じ扱いを受けてます。
嘘界=ヴァルツ・誠とチェスの勝負をつづけていた四分儀はゲームに勝利するも、それは嘘界がわざと敗北したことによるもの。
ガイに聞きたいことがあるはずだという嘘界。
四分儀はガイの味方になるのか、或いは彼と決別するのか。
いのりたちを発見したダアトだが、彼らの前に立ちはだかったのは翁たちだった。
ダァトと戦う翁はアリサを自分の手で討ち果たそうとするも、咄嗟に引き金を引いてしまい翁の命を奪ってしまう。
ガイがいのりを必要とするのなら、と覚悟を決めるアリサはエンドレイヴを出撃させる。
身体を売ったり、裏切ったりしてきたアリサは、ついに唯一の肉親である祖父殺しまで堕ちてしまった。あれは翁のセリフからすると、爺さんが最後に躊躇ったせいなのかな。
アリサはこの先ガイのために死んで、でも彼に見てもらえすらしないのか、或いは何かが引き金となって逆上してガイに殺されるかの二択しかないかな。
彼らのやりとりから自分が狙われているのだと知ったいのりはシュウの下へ急いで戻るも、暴漢達に取り囲まれてしまう。
怯えるツグミだったが、気付いた時には暴漢達が地に伏していた。
またもマナが出てきたのか。いのりの身にピンチが来るとマナが出てくるんだな。
しかしいのりは元々葬儀社で普通に戦っていたんだし、あの程度の暴漢相手なら切り抜けられると思うんだけどな。
シュウの下に帰ってきたいのりの瞳が別人のようになり、咄嗟の呼びかけでいのりは下に戻る。
もう少しで放送禁止になるところでした。
このままではシュウを殺してしまうと感じるいのりは、いのりは化け物で心は偽物だから自分の下へ帰ってこいと言う桜満真名の声を聞く。
自分は偽物だと失望しかけるいのりだが、シュウがかつていのりに語った「いのりの中身が何であってもいのり」なのだという言葉を思い出し、自分は自分だ、と感じて歌ういのり。
シュウを思ういのりの歌がシュウの心と共鳴する。
いのりは確かマナの器としてとしてコピーされた存在なんだよね。だから今は二つの人格が鬩ぎ合っていて、いのりは自分自身であろうとしているのか。
しかしいのりがここまでシュウに執着する切っ掛けってなんだったんだろう。なんかいつの間にか大切な人になってたけど。
みんながシュウを嫌いになっても自分はシュウの味方だといういのりは、自分を嫌いにならないで欲しいと告げる。
迫るエンドレイヴに、狙われているのは自分だからと囮になってシュウを救おうとする。
それを良しとしないシュウをいのりは眠らせてしまう。
いのりの選択は自己犠牲によってシュウを助けるという道だったのか。
人の姿を捨ててシュウを守るためにエンドレイヴと戦ういのり。
いのりのヴォイドが異様に強力だったりするのは、彼女がアポカリプスウィルスの集合体のような存在だからなのか。
この姿がいのりの本当の戦闘モードだとして、今までこの姿になって戦わなかったのは、単純になりたくなかったからなのか、それともなることが出来なかったからなのか。
何にしても生身でエンドレイヴと大立ち回りするんだから、エロ学生や暴漢たちは簡単にぶち殺されるよね。
シュウを守る事だけがいのりにとってのただ一つの真実。
しかしいのりはガイによって捕らえられてしまう。
いのりは最初から自分たちの側の存在であり、人間と寄り添う事は出来ない「化け物」なのだとガイは語る。
ガイの変貌は何なのか。蘇る際に何かされたのか、或いは蘇った事による副作用で心のダークサイドに支配されているのか。それとも肉体だけがガイで、精神は別人なのか。
捕えられたいのりですが、いのりの中にいる真名がこれからどんな役割を果たすのか。真名も一度はシュウを諦めていたものの、またシュウを選んでいるようだし。
いのりが去った事を知ったシュウは決意を固める。
そろそろシュウにも主人公らしくなってもらわないとな。
ヴォイドなしでいのりの奪還へ向かい、途中で逃亡した葬儀社メンバーも合流という展開だろうか。
次回 phase19「贖罪 -rebirth-」
それにしても、この作品ってハッピーエンドになる結末が見えないんだけど。
登場人物のどいつもこいつも何かしらの罪を抱えてて、幸せな結末を迎えて良さそうな人と言えば綾瀬ぐらいか?
一番良い人だった祭はスタッフに美味しく殺されましたしね。
春夏は3つ目のヴォイドゲノムを持って逃走という事なので、このヴォイドゲノムをシュウが再び手にする事になるのかな。春夏の望むところではないでしょうが。
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夏目友人帳 肆 第九話「月分祭」
藤原家には夏目貴志の噂を聞いた妖怪達が、貴志を見ようとやたらと現れるようになっていました。
夏目すっかり有名人です。ほとんど害のない妖ばかりだから良いようなものなんでしょうけど。
ニャンコ先生は貴志が構うからだと批判し、饅頭を貢げとか言い出してた。
ニャンコ先生と外出した先で、貴志に話を聞いて欲しいと相談していた妖たちは、でも貴志が話を聞いてくれるかどうかは判らないという事で、捕まえようという結論に達して追い掛けてきました。
毎度のことながら肝心な時になるといないニャンコ先生。
ドラマの撮影を終えた名取周一は、「十時 刀洗塚」というメッセージの書かれた式を受け取る。
共演者の若手女優から人気の名取ですが、うさんくさいところが良いとか言われてるし。
十年に一度行われる「月分祭」という豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊穣祈願の祭。祭りは既に行われなくなっているが、妖怪達はこれを気に入って10年に一度集まって勝負を繰り広げているのだという。
不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。
祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けるが、期限は翌日。間に合わない場合には最終手段をとっても構わないと、妖怪封じのための小瓶を渡される。
しかしよりによって豊穣の神の方を封じるとか、本当に考え無しにもほどがあるな。妖ならなんでも封じるタイプの祓い人だったのか。
勝負の地となる三隅山にやってきた名取たちは、式と共に手分けして探すことになるが、笹後と瓜姫は柊だけを名取の護衛に残そうとする。
名取は柊も捜索へ向かわせようとするが、そこで不月神の行列と出くわす。
豊月神がいないのもばれるのは時間の問題だと感じる名取だが、行列を眺める妖怪達は豊月神がやってくるという。
だが豊月神としてやってきたのは、ニャンコ先生を連れた貴志だった。
名取、凄い顔になってるよ。流石の名取にとっても予想の斜め上だったみたいだ。
白傘の衆に豊月神を封じようとする祓い人と勘違いされた名取だが、黒衣の衆がやってきて白傘の衆と諍いとなってしまう。
そんな争いを治めたのは豊月神の面を着けた貴志だった。
豊月神として立ち振る舞い、争いを鎮めた貴志ですが、内心はかなり緊張していた。
山を守るために白傘たちに協力しているという事情を知った名取は、貴志に協力を約束するも、同時に不月神が勝利した場合や貴志に危険が及んだ時には山を守るために不月神を封じなければならない事を告げる。
柊は貴志が少し柔らかくなっており、名取もいつかそのようになってくれるのかと考える。
夏目の変化を柊は敏感に感じ取っているのか。
勝負は毎年勝負の直前に決定する。
今回の勝負は壷に封じられていた妖を先に捕らえた方を勝利とする狩りとなった。
しかし貴志には壷から何が出たのかすら見えず、森の中を探しても全く見付かる気配がしない。
やむを得ず、狩りは白傘たちに一任し、貴志は豊月神を探す事になる。
夏目を担いだまま山の中を散策していたのか。
豊月神が封じられたという場所にやってきた名取はそこでニャンコ先生と貴志と出会う。
貴志は名取が不月神を封じることに迷っているのではないかと感じ、二人で力を合わせて豊月神を探すことにする。
だが、そこに壷から出た獣が現れてしまい、貴志が滝壺へと落下し、貴志を救おうとした柊も落下してしまう。
斑になって獣に対抗しようとしたニャンコ先生は名取の呪符に当たってニャンコ先生に戻ってしまったよ。
獣はちょっと斑に似た感じだな。白傘たちはあんな凶悪なものを発見出来ても捕まえられるのか……
川からなんとかはい出た二人。
妖祓いの印を身に書いた二人は名取たちとの合流を急ぐ。
その道中、柊は今回の依頼がギリギリに行われており、本来の目的は不月神の封印こそが本命であり、名取が「神祓い」を押しつけられたのではないかという推測を語って聞かせる。
確かに、豊月神が封じられていたことなんてもっと早くに判っていても不思議ではないのに、前日になって探せというのは無理難題だからな。
同じ妖でもやはり「神」と呼ばれるものを封じるのは祓い人たちでも嫌なものなんだな。
道中、黒衣たちが獣を捕らえるために仕掛けた罠に掛かってしまった貴志たち。
しかし気絶した貴志に不信を抱いた黒衣たちは、彼が豊月神ではなく、人の子が自分たちを謀っているのではないかと疑い始める。
で、ここで例の印が発動するわけだ。
次回 第九話「祀られた神様」
不月神に正体がバレかけてしまう夏目。どうやって誤魔化して豊月神を見つけ出すのか。
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第9話 アニメ 感想 レビュー
夏目すっかり有名人です。ほとんど害のない妖ばかりだから良いようなものなんでしょうけど。
ニャンコ先生は貴志が構うからだと批判し、饅頭を貢げとか言い出してた。
ニャンコ先生と外出した先で、貴志に話を聞いて欲しいと相談していた妖たちは、でも貴志が話を聞いてくれるかどうかは判らないという事で、捕まえようという結論に達して追い掛けてきました。
毎度のことながら肝心な時になるといないニャンコ先生。
ドラマの撮影を終えた名取周一は、「十時 刀洗塚」というメッセージの書かれた式を受け取る。
共演者の若手女優から人気の名取ですが、うさんくさいところが良いとか言われてるし。
十年に一度行われる「月分祭」という豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊穣祈願の祭。祭りは既に行われなくなっているが、妖怪達はこれを気に入って10年に一度集まって勝負を繰り広げているのだという。
不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。
祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けるが、期限は翌日。間に合わない場合には最終手段をとっても構わないと、妖怪封じのための小瓶を渡される。
しかしよりによって豊穣の神の方を封じるとか、本当に考え無しにもほどがあるな。妖ならなんでも封じるタイプの祓い人だったのか。
勝負の地となる三隅山にやってきた名取たちは、式と共に手分けして探すことになるが、笹後と瓜姫は柊だけを名取の護衛に残そうとする。
名取は柊も捜索へ向かわせようとするが、そこで不月神の行列と出くわす。
豊月神がいないのもばれるのは時間の問題だと感じる名取だが、行列を眺める妖怪達は豊月神がやってくるという。
だが豊月神としてやってきたのは、ニャンコ先生を連れた貴志だった。
名取、凄い顔になってるよ。流石の名取にとっても予想の斜め上だったみたいだ。
白傘の衆に豊月神を封じようとする祓い人と勘違いされた名取だが、黒衣の衆がやってきて白傘の衆と諍いとなってしまう。
そんな争いを治めたのは豊月神の面を着けた貴志だった。
豊月神として立ち振る舞い、争いを鎮めた貴志ですが、内心はかなり緊張していた。
山を守るために白傘たちに協力しているという事情を知った名取は、貴志に協力を約束するも、同時に不月神が勝利した場合や貴志に危険が及んだ時には山を守るために不月神を封じなければならない事を告げる。
柊は貴志が少し柔らかくなっており、名取もいつかそのようになってくれるのかと考える。
夏目の変化を柊は敏感に感じ取っているのか。
勝負は毎年勝負の直前に決定する。
今回の勝負は壷に封じられていた妖を先に捕らえた方を勝利とする狩りとなった。
しかし貴志には壷から何が出たのかすら見えず、森の中を探しても全く見付かる気配がしない。
やむを得ず、狩りは白傘たちに一任し、貴志は豊月神を探す事になる。
夏目を担いだまま山の中を散策していたのか。
豊月神が封じられたという場所にやってきた名取はそこでニャンコ先生と貴志と出会う。
貴志は名取が不月神を封じることに迷っているのではないかと感じ、二人で力を合わせて豊月神を探すことにする。
だが、そこに壷から出た獣が現れてしまい、貴志が滝壺へと落下し、貴志を救おうとした柊も落下してしまう。
斑になって獣に対抗しようとしたニャンコ先生は名取の呪符に当たってニャンコ先生に戻ってしまったよ。
獣はちょっと斑に似た感じだな。白傘たちはあんな凶悪なものを発見出来ても捕まえられるのか……
川からなんとかはい出た二人。
妖祓いの印を身に書いた二人は名取たちとの合流を急ぐ。
その道中、柊は今回の依頼がギリギリに行われており、本来の目的は不月神の封印こそが本命であり、名取が「神祓い」を押しつけられたのではないかという推測を語って聞かせる。
確かに、豊月神が封じられていたことなんてもっと早くに判っていても不思議ではないのに、前日になって探せというのは無理難題だからな。
同じ妖でもやはり「神」と呼ばれるものを封じるのは祓い人たちでも嫌なものなんだな。
道中、黒衣たちが獣を捕らえるために仕掛けた罠に掛かってしまった貴志たち。
しかし気絶した貴志に不信を抱いた黒衣たちは、彼が豊月神ではなく、人の子が自分たちを謀っているのではないかと疑い始める。
で、ここで例の印が発動するわけだ。
次回 第九話「祀られた神様」
不月神に正体がバレかけてしまう夏目。どうやって誤魔化して豊月神を見つけ出すのか。
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アクエリオンEVOL 第9話「男と女のアナグラム」
アクエリオンとの戦いに敗れて行方不明となったジン・ムソウの居場所を部下に捜索させるアルテア界最高司令官イズモ・カムロギは、神官トワノ・ミカゲのいう通り、自分たちの求める最強のレア・イグラーは機械天使の側にいるかもしれないと考えるようになる。
そしてジンを探し求めようとする3人の部下は無断で出撃しようとするも、そこに現れたミカゲが彼ら心を操る。
ジンは最年少ながら、天才児だからか部下がいるんだね。ま、一応幹部的な扱いみたいだしな。それにしてもミカゲ黒い。
そして彼の存在はイズモたち以外は知らないのかな。カグラやイズモが知っているのだから、あの封印されてたのはそれほど昔の話ではないと思うのだけど。
ジンはやっぱり転送して逃げたりは出来ていなかったんだね。捜索しているという事は、死亡していないという事なんでしょうが。
またも穴を埋められてしまったアンディ・W・ホール。
まだ穴掘ってたんだ。てか、穴掘り過ぎだろう。校庭中が大変な事になってるじゃないか。
校庭に掘られた無数の穴は全て埋められてしまっており、アンディは頑なな乙女心に大穴を開けてみせると意気込む。
女だなんて誰も言ってませんが。でも男だったら「お前の穴を掘ってやる」と嫌な感じになりそうだからありえません。そんなの喜ぶのはサザンカだけだから。
ネオ=クーロンにある夜景の見える「穴場」のデートスポットの情報を仕入れたサザンカ・ビアンカはシュレード・エランとカイエン・スズシロがそこで愛し合う姿を妄想。
相変わらず全力で腐ってるな。
サザンカがデートするのかと思っていたミコノ・スズシロに、ミコノのように相手はいないと応える。アマタ・ソラとはそんな関係ではないと否定するミコノに、ゼシカ・ウォンはそれならもらってもいいのか、と呟く。
なんだかアマタに惚れてゼシカは以前のような明るさを失ってしまったな。もっと積極的にアピールしてミコノに危機感を与える感じになるのかと思っていたけど。
そんな彼女たちのやりとりに、穢れている、そんなものは不潔な男が読むものだと抗議する。
サザンカは地雷を踏んだことに気づいていないので、MIXの過去について知らないご様子。
クレア・ドロセラ理事長は前回倒したアブダクターの残骸を学園長に調査させていたが、そこにパイロットの姿を発見出来なかった。
この番組はドーナツ店がスポンサーについてるのか、と思うぐらいにドーナツ出てくるな。
そしてやっぱりジンは生きているのか。
ピアノを演奏するシュレードに、敵の行方について何か感じないかと訊ねるカイエンだが、生憎とシュレードも何も感じ取れていなかった。
相変わらずシュレードとカイエンはサザンカを喜ばせるかの如く、二人だけの空気作ってるし。
シュレードに力を使うのはピアノ演奏だけにして、アクエリオンには乗るなと警告するカイエンは心配しているのではなく、生き急いでいる奴とは乗りたくないだけだと告げる。そんな彼に、不吉なビジョンばかり目にして心がささくれ立っているため、妹の心の音色も聞けていないと語る。
ミコノの心が不思議な音色を奏でているというシュレード。
シュレードはミコノのカグラに対する微妙な感情を感じ取っているという事なのか。
しかしシュレードの次の出撃は当分先だろうな。乗ることはみんなに反対されるだろうし、不動司令が何かしらの理由ど乗せるか、無理やり乗り込むかでないと難しそうだ。
いずれにしても、次の合体はアンディ・シュレード・サザンカ希望で。
ベルリンの壁が無くなっても、“穴を掘る事”は人生そのものだと明言するアンディ。
「穴の向こうには知らない世界がある。
トンネルが山をくりぬけば、見知らぬ土地や文化が出会って、世界が広がる。
井戸を掘って水が出れば、そこに人々が集まり、生活が豊かになる。
そうやって人間は進歩してきたんだ」
そんな深い考えで穴を掘っていたのかと感心するアマタ。
ただしアンディが今掘っている穴は女子寮の大浴場へと続く穴と聞いて呆れる。
結局エロかよ!つか、アマタがアンディの穴掘りの手伝いをするのはデフォルトになってきてるのか。
穴を掘っていたカイエンたちは突然土が押し寄せて穴を埋めてしまい、二人は穴から押し出される。
そこにいたのはエレメント能力で穴を埋めていたMIXだった。
MIXのエレメント能力はアンディと真逆の穴を埋める能力とは。
これも運命だと口にするアンディは、MIXのために、MIXと繋がるために穴を掘っていると言い出して上段回し蹴りを叩き込まれてしまう。
上段回し蹴りとか予想外の攻撃が出てきた。
穴を掘る男なんて最低だというMIXは、穴に落ちて死んでしまえと罵り、アンディは自分の穴を侮辱されたと怒りを露わにする。
そしてアマタは穴に埋められたまま……
二人の様子を眺めていた不動・ZEN総司令は二人とミコノの組み合わせによる合体を考え、話を聞かされたドナール・ダンテスとスオミ・コネピは大穴の組み合わせに驚く。
「どういう意図があるのです?」
「穴だ」
「「「穴?」」」
「穴に纏わる諺は多い。
“虎穴に入らずんば虎児を得ず”」
「“人を呪わば穴二つ”」
「“同じ穴の狢”」
「“穴より団子”」
「「おいおい」」
なんでオチをつけたんだ、クレア。ドーナツと良い、実は結構食い意地が張ってる? 食欲の関係している生物なのかな。
穴には様々な状況により様々な意味が与えられる。
だが何故最後の1人がミコノなのか想像もつかないスオミたち。
クレアはミコノは「虚空をドーナツたらしめるリング」だと語った不動の言葉を思い出す。
「虚空は空虚にはあらず。
一切事物を包含し、尚万物を妨げず、果たして彼らは穴にどんな意味をもたらせる事が出来るのか」
つまりはミコノが穴コンビを繋ぐ鍵となるという事。
そして穴に特別な意味が……
何故自分なのかと悩むミコノを「司令に深い考えがある」と励ますアマタ。
ミコノでなくとも、あの二人のパイプ役とか胃がキリキリするよ。
アンディとの合体を極端なまでに毛嫌いするMIXを必死に取り押さえるゼシカとスオミ。
ユノハ・スルールも「恥ずかしがってちゃダメです」と言いながら姿を消す。
だから君が言っても説得力ないから。後、恥ずかしがってるわけじゃないからね。
てか、アンディと合体するぐらいなら緑色のネコと合体する方がマシって……それはユノハと合体したくないって事なのか?
そしてアンディもMIXとの合体を嫌って暴れ、ドナールとカイエンが必死に取り押さえ、モロイ・ドレッツァも呆れる。
異様なまでに「穴」嫌うMIXと、MIXに反発するアンディのエレメントゲージは全く同調せずに合体は失敗してシミュレーションは失敗に終わる。
間に挟まれたミコノだけが良い被害者。
合体に失敗したアンディとMIXは罰として、MIXはパンチによる穴開け作業、アンディはボトルのコルク詰めをさせられていた。
「穴」も「男」も嫌いだというMIXに、男がいなければMIXも産まれておらず、父親も否定するのかと問い掛けるアンディに、これまで激しく声を上げていたMIXは黙り込む。
むしろその父親を否定したいから、男嫌いなんだろう。男嫌いにはそうした父親に対する嫌悪感が元になってる人も少なくないからね。だいたいの場合は父親の浮気が原因だったりするわけですが。
自分がもっと上手くやられていればと落ち込むミコノに、ミコノのせいではないと励ますアマタ。
流石に失敗の原因がアンディとMIXにあるのは明白だから、ミコノは罰を受けてないんだね。
ゼシカから聞いたMIXの男嫌いの理由を語る。
MIXの父親は雑誌のライターであり、観光地を紹介する情報誌の紹介をしていたが、穴場で出会った女性と恋に落ちてそのまま……。
失踪したのか、離婚したのかは不明。
やはり父親の浮気が理由だったようだ。サザンカにキレたのも「穴場情報」を紹介する記事について盛り上がっていたからで、父親を連想させてしまっていたのだね。
誰にでも心の傷はあり、心に開いた穴は自分で埋めるしかないのではないか、というアマタにそうかもしれないがと割り切ることの出来ないミコノ。
アマタのセリフはそのまま自分自身のことを言ってるのだろうな。アリシアを失った身の上で、そのことを未だに引きずり続けているから。
話を穴の中で穴聞きしたアンディは彼女の心には最初から大穴が開いていたため、それを埋めたかったのだと気付くが、考え事をして自分の開けた穴に落ちてしまう。
穴の中から立ち聞きとか、忍者か。
ジンの部下の心を操り憎しみを増大させたミカゲの狙いが掴めないカグラ。
ミカゲは皆が同じ花を愛でるのでは様々な花が咲く意味はないと惚ける。
真実のイヴを独り占めするつもりか、とも疑っているが、当然そうではないのだろう。むしろ彼こそがアルテア界から女性を消失させた真犯人なのかもしれないし。
言葉の意味からすると、一人の女性だけを連れてきても仕方がないという感じにもとれるな。
明らかに変化してきた敵の目的を感じ取るクレア達。
不動はアンディをヘッドに、MIXとミコノを出撃させる。
MIXは男との合体を拒絶しようとするも、アンディはこれは実戦であり我が儘を言っている場合ではないと叱咤する。
意外にもアンディが優等生発言。
ベクターイクスにアンディ、ベクターシロンにミコノ、ベクターゼドにMIXが搭乗して出撃。
しかしMIXはやはり男との合体を拒絶し、ベクターマシンだけで倒そうとして窮地に陥る。
流石にベクターマシンで倒せるほど雑魚ではありません。ましてや相手は3機もいるわけだから。
そんなMIXを救うアンディは「いい加減にしろ!」と叱責する。
「お前が心の穴を埋めたい気持ちは否定しねぇ。
だけどよ、お前は男に関係するものを、はなっからはねつけているだけじゃねぇか。
そんなのはまるで、まるで……
そうだ、お前はまるで落とし穴だ!」
穴を埋めもせずに上っ面を塞いでいるだけだと指摘するアンディは、本当に心の穴を埋めたいのならばまずは開けと諭す。
アンディ、カッコいい! 何でも穴に譬えるのはどうかと思うけどな。
自分の初めての男女合体はMIX以外にはあり得ないのだというアンディに、心揺れるMIX。
3人のオーラレベルが上昇し、合体可能となる。
「ビックバン合体! GO! アクエリオォォォン!!!」
合体するベクターマシン。
ビックバン合体……毎度色々と考えるな。
「うそ! 何コレ違う!!
女の子の時と全然」
「やだ、私までこんなにときめいて」
「繋がる、貫通する。
知らない世界が広がってきたぁぁぁぁぁぁ!」
合体を阻止しようとする敵の攻撃からMIXを守り、アンディの乗るベクターイクスは被弾、アンディは気絶してしまう。
直ちにアンディとアマタがエレメントチェンジする。
なんですと! まさかのアンディ合体ならず。MIXの初めての相手はアンディではなくアマタになっちゃったよ。ここまできてアマタに寝取られた!
今まで攻撃されなかったけど、合体中は敵の攻撃が通じない設定とかはないんだ。
アマタとの合体であからさまにガッカリした様子を見せるMIXに、ミコノはアンディの気持ちを無駄にしないように告げる。
「感じて、アンディが残していった心を。
きっとMIXの心の穴を埋めてくれる筈だから」
「ミコノ……判った!
ビックバン合体再び、GO! アクエリオォォォン!」
MIXをヘッドに合体を試みる。
ビックバン再びか! 珍しく変更しないんだ。そしてMIXの胸が良く揺れる。
「ああ、繋がる」
「繋がって、私の世界が広がっていく」
「これが……本当の合体」
男女合体を体験するMIXは、アンディの気配を感じ取る。
アンディの残留思念!?
あれほどまでに反発しあっていたMIXたちの合体。クレアはミコノの力は「繋ぐ力」だと気付く。
なんで不動はミコノのエレメント能力が「つなぐ力」だと気付いていたんだろう。ミコノの能力は他の人間に比べて判りにくいんだな。しかし、この力があると、最終的にアマタ・ミコノ・カグラのトライアングラー合体もありえそう。
「アンディの残していった心で、私が埋められていく」
アクエリオンEVOLへと合体。
そして合体できなかったのになぜか満足そうな表情で気絶しているアンディ。思念だけでも合体を経験できたから?
「合体とは、人の関係性が産み出す魔法」
「そうか、エレメント同士の関係性が」
「また新たな力を紡ぎ出していく」
「アンディの穴は……私が埋める!」
凄くちゃんとしたセリフなんだけど、ここまでの成り行きとかこの作品の特性を考えると、どうしても変な方向に頭が言ってしまうセリフだ。
攻撃を仕掛けようとするアブダクターに対して、MIXは必殺技『絶対封印-ABSOLUTE CALM-』を放ち、敵の機体全ての穴を埋めて撃破させる。
すげぇ能力だな。こんな攻撃されたら、どんな敵でもいちころなんじゃないのか。ミサイルなどの攻撃に留まらず、あらゆるセンサーなんかも全部無効化されてしまうし。
「人は穴より出でて、穴へと帰る。
ああ、これぞ人生墓穴力!!!」
墓穴力(爆)!! 流石は不動司令、言う事が違うぜ。
学園長に頼まれてゴミ捨て用にの穴を掘っていたアンディだったが、習慣により反射的にMIXに埋められてしまった。
アンディはまたも合体できなかったことに落ち込んでるのかと思ったけど、そんなことは無かったな。
ケンカする二人を見ていたミコノは、喧嘩するほど仲が良いのだと感じる。
そんなミコノの「繋ぐ力」がスゴイと褒めるアマタだが、元々二人の仲に惹かれ合うものがあったからであり、自分の力なんて一人では役に立たないと語る。
「一人のためじゃなく、みんなで分かち合える力。
それって、何よりミコノさんらしい」
良い雰囲気になる二人を見つめるゼシカは立ち去る。
アマタとミコノが良い雰囲気になるほどにダークサイドに落ちていくゼシカ。
これまで無邪気に明るかったゼシカが一気に暗いキャラになってきた。明るかったのはMIXを止めてた時だけか。外見と違って恋愛経験がないので、好きな男に対してもガンガンいけないタイプなんだな。
ゼシカ浮上のカギはやはりカグラによるミコノ強奪成功か(肉体的な意味に留まらず、精神的な意味も含めて)。
ミコノが転んだのを抱き留めたアマタだが、シュシュに噛み付かれた上に、アンディの作った穴に落ちてしまう。
やっぱりアマタはシュシュに嫌われてるのか。最近は噛み付かれてないと思ったけど。これも何か意味があるのだろうか。
「恋愛禁止」
穴に落ちたアマタを心配して覗き込んだミコノの背後に不動司令の姿が。
不動司令、何時の間に……相変わらず神出鬼没だな。
そういや、恋愛禁止令あったね。忘れかけてたけど。
そして彼らのいる島をジンが観察していた。
なんで最後に丸い窓枠が締まる時の音があんなコメディちっくだったんだろう。
やっぱり生きていたようですが、今まで食料とかどうしていたんだろう。どっかからかっぱらっていたのかな。
次回 第10話「隻眼の転校生」
転校生=ジンなのか、それとも別の転校生が本当にやってくるのか。
その転校生とジンが間違えられるという可能性はありそうだな。
ユノハが泣いているワケは?
ジンはユノハに目をつけるのかな。
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アニメ 感想 レビュー
そしてジンを探し求めようとする3人の部下は無断で出撃しようとするも、そこに現れたミカゲが彼ら心を操る。
ジンは最年少ながら、天才児だからか部下がいるんだね。ま、一応幹部的な扱いみたいだしな。それにしてもミカゲ黒い。
そして彼の存在はイズモたち以外は知らないのかな。カグラやイズモが知っているのだから、あの封印されてたのはそれほど昔の話ではないと思うのだけど。
ジンはやっぱり転送して逃げたりは出来ていなかったんだね。捜索しているという事は、死亡していないという事なんでしょうが。
またも穴を埋められてしまったアンディ・W・ホール。
まだ穴掘ってたんだ。てか、穴掘り過ぎだろう。校庭中が大変な事になってるじゃないか。
校庭に掘られた無数の穴は全て埋められてしまっており、アンディは頑なな乙女心に大穴を開けてみせると意気込む。
女だなんて誰も言ってませんが。でも男だったら「お前の穴を掘ってやる」と嫌な感じになりそうだからありえません。そんなの喜ぶのはサザンカだけだから。
ネオ=クーロンにある夜景の見える「穴場」のデートスポットの情報を仕入れたサザンカ・ビアンカはシュレード・エランとカイエン・スズシロがそこで愛し合う姿を妄想。
相変わらず全力で腐ってるな。
サザンカがデートするのかと思っていたミコノ・スズシロに、ミコノのように相手はいないと応える。アマタ・ソラとはそんな関係ではないと否定するミコノに、ゼシカ・ウォンはそれならもらってもいいのか、と呟く。
なんだかアマタに惚れてゼシカは以前のような明るさを失ってしまったな。もっと積極的にアピールしてミコノに危機感を与える感じになるのかと思っていたけど。
そんな彼女たちのやりとりに、穢れている、そんなものは不潔な男が読むものだと抗議する。
サザンカは地雷を踏んだことに気づいていないので、MIXの過去について知らないご様子。
クレア・ドロセラ理事長は前回倒したアブダクターの残骸を学園長に調査させていたが、そこにパイロットの姿を発見出来なかった。
この番組はドーナツ店がスポンサーについてるのか、と思うぐらいにドーナツ出てくるな。
そしてやっぱりジンは生きているのか。
ピアノを演奏するシュレードに、敵の行方について何か感じないかと訊ねるカイエンだが、生憎とシュレードも何も感じ取れていなかった。
相変わらずシュレードとカイエンはサザンカを喜ばせるかの如く、二人だけの空気作ってるし。
シュレードに力を使うのはピアノ演奏だけにして、アクエリオンには乗るなと警告するカイエンは心配しているのではなく、生き急いでいる奴とは乗りたくないだけだと告げる。そんな彼に、不吉なビジョンばかり目にして心がささくれ立っているため、妹の心の音色も聞けていないと語る。
ミコノの心が不思議な音色を奏でているというシュレード。
シュレードはミコノのカグラに対する微妙な感情を感じ取っているという事なのか。
しかしシュレードの次の出撃は当分先だろうな。乗ることはみんなに反対されるだろうし、不動司令が何かしらの理由ど乗せるか、無理やり乗り込むかでないと難しそうだ。
いずれにしても、次の合体はアンディ・シュレード・サザンカ希望で。
ベルリンの壁が無くなっても、“穴を掘る事”は人生そのものだと明言するアンディ。
「穴の向こうには知らない世界がある。
トンネルが山をくりぬけば、見知らぬ土地や文化が出会って、世界が広がる。
井戸を掘って水が出れば、そこに人々が集まり、生活が豊かになる。
そうやって人間は進歩してきたんだ」
そんな深い考えで穴を掘っていたのかと感心するアマタ。
ただしアンディが今掘っている穴は女子寮の大浴場へと続く穴と聞いて呆れる。
結局エロかよ!つか、アマタがアンディの穴掘りの手伝いをするのはデフォルトになってきてるのか。
穴を掘っていたカイエンたちは突然土が押し寄せて穴を埋めてしまい、二人は穴から押し出される。
そこにいたのはエレメント能力で穴を埋めていたMIXだった。
MIXのエレメント能力はアンディと真逆の穴を埋める能力とは。
これも運命だと口にするアンディは、MIXのために、MIXと繋がるために穴を掘っていると言い出して上段回し蹴りを叩き込まれてしまう。
上段回し蹴りとか予想外の攻撃が出てきた。
穴を掘る男なんて最低だというMIXは、穴に落ちて死んでしまえと罵り、アンディは自分の穴を侮辱されたと怒りを露わにする。
そしてアマタは穴に埋められたまま……
二人の様子を眺めていた不動・ZEN総司令は二人とミコノの組み合わせによる合体を考え、話を聞かされたドナール・ダンテスとスオミ・コネピは大穴の組み合わせに驚く。
「どういう意図があるのです?」
「穴だ」
「「「穴?」」」
「穴に纏わる諺は多い。
“虎穴に入らずんば虎児を得ず”」
「“人を呪わば穴二つ”」
「“同じ穴の狢”」
「“穴より団子”」
「「おいおい」」
なんでオチをつけたんだ、クレア。ドーナツと良い、実は結構食い意地が張ってる? 食欲の関係している生物なのかな。
穴には様々な状況により様々な意味が与えられる。
だが何故最後の1人がミコノなのか想像もつかないスオミたち。
クレアはミコノは「虚空をドーナツたらしめるリング」だと語った不動の言葉を思い出す。
「虚空は空虚にはあらず。
一切事物を包含し、尚万物を妨げず、果たして彼らは穴にどんな意味をもたらせる事が出来るのか」
つまりはミコノが穴コンビを繋ぐ鍵となるという事。
そして穴に特別な意味が……
何故自分なのかと悩むミコノを「司令に深い考えがある」と励ますアマタ。
ミコノでなくとも、あの二人のパイプ役とか胃がキリキリするよ。
アンディとの合体を極端なまでに毛嫌いするMIXを必死に取り押さえるゼシカとスオミ。
ユノハ・スルールも「恥ずかしがってちゃダメです」と言いながら姿を消す。
だから君が言っても説得力ないから。後、恥ずかしがってるわけじゃないからね。
てか、アンディと合体するぐらいなら緑色のネコと合体する方がマシって……それはユノハと合体したくないって事なのか?
そしてアンディもMIXとの合体を嫌って暴れ、ドナールとカイエンが必死に取り押さえ、モロイ・ドレッツァも呆れる。
異様なまでに「穴」嫌うMIXと、MIXに反発するアンディのエレメントゲージは全く同調せずに合体は失敗してシミュレーションは失敗に終わる。
間に挟まれたミコノだけが良い被害者。
合体に失敗したアンディとMIXは罰として、MIXはパンチによる穴開け作業、アンディはボトルのコルク詰めをさせられていた。
「穴」も「男」も嫌いだというMIXに、男がいなければMIXも産まれておらず、父親も否定するのかと問い掛けるアンディに、これまで激しく声を上げていたMIXは黙り込む。
むしろその父親を否定したいから、男嫌いなんだろう。男嫌いにはそうした父親に対する嫌悪感が元になってる人も少なくないからね。だいたいの場合は父親の浮気が原因だったりするわけですが。
自分がもっと上手くやられていればと落ち込むミコノに、ミコノのせいではないと励ますアマタ。
流石に失敗の原因がアンディとMIXにあるのは明白だから、ミコノは罰を受けてないんだね。
ゼシカから聞いたMIXの男嫌いの理由を語る。
MIXの父親は雑誌のライターであり、観光地を紹介する情報誌の紹介をしていたが、穴場で出会った女性と恋に落ちてそのまま……。
失踪したのか、離婚したのかは不明。
やはり父親の浮気が理由だったようだ。サザンカにキレたのも「穴場情報」を紹介する記事について盛り上がっていたからで、父親を連想させてしまっていたのだね。
誰にでも心の傷はあり、心に開いた穴は自分で埋めるしかないのではないか、というアマタにそうかもしれないがと割り切ることの出来ないミコノ。
アマタのセリフはそのまま自分自身のことを言ってるのだろうな。アリシアを失った身の上で、そのことを未だに引きずり続けているから。
話を穴の中で穴聞きしたアンディは彼女の心には最初から大穴が開いていたため、それを埋めたかったのだと気付くが、考え事をして自分の開けた穴に落ちてしまう。
穴の中から立ち聞きとか、忍者か。
ジンの部下の心を操り憎しみを増大させたミカゲの狙いが掴めないカグラ。
ミカゲは皆が同じ花を愛でるのでは様々な花が咲く意味はないと惚ける。
真実のイヴを独り占めするつもりか、とも疑っているが、当然そうではないのだろう。むしろ彼こそがアルテア界から女性を消失させた真犯人なのかもしれないし。
言葉の意味からすると、一人の女性だけを連れてきても仕方がないという感じにもとれるな。
明らかに変化してきた敵の目的を感じ取るクレア達。
不動はアンディをヘッドに、MIXとミコノを出撃させる。
MIXは男との合体を拒絶しようとするも、アンディはこれは実戦であり我が儘を言っている場合ではないと叱咤する。
意外にもアンディが優等生発言。
ベクターイクスにアンディ、ベクターシロンにミコノ、ベクターゼドにMIXが搭乗して出撃。
しかしMIXはやはり男との合体を拒絶し、ベクターマシンだけで倒そうとして窮地に陥る。
流石にベクターマシンで倒せるほど雑魚ではありません。ましてや相手は3機もいるわけだから。
そんなMIXを救うアンディは「いい加減にしろ!」と叱責する。
「お前が心の穴を埋めたい気持ちは否定しねぇ。
だけどよ、お前は男に関係するものを、はなっからはねつけているだけじゃねぇか。
そんなのはまるで、まるで……
そうだ、お前はまるで落とし穴だ!」
穴を埋めもせずに上っ面を塞いでいるだけだと指摘するアンディは、本当に心の穴を埋めたいのならばまずは開けと諭す。
アンディ、カッコいい! 何でも穴に譬えるのはどうかと思うけどな。
自分の初めての男女合体はMIX以外にはあり得ないのだというアンディに、心揺れるMIX。
3人のオーラレベルが上昇し、合体可能となる。
「ビックバン合体! GO! アクエリオォォォン!!!」
合体するベクターマシン。
ビックバン合体……毎度色々と考えるな。
「うそ! 何コレ違う!!
女の子の時と全然」
「やだ、私までこんなにときめいて」
「繋がる、貫通する。
知らない世界が広がってきたぁぁぁぁぁぁ!」
合体を阻止しようとする敵の攻撃からMIXを守り、アンディの乗るベクターイクスは被弾、アンディは気絶してしまう。
直ちにアンディとアマタがエレメントチェンジする。
なんですと! まさかのアンディ合体ならず。MIXの初めての相手はアンディではなくアマタになっちゃったよ。ここまできてアマタに寝取られた!
今まで攻撃されなかったけど、合体中は敵の攻撃が通じない設定とかはないんだ。
アマタとの合体であからさまにガッカリした様子を見せるMIXに、ミコノはアンディの気持ちを無駄にしないように告げる。
「感じて、アンディが残していった心を。
きっとMIXの心の穴を埋めてくれる筈だから」
「ミコノ……判った!
ビックバン合体再び、GO! アクエリオォォォン!」
MIXをヘッドに合体を試みる。
ビックバン再びか! 珍しく変更しないんだ。そしてMIXの胸が良く揺れる。
「ああ、繋がる」
「繋がって、私の世界が広がっていく」
「これが……本当の合体」
男女合体を体験するMIXは、アンディの気配を感じ取る。
アンディの残留思念!?
あれほどまでに反発しあっていたMIXたちの合体。クレアはミコノの力は「繋ぐ力」だと気付く。
なんで不動はミコノのエレメント能力が「つなぐ力」だと気付いていたんだろう。ミコノの能力は他の人間に比べて判りにくいんだな。しかし、この力があると、最終的にアマタ・ミコノ・カグラのトライアングラー合体もありえそう。
「アンディの残していった心で、私が埋められていく」
アクエリオンEVOLへと合体。
そして合体できなかったのになぜか満足そうな表情で気絶しているアンディ。思念だけでも合体を経験できたから?
「合体とは、人の関係性が産み出す魔法」
「そうか、エレメント同士の関係性が」
「また新たな力を紡ぎ出していく」
「アンディの穴は……私が埋める!」
凄くちゃんとしたセリフなんだけど、ここまでの成り行きとかこの作品の特性を考えると、どうしても変な方向に頭が言ってしまうセリフだ。
攻撃を仕掛けようとするアブダクターに対して、MIXは必殺技『絶対封印-ABSOLUTE CALM-』を放ち、敵の機体全ての穴を埋めて撃破させる。
すげぇ能力だな。こんな攻撃されたら、どんな敵でもいちころなんじゃないのか。ミサイルなどの攻撃に留まらず、あらゆるセンサーなんかも全部無効化されてしまうし。
「人は穴より出でて、穴へと帰る。
ああ、これぞ人生墓穴力!!!」
墓穴力(爆)!! 流石は不動司令、言う事が違うぜ。
学園長に頼まれてゴミ捨て用にの穴を掘っていたアンディだったが、習慣により反射的にMIXに埋められてしまった。
アンディはまたも合体できなかったことに落ち込んでるのかと思ったけど、そんなことは無かったな。
ケンカする二人を見ていたミコノは、喧嘩するほど仲が良いのだと感じる。
そんなミコノの「繋ぐ力」がスゴイと褒めるアマタだが、元々二人の仲に惹かれ合うものがあったからであり、自分の力なんて一人では役に立たないと語る。
「一人のためじゃなく、みんなで分かち合える力。
それって、何よりミコノさんらしい」
良い雰囲気になる二人を見つめるゼシカは立ち去る。
アマタとミコノが良い雰囲気になるほどにダークサイドに落ちていくゼシカ。
これまで無邪気に明るかったゼシカが一気に暗いキャラになってきた。明るかったのはMIXを止めてた時だけか。外見と違って恋愛経験がないので、好きな男に対してもガンガンいけないタイプなんだな。
ゼシカ浮上のカギはやはりカグラによるミコノ強奪成功か(肉体的な意味に留まらず、精神的な意味も含めて)。
ミコノが転んだのを抱き留めたアマタだが、シュシュに噛み付かれた上に、アンディの作った穴に落ちてしまう。
やっぱりアマタはシュシュに嫌われてるのか。最近は噛み付かれてないと思ったけど。これも何か意味があるのだろうか。
「恋愛禁止」
穴に落ちたアマタを心配して覗き込んだミコノの背後に不動司令の姿が。
不動司令、何時の間に……相変わらず神出鬼没だな。
そういや、恋愛禁止令あったね。忘れかけてたけど。
そして彼らのいる島をジンが観察していた。
なんで最後に丸い窓枠が締まる時の音があんなコメディちっくだったんだろう。
やっぱり生きていたようですが、今まで食料とかどうしていたんだろう。どっかからかっぱらっていたのかな。
次回 第10話「隻眼の転校生」
転校生=ジンなのか、それとも別の転校生が本当にやってくるのか。
その転校生とジンが間違えられるという可能性はありそうだな。
ユノハが泣いているワケは?
ジンはユノハに目をつけるのかな。
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アニメ 感想 レビュー
アマガミ SS+plus 第7話 棚町薫 前編「スケッチ」
ヒーローショーで司会をする棚町薫。
戦闘員役の橘純一は台本にないイナゴマスクにやられる展開に腹を立てて、次々と怪人のスーツを着用しては薫を攻撃してしまう。
攻撃のせいで薫の服が濡れて透けて、一部の男達は大興奮してますが、子供達やイナゴマスクたちは呆れてます。
しかし戦闘員がヒーローにやられる展開が台本にないとは思えないのだが。
どうでもいいが、イカ怪人の触手高性能だな。
そもそも二人がこんな事をしているのは、夏休み前に交わした約束によるもの。
美術の宿題が進まない純一は美術が得意な薫にスケッチの手伝いを依頼。
えっと……わざわざタイトルにしたスケッチってこれだけ?
快諾した薫は修正してくれますが、何故か股の間に座ってる。
全く気にせずノリノリで絵を描いていた薫でしたが、田中恵子は薫たちがバカップルになっていると忠告。
本人は友人だった頃とあまり変わらない感覚だったようですが。、改めて指摘されて照れまくり。
てっきり二人きりに見えていた教室は、実はたくさんのクラスメイトがいたのか。それとも最初の時点ではいなくて、薫が描いている間にやってきたのかな。
以前とあまり変わらないのに、完全にバカップルにしか見えないのは、二人の交際が公認のものとなったせいか。以前ならただふざけあってると思われていたのかな。
二人きりで遊びに出かけたりもしているため、付き合う前とあまり関係の変わらない薫と純一。そこで稽古の提案により、二人きりで旅行しようという事になりました。
そもそもが二人きりで出かけていたから、デートもその延長線上になってしまってるわけだ。旅行とかもいいけど、いわゆるデートスポットでカップルの多い雰囲気のある場所などに出かけるのも、否が応でも付き合っていることを意識されて良い手段だと思うけどね。
純一は旅行と聞いて水着姿やはだけた浴衣姿、温泉への入浴姿を妄想しまくり。
しかし純一には旅行するようなお金がないので、二人はヒーローショーでアルバイトをすることに。
て、受験は大丈夫なのか……3年生の夏休みなんて夏期講習による追い込み時期のはずなのに。薫ルートでは大学進学を目指さないのか?
ノリノリで司会のお姉さんをやっている薫。
中多紗江と七咲逢が逢の弟と一緒に来てます。みゃあは一緒じゃないんだね。
そういや、ヒーローショーの司会のお姉さんは普通、まだ売れてないタレントがやるものなんじゃないのかな。あまりバイトで雇う印象がないんだけど。
そして純一がヒーローショーをめちゃくちゃにしたせいでスタッフに怒られて、バイト料は半額にされてしまった上に二度と来るなと言われてしまいました。
ま、当然の結果です。しかしスタッフもあれだけ色々とスーツを着替える前に止めろよ。
旅行は遠のいてしまったものの、薫が格安バスツアーを発見し、二人で行く事になりました。ただし深夜バスによる車中二泊三日のツアーなので、大人な関係にはなりそうにない。
しかし四列シートのバスで二泊のツアーって大変じゃないか? 若いからなんとかなるのかな。
罰ゲームを賭けてバスまで競争した二人。
夜になって多くの客が寝静まった時間帯に、純一はたけのこの里を銜えて自分に触れないようにチョコの部分を食べるようにという罰ゲームを提案。
しかし純一が変な声を上げたせいで他の客の注目を浴びるというアホ振り。
完全にバカップル1000%です。
サービスエリアで限定品のお菓子を買い込みすぎた薫。
まだ観光地にもついてないのにそんなに散在するとか、この娘は本当に苦しい家計をやりくりしてきたのと同一人物か?
毛布で荷物をあたかも人がいるかのように覆い隠してしまい、出発時間を勘違いしてしまっていたのでバスに置き去りにされてしまった。
そもそも深夜バスの夜間の休憩時間が食事をとれるほど長いわけがない。だいたいなんで買い物を終えた後で二人でバスに戻らなかったのか。
当然荷物はなくも、ツアー会社にも連絡がつかない。
自宅に電話しても繋がらない。みゃあはともかく、両親はどうしたんだ?
それよりも、電話を公衆電話からしているという事は、携帯電話も荷物と一緒においてきてしまったのか。
たぶん薫は大量のお菓子を買ってしまったので、資金も乏しくなってるんじゃないだろうか。
しかしちゃんと連絡が付く時間帯になったら、ツアー会社に連絡入れておかないと、いざ観光用の目的地についたら客の二人がいないなんて大事になりますよ。
純一は今自分たちは二人きりなんじゃないか、と言い出すものの、だからと言って状況が好転するわけでもなく。
楽しいはずの旅行が一転して前途多難。
こんな時はヒッチハイクですね。ごくまれにだけど、サービスエリアでヒッチハイクしている人とか目撃するし。
この状況が他のヒロインで発生した場合にどう反応するのか。
梨穂子はのんびりと深刻さを理解できないか、或いはかなり動転するかのどちらか。
紗江は完全にパニックだろうね。
逢も結構動揺しそうだけど、最終的には純一を仕切って帰還方法を考えそう。
詞はそもそもこんな事態に陥ること事態があり得無さそうだけど、万が一発生しても冷静に対処しそうだ。
そしてはるかはきっとこの状況を嬉々として楽しむんだろうな。
次回 第8話 棚町薫 後編「ミチヅレ」
橘美也編の制作も決定したらしいですが、みゃあ編は1話らしいので、当然DVDへの収録を考えてセットで上崎裡沙編の作成も決定してるんだろうね。
みゃあ編はヒロインみんなで温泉だとか……
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アニメ 感想 レビュー
戦闘員役の橘純一は台本にないイナゴマスクにやられる展開に腹を立てて、次々と怪人のスーツを着用しては薫を攻撃してしまう。
攻撃のせいで薫の服が濡れて透けて、一部の男達は大興奮してますが、子供達やイナゴマスクたちは呆れてます。
しかし戦闘員がヒーローにやられる展開が台本にないとは思えないのだが。
どうでもいいが、イカ怪人の触手高性能だな。
そもそも二人がこんな事をしているのは、夏休み前に交わした約束によるもの。
美術の宿題が進まない純一は美術が得意な薫にスケッチの手伝いを依頼。
えっと……わざわざタイトルにしたスケッチってこれだけ?
快諾した薫は修正してくれますが、何故か股の間に座ってる。
全く気にせずノリノリで絵を描いていた薫でしたが、田中恵子は薫たちがバカップルになっていると忠告。
本人は友人だった頃とあまり変わらない感覚だったようですが。、改めて指摘されて照れまくり。
てっきり二人きりに見えていた教室は、実はたくさんのクラスメイトがいたのか。それとも最初の時点ではいなくて、薫が描いている間にやってきたのかな。
以前とあまり変わらないのに、完全にバカップルにしか見えないのは、二人の交際が公認のものとなったせいか。以前ならただふざけあってると思われていたのかな。
二人きりで遊びに出かけたりもしているため、付き合う前とあまり関係の変わらない薫と純一。そこで稽古の提案により、二人きりで旅行しようという事になりました。
そもそもが二人きりで出かけていたから、デートもその延長線上になってしまってるわけだ。旅行とかもいいけど、いわゆるデートスポットでカップルの多い雰囲気のある場所などに出かけるのも、否が応でも付き合っていることを意識されて良い手段だと思うけどね。
純一は旅行と聞いて水着姿やはだけた浴衣姿、温泉への入浴姿を妄想しまくり。
しかし純一には旅行するようなお金がないので、二人はヒーローショーでアルバイトをすることに。
て、受験は大丈夫なのか……3年生の夏休みなんて夏期講習による追い込み時期のはずなのに。薫ルートでは大学進学を目指さないのか?
ノリノリで司会のお姉さんをやっている薫。
中多紗江と七咲逢が逢の弟と一緒に来てます。みゃあは一緒じゃないんだね。
そういや、ヒーローショーの司会のお姉さんは普通、まだ売れてないタレントがやるものなんじゃないのかな。あまりバイトで雇う印象がないんだけど。
そして純一がヒーローショーをめちゃくちゃにしたせいでスタッフに怒られて、バイト料は半額にされてしまった上に二度と来るなと言われてしまいました。
ま、当然の結果です。しかしスタッフもあれだけ色々とスーツを着替える前に止めろよ。
旅行は遠のいてしまったものの、薫が格安バスツアーを発見し、二人で行く事になりました。ただし深夜バスによる車中二泊三日のツアーなので、大人な関係にはなりそうにない。
しかし四列シートのバスで二泊のツアーって大変じゃないか? 若いからなんとかなるのかな。
罰ゲームを賭けてバスまで競争した二人。
夜になって多くの客が寝静まった時間帯に、純一はたけのこの里を銜えて自分に触れないようにチョコの部分を食べるようにという罰ゲームを提案。
しかし純一が変な声を上げたせいで他の客の注目を浴びるというアホ振り。
完全にバカップル1000%です。
サービスエリアで限定品のお菓子を買い込みすぎた薫。
まだ観光地にもついてないのにそんなに散在するとか、この娘は本当に苦しい家計をやりくりしてきたのと同一人物か?
毛布で荷物をあたかも人がいるかのように覆い隠してしまい、出発時間を勘違いしてしまっていたのでバスに置き去りにされてしまった。
そもそも深夜バスの夜間の休憩時間が食事をとれるほど長いわけがない。だいたいなんで買い物を終えた後で二人でバスに戻らなかったのか。
当然荷物はなくも、ツアー会社にも連絡がつかない。
自宅に電話しても繋がらない。みゃあはともかく、両親はどうしたんだ?
それよりも、電話を公衆電話からしているという事は、携帯電話も荷物と一緒においてきてしまったのか。
たぶん薫は大量のお菓子を買ってしまったので、資金も乏しくなってるんじゃないだろうか。
しかしちゃんと連絡が付く時間帯になったら、ツアー会社に連絡入れておかないと、いざ観光用の目的地についたら客の二人がいないなんて大事になりますよ。
純一は今自分たちは二人きりなんじゃないか、と言い出すものの、だからと言って状況が好転するわけでもなく。
楽しいはずの旅行が一転して前途多難。
こんな時はヒッチハイクですね。ごくまれにだけど、サービスエリアでヒッチハイクしている人とか目撃するし。
この状況が他のヒロインで発生した場合にどう反応するのか。
梨穂子はのんびりと深刻さを理解できないか、或いはかなり動転するかのどちらか。
紗江は完全にパニックだろうね。
逢も結構動揺しそうだけど、最終的には純一を仕切って帰還方法を考えそう。
詞はそもそもこんな事態に陥ること事態があり得無さそうだけど、万が一発生しても冷静に対処しそうだ。
そしてはるかはきっとこの状況を嬉々として楽しむんだろうな。
次回 第8話 棚町薫 後編「ミチヅレ」
橘美也編の制作も決定したらしいですが、みゃあ編は1話らしいので、当然DVDへの収録を考えてセットで上崎裡沙編の作成も決定してるんだろうね。
みゃあ編はヒロインみんなで温泉だとか……
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アニメ 感想 レビュー
偽物語 第八話「つきひフェニックス 其ノ壹」
阿良々木暦を取り巻く人々、その最後を締め括るのは暦の小さい方の妹、阿良々木月火 中学二年生。
ヒステリックで、狡賢く、感情がピーキーで、そして不死身な偽物。
と、言いつつも実は今回ほとんど月火が出てこないのはかれんビーと同じ展開です。
オープニングテーマ
「白金ディスコ」歌:阿良々木月火(歌:井口裕香)
撫子とはまた違った意味でスゴイオープニングだ。
ある意味で凄くシャフトらしい。
8月14日の朝、暦が部屋で勉強していたら、阿良々木火憐が「なんか私にしてほしい事ないかな」と部屋に押し入ってきました。
ない、と否定した暦は火憐に背後から締め上げられて振り解いてみると、火憐がスカートを穿いていてビックリ。
基本的にジャージ姿だったり、女の子らしい格好とは無縁の存在なんですね。
火憐が虐められているのでは、と疑いだした暦ですが、もちろん虐められてなどいない。
過去に虐められた経験があるとすれば、暦だけ。暦の何気ない一言で自殺を考えた事があり、正義の味方を志すようになったのも、それが切っ掛けだとか言い出す。
一体何を口走ったのだろうか。
何か無ければ女の子らしい格好などする筈がないと疑う暦だが、火憐はただ「可愛いかな」と思っただけだと主張。
明らかに怪しい回答だったりするわけですが。
半ば強制的に「可愛い」と褒めると、もの凄い勢いで抱きついてきた。
兄ちゃんの言う事には逆らわない妹を目指すとか言い出した奇妙な火憐に、神原駿河とキャラが被ると口にすると、突然様子が一変。
土下座して駿河を紹介して欲しいと土下座して言い出す。
土下座でも耳を貸さない暦に、足を舐めるだの、処女をやるだの言い出す始末。
きっとアニメを見ている一部変態さんなら喜んで貰ったところでしょうが、暦の性癖は近親相姦に走るほどは変態ではありませんでした。
外見年齢小学生に全力でセクハラするレベルではありますが。
ちなみに火憐が着ている服は月火のもので、こっそりと借りてきたらしい。だからちょっと小さいんだな。
駿河と暦が親しいという情報は、神原駿河非公式ファンクラブ『かんばるスール』が配布しているメルマガに添付されていたスナップに暦が見切れた状態でやたらと写っていたせいだったようだ。
火憐は駿河を「先生」と呼ぶほど慕っているわけですが、暦は駿河を紹介するつもりはない。
何故なら人には知られていない変な趣味を知っていたから。
BL趣味の事でしょうか。しかし駿河ってファンクラブなんてものがあるほどの人気なんだね。なんか最近は特にただの変態としてしか認識が無かったけど、あの変態ぶりを発揮しているのは暦とひたぎの前ぐらいなんだろうか。
諦めろ、と言った途端に鳩尾に突きを打ち込んできた。
そこで勝負で決める事にした暦が提示したのは、火憐の歯ブラシを使って暦が火憐の歯を磨き、五分間耐えられたら火憐の勝利。
妹相手にどんな勝負を持ちかけてんだ。お股枕をしてもらった某アニメの変態紳士と良い勝負かもしれないね。
余裕綽々だった火憐ですが、口の中を細い毛先でこすられるのは快感と同じだという発想の暦。
喘ぎ声にもにた声を漏らす様子に、最初の内こそギブアップを待っていた暦ですが、逆に火憐の様子に大興奮してしまう有様。
あまつさえ、羽川翼に匹敵する可愛さなのではないかとまで考え出す有様。
前言撤回。やっぱり極度の変態でした。
が、そのヤバイ空気は月火の登場で破られました。
何故か京言葉で目が埴輪。
月火の服を着た火憐をベッドに押し倒していた暦。
二人に対して、死刑判決が下りました。
千枚通しで何をする気だ。
五分はとっくに過ぎていたので、火憐の勝利となるところでしたが、火憐は先ほどの勝負はノーゲームとして月火が帰ってくるまで時間もあり、三本勝負にしてやってもいいと言い出した。
それを受ける暦。今度は逆でやることに。
そんなわけで火憐と暦は少しだけ仲良くなりました。
少しだけ?!
しかし暦は忘れてるかもしれないけど、暦の影にいる忍も同じ感覚を共有していたんじゃ……
次回 第九話「つきひフェニックス 其ノ貳」
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第7話 アニメ 感想 レビュー
ヒステリックで、狡賢く、感情がピーキーで、そして不死身な偽物。
と、言いつつも実は今回ほとんど月火が出てこないのはかれんビーと同じ展開です。
オープニングテーマ
「白金ディスコ」歌:阿良々木月火(歌:井口裕香)
撫子とはまた違った意味でスゴイオープニングだ。
ある意味で凄くシャフトらしい。
8月14日の朝、暦が部屋で勉強していたら、阿良々木火憐が「なんか私にしてほしい事ないかな」と部屋に押し入ってきました。
ない、と否定した暦は火憐に背後から締め上げられて振り解いてみると、火憐がスカートを穿いていてビックリ。
基本的にジャージ姿だったり、女の子らしい格好とは無縁の存在なんですね。
火憐が虐められているのでは、と疑いだした暦ですが、もちろん虐められてなどいない。
過去に虐められた経験があるとすれば、暦だけ。暦の何気ない一言で自殺を考えた事があり、正義の味方を志すようになったのも、それが切っ掛けだとか言い出す。
一体何を口走ったのだろうか。
何か無ければ女の子らしい格好などする筈がないと疑う暦だが、火憐はただ「可愛いかな」と思っただけだと主張。
明らかに怪しい回答だったりするわけですが。
半ば強制的に「可愛い」と褒めると、もの凄い勢いで抱きついてきた。
兄ちゃんの言う事には逆らわない妹を目指すとか言い出した奇妙な火憐に、神原駿河とキャラが被ると口にすると、突然様子が一変。
土下座して駿河を紹介して欲しいと土下座して言い出す。
土下座でも耳を貸さない暦に、足を舐めるだの、処女をやるだの言い出す始末。
きっとアニメを見ている一部変態さんなら喜んで貰ったところでしょうが、暦の性癖は近親相姦に走るほどは変態ではありませんでした。
外見年齢小学生に全力でセクハラするレベルではありますが。
ちなみに火憐が着ている服は月火のもので、こっそりと借りてきたらしい。だからちょっと小さいんだな。
駿河と暦が親しいという情報は、神原駿河非公式ファンクラブ『かんばるスール』が配布しているメルマガに添付されていたスナップに暦が見切れた状態でやたらと写っていたせいだったようだ。
火憐は駿河を「先生」と呼ぶほど慕っているわけですが、暦は駿河を紹介するつもりはない。
何故なら人には知られていない変な趣味を知っていたから。
BL趣味の事でしょうか。しかし駿河ってファンクラブなんてものがあるほどの人気なんだね。なんか最近は特にただの変態としてしか認識が無かったけど、あの変態ぶりを発揮しているのは暦とひたぎの前ぐらいなんだろうか。
諦めろ、と言った途端に鳩尾に突きを打ち込んできた。
そこで勝負で決める事にした暦が提示したのは、火憐の歯ブラシを使って暦が火憐の歯を磨き、五分間耐えられたら火憐の勝利。
妹相手にどんな勝負を持ちかけてんだ。お股枕をしてもらった某アニメの変態紳士と良い勝負かもしれないね。
余裕綽々だった火憐ですが、口の中を細い毛先でこすられるのは快感と同じだという発想の暦。
喘ぎ声にもにた声を漏らす様子に、最初の内こそギブアップを待っていた暦ですが、逆に火憐の様子に大興奮してしまう有様。
あまつさえ、羽川翼に匹敵する可愛さなのではないかとまで考え出す有様。
前言撤回。やっぱり極度の変態でした。
が、そのヤバイ空気は月火の登場で破られました。
何故か京言葉で目が埴輪。
月火の服を着た火憐をベッドに押し倒していた暦。
二人に対して、死刑判決が下りました。
千枚通しで何をする気だ。
五分はとっくに過ぎていたので、火憐の勝利となるところでしたが、火憐は先ほどの勝負はノーゲームとして月火が帰ってくるまで時間もあり、三本勝負にしてやってもいいと言い出した。
それを受ける暦。今度は逆でやることに。
そんなわけで火憐と暦は少しだけ仲良くなりました。
少しだけ?!
しかし暦は忘れてるかもしれないけど、暦の影にいる忍も同じ感覚を共有していたんじゃ……
次回 第九話「つきひフェニックス 其ノ貳」
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TIME/タイム レビュー(ネタバレあり)
【ストーリー】
科学技術が進歩した近未来――人間は25歳で生体の成長が止まり、余命はあと1年という社会が構築されていた。
時間が通貨の代わりとなり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。
富裕層は寿命を気にせず不死となり、貧しい人々は時間を得るために日々を忙しく働き、左腕に記された寿命を示す残り時間が0となると命を落としてしまう。
父を『バトル』で失い、スラムゾーンで母子家庭で育ったウィル・サラス(ジャスティン・ティンバーレイク)は母のレイチェル・サラス(オリヴィア・ワイルド)と貧しいながらも日々を過ごしていた。
レイチェルはウィルが結婚して孫を作ってくれることを望むも、ウィルにはその余裕も無かった。
その朝、昨晩残業したウィルは、母の25回目の25歳(50歳)の誕生日祝いにと特別なワインを購入していた。
夜に二人で飲むことを約束する二人。レイチェルはウィルにランチを食べるように30分の寿命を分け与えて送り出す。
いつものように職場へ向かったウィルと親友のボレル(ジョニー・ガレッキ)は工場で寿命が尽きて死んでいる男性を見かけるも、彼らの住むスラムゾーンでは日常茶飯事の光景だった。
物価は日々上昇し、コーヒーの価格も値上がり、さらに仕事のノルマも増えてしまう。
仕事を終えてバーにいたボレルを、彼の妻に変わって連れ戻しにきたウィルは、そこで一人の富裕層の男が豪遊している姿を見つける。
100時間以上の時間を見せびらかす男に、危険だから立ち去るように警告するウィルだが、一歩遅くギャングのフォーティス(アレックス・ペティファー)が部下と共に押しかけてくる。
男と時間をかけての勝負を持ちかけるフォーティス。
ウィルはボレルの忠告を無視して彼らの様子を窺い、ボレルがトイレに行った隙に監視の男を気絶させて男を連れて逃亡する。
追跡するフォーティスたちの目を逃れてとあるビルに逃げ込んだウィルたち。
富裕層の男、ヘンリー・ハミルトン(マット・ボマー)は既に100年以上生きていたが、肉体は年を取らないが精神が消耗し、死を望んでスラムへとやってきたのだとウィルに語る。
いったい誰が何のためにこんな仕組みを作り出し、時間が誰に搾取されているのか考えたことがあるかというウィル。
彼の考えを理解できないウィルは自分に100年以上の時間があれば無駄にはしないと告げる。
朝までビルで過ごしてハミルトンを逃がそうと考えたウィルはソファで仮眠を取るが、ハミルトンはウィルが眠っている間に自分の時間を彼に分け与えて立ち去ってしまう。
目覚めたウィルは自分の寿命が117年となっている事に驚き、窓から橋の欄干に腰掛けるハミルトンの姿を見つける。
ウィルはハミルトンの下へと走るが、彼がたどり着くよりも早くハミルトンの寿命は尽きて彼は橋から落下していく。
長い寿命を手に入れたウィルは親友のボレルにそのことを伝える。
危険だから誰にも見せないように警告するボレルに、ウィルは10年の寿命を分け与えると、母と共にニュー・グリニッジへ移住するつもりだと告げる。
その夜、ローンの支払いを終えたレイチェルはウィルとの待ち合わせ場所へ向かうためにバスに乗ろうとするが、バスの料金が1時間から2時間へと値上がりしてしまっていた。
1時間半の寿命しか持ち合わせていなかったレイチェルは、行き先まで歩いて2時間掛かるため、行き先で息子が支払うと告げるも運転手は了承せず、乗客の誰も彼女に時間を分け与える余裕などなかった。
バスに乗れなかったレイチェル。ローンの営業も終了してしまい、レイチェルは必死に待ち合わせ場所へと向かって走り出す。
バス停で母を待っていたウィルは、バスに母の姿が無かった事に驚いて駆け出す。
必死に走る二人はお互いの姿を目にして駆け寄るも、あと一歩のところでレイチェルの寿命が尽きてしまい、ウィルは母の死に慟哭する。
翌朝、ウィルはハイヤーを呼び寄せると、多くの時間を支払いながら幾つものゲートを潜り抜けて富裕層が暮らす「ニュー・グリニッジ」へ搾取された時間を奪い取るために向かう。
ニュー・グリニッジに到着したウィルはホテルのスイート・ルームに一泊する。
朝食の際に、ウェイトレスから「焦りすぎている」とニュー・グリニッジの住人ではないと見抜かれたウィルは、彼女からカジノについての情報を得る。
そんな彼の姿を興味深げに見つめるシルヴィア・ワイス(アマンダ・サイフリッド)の視線には気づかなかった。
スーツを購入しカジノを訪れたウィルは、ポーカーを行う。
若い頃からポーカーに強いウィルは勝利を重ねていき、1000年以上の寿命を持つ大富豪フィリップ・ワイス(ヴィンセント・カーシーザー)との勝負で、全ての寿命を賭けた勝負で見事勝利を収めて1000年の寿命を得る。
そんなウィルを気に入ったフィリップは娘のシルヴィアを紹介すると、パーティへと招待する。
一方、時間監視官(タイムキーパー)は1000年以上の時間を保有しており、バーでも100時間以上の時間を持っていた事が確認されているハミルトンの死について調査に乗り出していた。
スラムでは時間を強奪されて死亡するケースも珍しくないが、レイモンド・レオン(キリアン・マーフィー)は対象が富裕層であるため調査に目を光らせると、端に設置されていた監視カメラに目をつける。
監視カメラにはハミルトンの死の直後に駆け寄ったものの立ち去っていたウィルの姿が映し出されており、彼の行方を追跡する。
スラムのどこの監視カメラにも姿はなく、大きな時間の動きもみられない事に、レイモンドは時間が既にスラムを離れたと睨む。
果たして彼の推察通り、監視カメラを気にしながらゲートを通過していき、ニュー・グリニッジではありえない道を走るウィルの姿を捕えたカメラ映像を発見する。
100年以上の時間のある住人は生き急がないが、生まれ育って身に染み付いた習慣は抜けないのだとレイモンドは語る。
パーティへの招待を受けたウィルは、一般の富裕層ならば自宅にディスプレイする高級車を購入して、車で海岸沿いにあるワイス邸を訪れる。
フィリップに若い姿のままの妻や祖母、娘を改めて紹介されたウィル。
常にボディーガードが張り付いて刺激を求めるシルヴィアを、ウィルは強引に海岸へと連れだすと夜の海に裸になって泳ぎ出す。
夜の海に二人で浮かぶウィルとシルヴィアはキスを交わすも、シルヴィアを探してフィリップが海岸へやってきたため、二人は彼にばれないようにこっそりと屋敷へと戻る。
うまくしらを切ったウィルはフィリップとポーカーをしようとするも、彼の居場所を突き止めた時間監視局が踏み込んできてウィルを拘束してしまう。
多くの時間をポーカーで勝利して手に入れ、最初の100時間はハミルトンからプレゼントしたのだと答えるウィルは、搾取時間を取り戻すためにニュー・グリニッジにやってきた告げる。タイムキーパーであるレイモンドは正義には興味なく、ウィルがハルトンを殺害したと疑い、時間を守ることだけが全てであると、司法手続きのための2時間だけを彼に残して時間を奪いあげてしまう。
ウィルの父親の事を知るレイモンドは、ウィルが父親と同じ過ちを犯そうとしていると警告する。
だが、ウィルは一瞬の隙をつくとシルヴィアを人質にして逃走を図り、激しいカーチェイスの末にレイモンドを振り切ってスラムゾーンにまで逃れた。
ウィルはシルヴィアに時間を分けるように頼むも、ウィルに騙されていたと感じるシルヴィアは時間を分け与えようとはしない。
スラムゾーンまでやってきたウィルだったが、フォーティスが仕掛けた罠に掛って車ごと事故に遭ってしまう。彼らが気絶している隙にやってきたフォーティスたちは、シルヴィアが10年の時間を持っていると知ると、彼女から1時間だけを残して時間を奪い取ってしまう。
僅か1時間となったシルヴィアに、ウィルは30分の時を分け与えると親友のボレルの下へ向かう。
しかしボレルはウィルから10年の時を与えられた後、1年分の余命を使って酒を飲んで死んでしまっていた。
残りの寿命もわずかとなり窮地に立たされた彼らは、今まさに締まろうとしていた質屋に強引にねじ込んで、シルヴィアのダイヤのイヤリングで時を借りる。質屋は彼らの寿命がほとんどないことに付け込んで僅か2日でイヤリングを手に入れる。
何とか1日の余命を得た二人は公衆電話からフィリップへ連絡を入れて、1000年の寿命を福祉施設に送るように指示してウィルの自宅に身を置く。
シルヴィアにスラムで目立つドレスから、レイチェルの服へと着替えさせたウィルは、母が余命を亡くして死んだこと、父親も幼いころに死んでいる事を語る。
父親は『バトル』と呼ばれる時間を掛けた勝負の名手で、力は弱いが時間をギリギリまで相手に奪わせて残りわずかになって相手が時間に気を取られた一瞬の隙をついて逆転させる方法を教える。父は手に入れた時間を自分だけのものとはせず、人々に分け与えていたのだ。その父は自分が時間を与えた一人に襲われて殺されてしまったのだという。
翌朝、福祉施設を監視して様子をうかがうウィルだったが、フィリップはウィルの脅しに屈せず時間を支払わなかった。
シルヴィアは父が寛容さで今の地位を手に入れたわけではないのだと語る。
ウィルはシルヴィアに自宅へ電話を入れて迎えに来てもらうように告げると、彼女から離れた場所でシルヴィアが襲われないように監視する。
しかしウィルの背後にはウィルの逮捕とシルヴィアの救助のために、レイモンドが接近していた。
フィリップとの電話中にレイモンドに気づいたシルヴィアは護身用に与えられた銃を咄嗟に発砲。運悪く銃弾を浴びてしまったレイモンドから咄嗟に銃を奪い取るウィルは、彼から時間を奪おうとするも、襲われた時に時間を奪われないようにと時間が与えられていない事を知り、逆に仲間と合流できるだけの時間を与えてしまう。
ウィルはシルヴィアと共にレイモンドのパトカーを強奪して逃走を図る。
パトカーでは目立ってしまうため、途中でウィルは他の車をスピード違反の取り締まりに見せかけて襲うと、富豪の女性から1日分の時間を残して金を強奪。さらにダイヤのイヤリングを質に入れてしまったシルヴィアのためにダイヤを奪うと、彼らの乗っていた車に乗って逃走する。
タイムキーパーに発砲してしまったシルヴィアにも逮捕状が下りることになり、フィリップはレイモンドを買収してシルヴィアを救おうとするも、レイモンドは固辞してシルヴィアもウィルと共に指名手配されてしまう。
犯罪者となってしまったシルヴィアだが、束縛されて退屈な日々を過ごすよりも、一日一日を大切に生きるウィルと生きることを大切に感じるようになり、二人は愛を交わす。
二人はスラムゾーンでフィリップの経営するローン会社を襲撃すると、そこから時間を奪い取って人々に分け与えるようになる。
二人の名は連日テレビで報道されるようになる。
レイモンドは二人がスラムの人々を救うつもりだが、彼らの行為がより貧しい人々を苦しめる結果になる事に気づいていないのだと嘆息する。
そしてフォーティスたちギャングも、スラムの住人からしか奪わないからタイムキーパーから見逃される、という彼らの作り上げた秩序がウィルたちによって壊されたと感じ、二人を捕えて始末しようと行方を追いとめていた。
・キャスト
ウィル・サラス:ジャスティン・ティンバーレイク(吹替え:浪川大輔)
シルヴィア・ワイス:アマンダ・サイフリッド(吹替え:篠田麻里子)
《タイムキーパー》レイモンド・レオン:キリアン・マーフィー(吹替え:内田夕夜)
レイチェル・サラス:オリヴィア・ワイルド(吹替え:魏涼子)
フィリップ・ワイス:ヴィンセント・カーシーザー(吹替え:緑川光)
ヘンリー・ハミルトン:マット・ボマー(吹替え:小松史法)
フォーティス:アレックス・ペティファー(吹替え:杉山大)
ボレル:ジョニー・ガレッキ(吹替え:明平鉄平)
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/time/information/trailer.html
【感想】
予告を見た時は、時間を自分たちの不死の欲望のために搾取する仕組みを作り上げた一部の人たちがいて、彼らと戦ってこのシステムを崩壊させるというお話なのかと思っていたら違ってた。近いものはあるけど、それわりも小規模だった。
予告で出てきたウィルと駆け寄って死んでしまう女性は、てっきり恋人なのかと思っていたら母親だったんだね。
25歳から年を取らないから、母親でも若々しいというのを忘れてた。
しかしこーゆー世界だと、普通に何十歳も年下と恋人になるとか考えられるわけで、友人と母親や祖母が恋人になるとかあり得るんだな。
後、近親相姦者とかも増えそうな気もする。
25歳から年を取らないいう設定のため、キャストのほとんどは若いです。
中には老け顔という設定なのか、レイモンド役のキリアン・マーフィーのように30代半ばの人もいますね。レイモンドは本人も老け顔のせいか、とても25歳という外見には見えない。
ただよくよく考えると、このシステムが構築された当初は25歳以上の人もいたので、その当時から生き延びている大富豪には老人とかもいるはずなんだけどね。
スラムは現実のアメリカのスラムに比べて落書きとか、町にたむろする若者とかもほとんどない世界。
時間が通貨であるから、余命を無駄にして落書きする時間も、落書きのためのスプレーを購入する金銭的余裕もない、という事なんだね。
またスラムの人たちはせかせか歩いて、富裕層はゆっくりと過ごすという違いもあるようだ。
面白い設定だし色々と拘りが見えるのだけど、内容がただの貧しい人たちを救うために強盗を続ける義賊に留まってしまったのが残念。
敵となるのも一人の捜査官と彼の部下たちに留まるので、設定の壮大さに対して内容が小さい。
ここをもっとうまく広げて纏め上げることが出来たのなら、もっと大作として評価も高まったのではないかと思われる。
話の題材は時間が通貨になったという面白い設定。理屈で考えるとどうやって制御しているんだ、とか肉体の老化をどうやって止めるのかとか疑問はいっぱいあるのだけど、そのあたりは一切考えないようにしよう。
余命を残した状態で事故や殺人で死んだ人間の時間はどうなるのか、と思ったら途中で殺された人の時間が無駄になったとあるので、その時間はもう取り出すことが出来ない仕組みのようだ。
この時間=通貨がアメリカ限定なのか、世界的なものなのかは、時間を見て株式みたいにやりとりしていたシーンがあったので、おそらくは世界的なものになっているのだろう。
この作品では金持ちと貧乏人の両極端しか表現されず、中間にある人々の暮らしは一切描かれていない。
時間が通貨という事で、内容的には普通の内容なんだけど、常にウィルとシルヴィアが余命に気にしながら時間との戦いも強いられるという、スリリングさとスピーディーさがあったと思う。
「近未来」ということだけど、既に100年以上も25歳を続けている人がいるので、実際にはこの科学力の発達と合わせると百数十年は未来ですね…
主人公のウィルは正義感が強いのだろうが、序盤は誘拐事件になるまではなんかただ金を得て都会で豪遊してしまっただけ、という印象。
むしろヒロインであるシルヴィアの方が凄い。父親からの束縛を受け続けて箱庭で育てられた彼女は、刺激を得て一気に花開いた感じで、襲撃などの発端は全て彼女の発案によるもの。
フォーティスは終盤、自分たちはスラムでのみ強奪するという秩序の中にいるので、タイムキーパーも見逃しているのだと主張しているけど、彼らはしょっぱなに富裕層であるハミルトンから奪おうとしていたよな。
スラムに来ていたからOKというわけではないだろう。現実にレイモンドたちはスラムで奪われた彼の時間の行方を追いかけたわけだし。
それにウィルたちが襲ったローン会社もスラムにあるわけだし。
ラストのクライマックスではウィルとシルヴィアの時間が無くなって、レイチェルのシーンの再現のように描かれるのだけど、そもそもなぜ二人はもう残り時間が少なかったのに、スラムを目指している間に自分たちに1日分でも時間を与えておかなかったのだろうか、というのが疑問だ。
時間に余裕があるならともかく、もう1日も余裕が無かったのなら、自分たちの分もとっておくのが当然だと思うのだが。
個人的評価:70点
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映画 感想 レビュー
ギルティクラウン phase17「革命 -exodus-」
力による恐怖の支配体制を勧める桜満集に学生達の不満が高まり始め、寒川谷尋もやりすぎだと警告するもシュウは耳を貸さない。
楪いのりに襲われた供奉院亞里砂は助かったものの、襲ったいのり自身も自分が何故そんな事をしたのか判らず、シュウはアリサを襲ったのは不満を持つ者だろうと考えてました。
この雰囲気からすると、前にいのりを襲った学生をぶち殺したのもいのりではなく、いのりに取り憑いている桜満真名の方か。シュウを守ろうとする時に、真名の部分が表に出てきて暴走してしまうのかな。
いのりに襲われた恐怖に震えるアリサの下に一本の電話。
それを咎めた難波大秀に、アリサは自分の体を使って「自分のヴォイドを取り出してくれるか」と交渉を持ちかける。
そして難波大秀と数藤隆臣はシュウを裏切り、学校裏サイトにヴォイドが破壊されると持ち主が死ぬ事をシュウが隠していると流す。
遂にアリサも壊れてしまった。
国連は茎道修一郎による隠蔽工作の確認により、日本を切り捨てる作戦を決行する。
アリサに対してデマを流さないようにという警告をしにきた谷尋に、今度は谷尋が自分を殺しにきたのかと問い掛けるアリサは、シュウたちに逆らう者は粛正を受けるのではないかと指摘する。
谷尋も知らぬいのりの事を語るアリサ。
しかし谷尋は何故情報ソースがアリサだと気付いたんだろうか。情報そのものを流したのは難波だったわけだし。この時に既にクーデターの情報が流れていたのかな。
自分はいつか制裁を受けるのではないかという不安を抱えるシュウに、自分も人の心を踏みにじったのは自分もだと告げる。
自分がアリサを襲ったのかもしれないと告白するいのりを、自分が守ると約束するシュウ。
そんなシュウに谷尋はアリサを襲った犯人はいのりであると告げるも、シュウはいのりを守ろうとする。
谷尋がヴォイドの件を隠していたことにより、谷尋が自分を利用しようとしているのだと決めつけてしまうシュウ。
人間は間違いを犯し、間違いを正すには力が必要だという谷尋だが、シュウは自分をまた売り飛ばすつもりだと耳を貸さずに谷尋と決別する。
とことんダメになるシュウ。シュガーとか口走ってしまったよ。
一度の裏切りがとことん谷尋に付きまとうわけですが、結局根っこでシュウが信じていなかったという事の現れでもあるんだよな。
難波に体を売って生徒達のヴォイド情報を手に入れたアリサは、シュウに対するクーデターを画策していた。
不穏な空気の漂う中で実行に移された脱出作戦だが、情報は既にアンチ・ボディズにリークされていた。
茎道は今夜真の王が誕生すると笑う。
しかしね、元を正せば全てアリサが生徒会長として頼りにならなかったのが全ての元凶だという事はすっかり忘れ去られてるな。
中にはシュウについて反乱の情報をシュウに流した人間がいても良さそうなのに。
親衛隊によるゴースト部隊との戦闘が開始され、シュウは彼らを囮にしたのではないかと悩みながらも、悩みを振り切って東京タワーを目指す。
いのりのヴォイドを手に東京タワーへと斬り込むと作戦通りにゴーストの無力化に成功するシュウ。
レッドラインからの脱出をはかり、全てが終わったように思われたその時、難波たちによる反乱が始まる。
クーデターにはアルゴやツグミも加わっていた。
アルゴはやっぱり生きてのか。
反乱を知らなかったのはシュウ、いのり、綾瀬の3人だけか?
シュウといのりはともかく、綾瀬が知らされなかったのは真っ直ぐ過ぎる性格だからだろうけど、なんか最近の綾瀬はとことんのけ者にされてない?
谷尋は作戦の直前に草間花音から聞かされたのだろう。
シュウからは見限られても、ここでシュウのために何かしてくれていたら谷尋の友情が本物だと表せたのにな。結局シュウ1人に責任押しつけた形になってるし。
そういや、シュウに心酔していた親衛隊員の女性はどうなったの? 彼女もダマされていたと思ってあっさりと裏切ったのかな。
シュウを激しく罵る学生達。
アポカリプスウィルスが発症している魂館颯太がシュウの背中を押して戦いで開いた穴へと落としてしまう。
一瞬ナイフか何かで刺すのかと思った。てか、少なくともおまえは悪いよ。祭が死んだ原因の9割以上は君だし。
シュウの下へ駆け寄ったいのりの体をヴォイドが貫く。
そして彼らの前に蘇った恙神涯が現れると、シュウの腕を切り裂いて彼の王の右手を奪い取ってしまう。
ガイの来訪に歓喜するアリサ。
とりあえず、アリサは王子様のガイと合流できたので、難波はもういらないとぶち殺してしまうという展開があっても良さそう。
綾瀬はガイが生きていたと知ってどうなんだろう。でもたぶん元のままのガイではないとすぐに気付くんだろうな。
アリサが連絡していたのはガイだったのでしょうが、どうやって連絡先を知ったんだろう。
真の王は自分だと語るガイ。
春夏が茎道に協力したのは、シュウがあのまま王の右手を持っているとやがて死ぬしかない運命が待っているので、シュウから王の右手を奪い取る協力をするためなのか。
でもそれだと次回予告でシュウを捕らえようとするゴースト部隊がいるのが納得出来ないな。
折角脱出した学生たちはヴォイドを利用するために、アンチボディズの管理下に置かれるんだろうな。
同時刻、国連では日本消滅計画が賛成多数により可決されていた。
次回 phase18「流離 -Dear...-」
ガイによって行われる24区の宣戦布告。逃亡を続けるいのりとシュウ。
いのりはシュウを救う決意を固めるが、アリサとゴースト部隊に包囲されてしまう。
アリサはともかく、なんでゴースト部隊が二人を追い掛けるんだろう。シュウは力を失っているので最早必要の無い存在だから、いのりの力が今後の作戦に必要なのかな。
しかしなんだろうな、この鬱展開。
何をどう転ばせてもバッド・エンドしか待ってないと思うのだが。
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アニメ 感想 レビュー 第16話
楪いのりに襲われた供奉院亞里砂は助かったものの、襲ったいのり自身も自分が何故そんな事をしたのか判らず、シュウはアリサを襲ったのは不満を持つ者だろうと考えてました。
この雰囲気からすると、前にいのりを襲った学生をぶち殺したのもいのりではなく、いのりに取り憑いている桜満真名の方か。シュウを守ろうとする時に、真名の部分が表に出てきて暴走してしまうのかな。
いのりに襲われた恐怖に震えるアリサの下に一本の電話。
それを咎めた難波大秀に、アリサは自分の体を使って「自分のヴォイドを取り出してくれるか」と交渉を持ちかける。
そして難波大秀と数藤隆臣はシュウを裏切り、学校裏サイトにヴォイドが破壊されると持ち主が死ぬ事をシュウが隠していると流す。
遂にアリサも壊れてしまった。
国連は茎道修一郎による隠蔽工作の確認により、日本を切り捨てる作戦を決行する。
アリサに対してデマを流さないようにという警告をしにきた谷尋に、今度は谷尋が自分を殺しにきたのかと問い掛けるアリサは、シュウたちに逆らう者は粛正を受けるのではないかと指摘する。
谷尋も知らぬいのりの事を語るアリサ。
しかし谷尋は何故情報ソースがアリサだと気付いたんだろうか。情報そのものを流したのは難波だったわけだし。この時に既にクーデターの情報が流れていたのかな。
自分はいつか制裁を受けるのではないかという不安を抱えるシュウに、自分も人の心を踏みにじったのは自分もだと告げる。
自分がアリサを襲ったのかもしれないと告白するいのりを、自分が守ると約束するシュウ。
そんなシュウに谷尋はアリサを襲った犯人はいのりであると告げるも、シュウはいのりを守ろうとする。
谷尋がヴォイドの件を隠していたことにより、谷尋が自分を利用しようとしているのだと決めつけてしまうシュウ。
人間は間違いを犯し、間違いを正すには力が必要だという谷尋だが、シュウは自分をまた売り飛ばすつもりだと耳を貸さずに谷尋と決別する。
とことんダメになるシュウ。シュガーとか口走ってしまったよ。
一度の裏切りがとことん谷尋に付きまとうわけですが、結局根っこでシュウが信じていなかったという事の現れでもあるんだよな。
難波に体を売って生徒達のヴォイド情報を手に入れたアリサは、シュウに対するクーデターを画策していた。
不穏な空気の漂う中で実行に移された脱出作戦だが、情報は既にアンチ・ボディズにリークされていた。
茎道は今夜真の王が誕生すると笑う。
しかしね、元を正せば全てアリサが生徒会長として頼りにならなかったのが全ての元凶だという事はすっかり忘れ去られてるな。
中にはシュウについて反乱の情報をシュウに流した人間がいても良さそうなのに。
親衛隊によるゴースト部隊との戦闘が開始され、シュウは彼らを囮にしたのではないかと悩みながらも、悩みを振り切って東京タワーを目指す。
いのりのヴォイドを手に東京タワーへと斬り込むと作戦通りにゴーストの無力化に成功するシュウ。
レッドラインからの脱出をはかり、全てが終わったように思われたその時、難波たちによる反乱が始まる。
クーデターにはアルゴやツグミも加わっていた。
アルゴはやっぱり生きてのか。
反乱を知らなかったのはシュウ、いのり、綾瀬の3人だけか?
シュウといのりはともかく、綾瀬が知らされなかったのは真っ直ぐ過ぎる性格だからだろうけど、なんか最近の綾瀬はとことんのけ者にされてない?
谷尋は作戦の直前に草間花音から聞かされたのだろう。
シュウからは見限られても、ここでシュウのために何かしてくれていたら谷尋の友情が本物だと表せたのにな。結局シュウ1人に責任押しつけた形になってるし。
そういや、シュウに心酔していた親衛隊員の女性はどうなったの? 彼女もダマされていたと思ってあっさりと裏切ったのかな。
シュウを激しく罵る学生達。
アポカリプスウィルスが発症している魂館颯太がシュウの背中を押して戦いで開いた穴へと落としてしまう。
一瞬ナイフか何かで刺すのかと思った。てか、少なくともおまえは悪いよ。祭が死んだ原因の9割以上は君だし。
シュウの下へ駆け寄ったいのりの体をヴォイドが貫く。
そして彼らの前に蘇った恙神涯が現れると、シュウの腕を切り裂いて彼の王の右手を奪い取ってしまう。
ガイの来訪に歓喜するアリサ。
とりあえず、アリサは王子様のガイと合流できたので、難波はもういらないとぶち殺してしまうという展開があっても良さそう。
綾瀬はガイが生きていたと知ってどうなんだろう。でもたぶん元のままのガイではないとすぐに気付くんだろうな。
アリサが連絡していたのはガイだったのでしょうが、どうやって連絡先を知ったんだろう。
真の王は自分だと語るガイ。
春夏が茎道に協力したのは、シュウがあのまま王の右手を持っているとやがて死ぬしかない運命が待っているので、シュウから王の右手を奪い取る協力をするためなのか。
でもそれだと次回予告でシュウを捕らえようとするゴースト部隊がいるのが納得出来ないな。
折角脱出した学生たちはヴォイドを利用するために、アンチボディズの管理下に置かれるんだろうな。
同時刻、国連では日本消滅計画が賛成多数により可決されていた。
次回 phase18「流離 -Dear...-」
ガイによって行われる24区の宣戦布告。逃亡を続けるいのりとシュウ。
いのりはシュウを救う決意を固めるが、アリサとゴースト部隊に包囲されてしまう。
アリサはともかく、なんでゴースト部隊が二人を追い掛けるんだろう。シュウは力を失っているので最早必要の無い存在だから、いのりの力が今後の作戦に必要なのかな。
しかしなんだろうな、この鬱展開。
何をどう転ばせてもバッド・エンドしか待ってないと思うのだが。
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夏目友人帳 肆 第八話「惑いし頃に」
妖に負われた少女は予め用意していた結界を使い妖を封印しようとするも、偶然近くを通りかかった別の妖が巻き込まれてしまい封印に、咄嗟に封印を止めたために失敗してしまう。
妖に殴られて倒れ、追いつめられた少女だったが近くで声が聞こえたため妖は姿を消す。
少女は薄れゆく意識の中で、巻き込まれた低級妖怪の仲間たちも現れ、妖を倒すという夏目レイコという人物の名を耳にする。
レイコさんは七瀬の時代に有名だったのか。実際、レイコは上級の妖も倒して友人帳に名前を書かせてから、相当強かったのは確かなんだろうけど。
ニャンコ先生と一緒に歩いていた夏目貴志。
ニャンコ先生が天気が良いので七辻屋の饅頭を食わせろと強請っていると、突然貴志は低級妖怪の小天狗に空へと連れ去られてしまう。
貴志をレイコと勘違いしていた妖だったが、彼は友人帳を使って封印された友を助けて欲しいと頼んできた。
しかし封印された妖の入った玉石を妖は森へと落としてしまったのだという。
森の中から石ころを探し出せとかとか無茶にもほどがあるな。
勘違いと気づいて一度落としてしまってニャンコ先生は落下したけど、斑に戻ったら空を飛べたんじゃなかったっけ……
一方、貴志が連れ去られた時に一度は張り付いたものの森へと落下してしまったニャンコ先生は、森の中を走って追跡中に奇妙な井戸を発見して覗き込んで落ちてしまう。
そこでニャンコ先生は七瀬と遭遇する。
ニャンコ先生が解いたロープは七瀬が上に上がるために結んでいたものだったんだね。
井戸の底には大量の妖が封じられた曲玉が転がっていた。
大量の数に小物ばかり封じる者の仕業だろうとバカにするニャンコ先生に対して、一瞬ながら珍しく怒りを露わにする七瀬。
これがこの封印をしたのは七瀬にとって思い入れのある人物だと感じさせる。
曲玉の中に一つだけ自分が封じた物があり、それを探しにきたのだという七瀬は、自分の昔について語り出す。
祓い屋の家に生まれまだ幼かった七瀬はその才能を認められていたが、低級妖怪に情けをかけて妖怪を逃がしたことを祓い屋である父に叱責される。
七瀬の家の雰囲気からすると、昔から的場一門に加わっていたのだろうか。父親は当主みたいだから、ある程度の組織された祓い屋集団のをまとめる力のある一族だったのは確かか。
先日の妖・小天狗を捕らえた七瀬はレイコの下へと案内させる。
七瀬もまた夏目のように周りの子供からは白い目で見られ、妖が見えるせいで孤独になっていたのか。同じ力を持つ父親やその部下たちはいても同い年の子はいないので悩みを打ち明けたり相談したりは出来なかったのだろうな。
だがその最中、先日捕らえ損ねた妖に襲われてしまう。
そんな彼女を1人の男性が助けてくれる。彼をレイコと勘違いしていた低級妖怪だったが、彼はミカゲという人物だった。
何故レイコに会いたかったのかと問われ、七瀬は自分と同じ「見える」人物に祓うべき妖怪と祓わない妖怪をどう区別しているのかと聞きたかったのだという。
七瀬の家では祓うべき妖と、放置しておく妖を区別している。
しかし多くの者には見えず、自分にしか見えない彼らの姿が見え声が聞こえれば情けを掛けたくなってしまうが、妖に情けは厳禁であり、そのためにも妖怪は全て封じるべきだと考えていた。
ちび七瀬はまた極端な発想を持っていたんだな。
夏目と違うのは、祓い屋という家に生まれたので、妖を払う術を知っていたからか。夏目ももし小さな頃から妖怪を祓う事を知っていればそんな風に考えていたかもしれないな。
ミカゲはどうやって区別しているのか、という七瀬にミカゲはただ教えられた通りにしているだけだという。
人も妖も連鎖の中にあり、人も妖もその者の業なのだと。
彼は妖を封じるたびに命を削っていた彼は、また会いたいという七瀬に自分が妖の邪悪な気に呑まれて禍々しいものになった時には、自分を封じて欲しいと頼む。
既にこのセリフで彼の正体は半ば判明したも同然なんですが。
数日後にミカゲに会い来た七瀬は大きな屋敷を発見し、先日の小天狗を見つけてミカゲが長くないと教えられる。レイコと対決してボロボロになっているのだという。
この時にミカゲはレイコとの勝負に負けて友人帳に名前を書かれたのか。
何故彼がレイコと対決する必要があったのか。事情を聞く前にまたも例の妖が七瀬を襲う。
ミカゲが妖を封じるも、その姿は禍々しく変貌を遂げようとしていた。
と、屋敷に七瀬の家に使える祓い屋たちがやってくる。
彼らから家の主が亡くなり、主を失った式が彷徨いており、祓った妖怪の気を受けて禍々しい存在となる寸前なのだという。
妖ながらも他の妖を封じていたのは、祓い屋に使役されていた式だったからなんですね。
この時の七瀬はまだ妖に対して情を持っていて、庇ったりもしていたんだね。
翡翠の妖であり主に拾われて災いをなすものを封じるように命じられて以来、自分の身を削って封じ続けてきたミカゲ。封じられた妖は井戸の結界の中で浄化される。
だがこれ以上封じ続ければ自分が災いをなすものとなってしまう。
だから自分を封じてくれるレイコと対決したが、レイコには断られてしまった。
レイコって基本的に名前を書かせはするけど、妖を封じたというのはこれまでにも一度もないよな。相当に強い力を持っていたようだから、封じれないわけではないのだろうけど。
ミカゲは強い七瀬に封じて欲しいと頼む。
自分は強くないと断る七瀬だが、ミカゲは七瀬は「祓い人の怒りや悲しみ」を知っているから強く、これからも強くしていくのだと語る。
自分を封じることが七瀬の業なのだというミカゲに、彼の望みを叶えるため七瀬はミカゲを封じた。
主の命を守り、主が死んだ後もひたすらに害をなす妖だけを封じ続けてきたミカゲ。
主を失った彼にとってはそれだけが存在価値となっていたのかな。
以来、妖怪を封じることに躊躇しなくなったという七瀬は、この屋敷が取り壊されると聞いてやってきたのだが、浄化作用で消滅したのかミカゲの玉石を見つけることは出来なかった。
話を終えた七瀬はニャンコ先生と協力して井戸から出ると立ち去る。
人と変わらぬ姿形をしていて、人のように振る舞う妖を人間だと勘違いして接する、見えるがゆえに区別がつかないというのは夏目も何度かやってることですね。
そういう妖は大抵力が強いので、何かしら学ぶことが多いパターンでもあるのですが。
七瀬はレイコと面識があるのかと思いきや、名前は聞き及んでいたけどあったことはなかったんだね。もしレイコが自分以外にも見える人と出会っていたらどうなったのだろうか。
これまで語られるレイコは常に孤独で、同じ見える人と出会った様子が無かったわけだけど。七瀬たちと出会っていたらどうなっていたのか。
小天狗の落としたという玉石を探す貴志。
玉石の妖を蝕んでいた妖気は消えていた。ずっと助ける機会を窺っていた妖は、結界が揺るんだ時に玉石を持ち出すことが出来たものの、玉石を落としてしまった。
貴志はミカゲに名を返してミカゲの封印を解くが、ミカゲは既に妖としての形を保つ事が出来なくなっており、貴志たちに、そして自分を封じた人間に礼を述べるとただの翡翠へと戻ってしまう。
翡翠は小天狗が持ち去り、貴志はニャンコ先生と合流。
貴志から事情を聞いたニャンコ先生は、ようやく解放されたかと納得する。
もしミカゲがまだ実体を保てていて、それを七瀬が発見していたらどうなったのだろうか。彼女はやはりミカゲを自分の式にしていたのかな。
少なくともニャンコ先生に怒りを見せたように、ミカゲに対しては少し特別な感情を持っているのは確かなようだし。
次回 第九話「月分祭」
名取再び。
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第8話 アニメ 感想 レビュー
妖に殴られて倒れ、追いつめられた少女だったが近くで声が聞こえたため妖は姿を消す。
少女は薄れゆく意識の中で、巻き込まれた低級妖怪の仲間たちも現れ、妖を倒すという夏目レイコという人物の名を耳にする。
レイコさんは七瀬の時代に有名だったのか。実際、レイコは上級の妖も倒して友人帳に名前を書かせてから、相当強かったのは確かなんだろうけど。
ニャンコ先生と一緒に歩いていた夏目貴志。
ニャンコ先生が天気が良いので七辻屋の饅頭を食わせろと強請っていると、突然貴志は低級妖怪の小天狗に空へと連れ去られてしまう。
貴志をレイコと勘違いしていた妖だったが、彼は友人帳を使って封印された友を助けて欲しいと頼んできた。
しかし封印された妖の入った玉石を妖は森へと落としてしまったのだという。
森の中から石ころを探し出せとかとか無茶にもほどがあるな。
勘違いと気づいて一度落としてしまってニャンコ先生は落下したけど、斑に戻ったら空を飛べたんじゃなかったっけ……
一方、貴志が連れ去られた時に一度は張り付いたものの森へと落下してしまったニャンコ先生は、森の中を走って追跡中に奇妙な井戸を発見して覗き込んで落ちてしまう。
そこでニャンコ先生は七瀬と遭遇する。
ニャンコ先生が解いたロープは七瀬が上に上がるために結んでいたものだったんだね。
井戸の底には大量の妖が封じられた曲玉が転がっていた。
大量の数に小物ばかり封じる者の仕業だろうとバカにするニャンコ先生に対して、一瞬ながら珍しく怒りを露わにする七瀬。
これがこの封印をしたのは七瀬にとって思い入れのある人物だと感じさせる。
曲玉の中に一つだけ自分が封じた物があり、それを探しにきたのだという七瀬は、自分の昔について語り出す。
祓い屋の家に生まれまだ幼かった七瀬はその才能を認められていたが、低級妖怪に情けをかけて妖怪を逃がしたことを祓い屋である父に叱責される。
七瀬の家の雰囲気からすると、昔から的場一門に加わっていたのだろうか。父親は当主みたいだから、ある程度の組織された祓い屋集団のをまとめる力のある一族だったのは確かか。
先日の妖・小天狗を捕らえた七瀬はレイコの下へと案内させる。
七瀬もまた夏目のように周りの子供からは白い目で見られ、妖が見えるせいで孤独になっていたのか。同じ力を持つ父親やその部下たちはいても同い年の子はいないので悩みを打ち明けたり相談したりは出来なかったのだろうな。
だがその最中、先日捕らえ損ねた妖に襲われてしまう。
そんな彼女を1人の男性が助けてくれる。彼をレイコと勘違いしていた低級妖怪だったが、彼はミカゲという人物だった。
何故レイコに会いたかったのかと問われ、七瀬は自分と同じ「見える」人物に祓うべき妖怪と祓わない妖怪をどう区別しているのかと聞きたかったのだという。
七瀬の家では祓うべき妖と、放置しておく妖を区別している。
しかし多くの者には見えず、自分にしか見えない彼らの姿が見え声が聞こえれば情けを掛けたくなってしまうが、妖に情けは厳禁であり、そのためにも妖怪は全て封じるべきだと考えていた。
ちび七瀬はまた極端な発想を持っていたんだな。
夏目と違うのは、祓い屋という家に生まれたので、妖を払う術を知っていたからか。夏目ももし小さな頃から妖怪を祓う事を知っていればそんな風に考えていたかもしれないな。
ミカゲはどうやって区別しているのか、という七瀬にミカゲはただ教えられた通りにしているだけだという。
人も妖も連鎖の中にあり、人も妖もその者の業なのだと。
彼は妖を封じるたびに命を削っていた彼は、また会いたいという七瀬に自分が妖の邪悪な気に呑まれて禍々しいものになった時には、自分を封じて欲しいと頼む。
既にこのセリフで彼の正体は半ば判明したも同然なんですが。
数日後にミカゲに会い来た七瀬は大きな屋敷を発見し、先日の小天狗を見つけてミカゲが長くないと教えられる。レイコと対決してボロボロになっているのだという。
この時にミカゲはレイコとの勝負に負けて友人帳に名前を書かれたのか。
何故彼がレイコと対決する必要があったのか。事情を聞く前にまたも例の妖が七瀬を襲う。
ミカゲが妖を封じるも、その姿は禍々しく変貌を遂げようとしていた。
と、屋敷に七瀬の家に使える祓い屋たちがやってくる。
彼らから家の主が亡くなり、主を失った式が彷徨いており、祓った妖怪の気を受けて禍々しい存在となる寸前なのだという。
妖ながらも他の妖を封じていたのは、祓い屋に使役されていた式だったからなんですね。
この時の七瀬はまだ妖に対して情を持っていて、庇ったりもしていたんだね。
翡翠の妖であり主に拾われて災いをなすものを封じるように命じられて以来、自分の身を削って封じ続けてきたミカゲ。封じられた妖は井戸の結界の中で浄化される。
だがこれ以上封じ続ければ自分が災いをなすものとなってしまう。
だから自分を封じてくれるレイコと対決したが、レイコには断られてしまった。
レイコって基本的に名前を書かせはするけど、妖を封じたというのはこれまでにも一度もないよな。相当に強い力を持っていたようだから、封じれないわけではないのだろうけど。
ミカゲは強い七瀬に封じて欲しいと頼む。
自分は強くないと断る七瀬だが、ミカゲは七瀬は「祓い人の怒りや悲しみ」を知っているから強く、これからも強くしていくのだと語る。
自分を封じることが七瀬の業なのだというミカゲに、彼の望みを叶えるため七瀬はミカゲを封じた。
主の命を守り、主が死んだ後もひたすらに害をなす妖だけを封じ続けてきたミカゲ。
主を失った彼にとってはそれだけが存在価値となっていたのかな。
以来、妖怪を封じることに躊躇しなくなったという七瀬は、この屋敷が取り壊されると聞いてやってきたのだが、浄化作用で消滅したのかミカゲの玉石を見つけることは出来なかった。
話を終えた七瀬はニャンコ先生と協力して井戸から出ると立ち去る。
人と変わらぬ姿形をしていて、人のように振る舞う妖を人間だと勘違いして接する、見えるがゆえに区別がつかないというのは夏目も何度かやってることですね。
そういう妖は大抵力が強いので、何かしら学ぶことが多いパターンでもあるのですが。
七瀬はレイコと面識があるのかと思いきや、名前は聞き及んでいたけどあったことはなかったんだね。もしレイコが自分以外にも見える人と出会っていたらどうなったのだろうか。
これまで語られるレイコは常に孤独で、同じ見える人と出会った様子が無かったわけだけど。七瀬たちと出会っていたらどうなっていたのか。
小天狗の落としたという玉石を探す貴志。
玉石の妖を蝕んでいた妖気は消えていた。ずっと助ける機会を窺っていた妖は、結界が揺るんだ時に玉石を持ち出すことが出来たものの、玉石を落としてしまった。
貴志はミカゲに名を返してミカゲの封印を解くが、ミカゲは既に妖としての形を保つ事が出来なくなっており、貴志たちに、そして自分を封じた人間に礼を述べるとただの翡翠へと戻ってしまう。
翡翠は小天狗が持ち去り、貴志はニャンコ先生と合流。
貴志から事情を聞いたニャンコ先生は、ようやく解放されたかと納得する。
もしミカゲがまだ実体を保てていて、それを七瀬が発見していたらどうなったのだろうか。彼女はやはりミカゲを自分の式にしていたのかな。
少なくともニャンコ先生に怒りを見せたように、ミカゲに対しては少し特別な感情を持っているのは確かなようだし。
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アクエリオンEVOL 第8話「さらけだせ」
まだ見ぬ世界(女子更衣室)を目指して穴を掘り続けるアンディ・W・ホールは、その先に一冊の本を見つける。
穴掘りアンディまた穴を掘ってたのか。
壁は無くなっても更衣室は元女子棟と男子棟に分かれてるのかな。つか、この学校は全寮制の上に私服で体操服とかも無さそうなのに、更衣室なんて必要なのか?
何時の間に撮ったのか、サザンカ・ビアンカは社会科見学の時の写真を販売していました。
シュレードとカイエンに萌えていたし、別行動していた筈なのに。たまたま一緒になった時に撮影したのか、それとも別に撮影している人間がいて、サザンカはただの販売係なのか。
アマタ・ソラは写真よりも生身の女の子の方が良いとゼシカ・ウォンに触れられて、また浮いてしまってミコノ・スズシロに「やっぱり女の子なら誰でもいいんだ」と拗ねられてしまっている。
ユノハ・スルールはちゃっかりアマタの写真を購入。
そして何故かアマタはアンディの写真を購入し、サザンカにアマタ×アンディの発想は無かったとか腐った視点で見られる有様。
アマタが写真を買ったのはカグラ・テムリが写っていたからのようですが。
しかもアンディが穴掘り兄弟とか言って呼びかけたものだから、周りからも変な目で見られてる。
アンディは見つけた本をアクエリオンを自在に操る事が可能と言われる『創世の書』ではないかと考えてました。
ドナール・ダンテスとスオミ・コネピは理事長クレア・ドロセラに「アレ」を見つけたから帰還したのではないか、と詰め寄るもクレアは何故かおとぼけ。
元々はアクエリオンについて調べるために旅をしていたというのだから、創世の書を探していたのか。
不動・ZEN総司令は会話に加わらず。
「見える目には見えぬ。
見えない目の前にこそ、その書は開かれる」
と、意味深な言葉をつぶやいている。
つまり創世の書とは普通の書物の形をしていないのかもしれないな。
何かの障害にぶつかって迷った時にエレメントたちの前に現れるという事だろうか。
この書物を見つけた時、ようやく「創世合体」となるわけだ。
徹夜で本の古文を解析したアンディ。
『第23章一節 靴下の色は白か紺に限るべし』
足は大切なところだから、と考えていたアンディ。
ちなみにミコノの大事なところを包む布は白に水色のボーダー。
縞パンかッ! 見せないのに!! オタクは好きだよね、縞パン。個人的にはレースとか好きです(どうでも良い)。
古文が得意なMIXがやってきて、他の文章も読んでみたところ、ただの昔の生徒手帳か何かで学校の校則だろうという結論でした。
そうだろうとは思ったけど、なんでそんなものが地中に埋まってたんだろうな。
新たに強力なレア・イグラーの存在を感知したアルテア界。これまで攫ったレア・イグラーは全て次元転移の時に消失してしまっていた。
イズモ・カムロギはレア・イグラーを求めるも、ジン・ムソウはアリシアさえいれば満足。しかしそのアリシアの存続のためにもレア・イグラーが必要だという。
アルテア界がレア・イグラーを求める理由。
彼らの住む星に女性の新生児が生まれなくなり、原因不明の病により全ての女性が死に絶えてしまった。
彼らの目的はヴェーガと呼ぶもう一つの世界の侵略ではなく、ただ真実のイヴとして女性を自分たちの世界へ連れてきて種の存続を図ることにあった。でも女性一人では存続は難しいから、ある程度の数はいるんじゃないのかな。
しかしアリシアとどう関係しているんだ? アリシアがいれば子孫繁栄も出来そうだけど、アリシアが死んでしまう可能性があるからかな。
そもそも何故女性だけが死ぬという現象が発生したのか、秘密が隠されているのだろうか。ミカゲが女嫌いだったとかじゃないよね。
そのためにジンは遠隔操作ではなく、搭乗して出撃することにする。
これまでのデータを下に完全無敵のアンアンシールドを装備しての出撃。
創世の書ではなかったことにガッカリするアンディ。
ゼシカは古い校則の細かさに呆れるも、MIXは古きに学んで聖天使学園ももっと校則を強化すべきだと主張を始めた。
ゼシカの服の露出が多すぎるというのは確かに同意ですが。
MIXはゼシカの服装が下着同然であり、過剰な露出を禁止だと言いだした。
ゼシカにおへそを出すのが悪いか、と詰め寄られてまたも浮いてしまうアマタに、ミコノはご機嫌斜め。
ホントに判りやすいな。そんな浮気性だから寝取られるんだよ(まだ完全に寝取られてません)。
シュシュに男の子は大胆な服の方が好きなのか、とちょっとセクシーな服を手にしていたミコノは、ゼシカに見付かってもっと見せてみればと言われるも恥ずかしくなってしまったご様子。
頑張ってあの服でアマタと会ういう展開はあるのか。でもそーゆー時が発生すると、必ずカグラもやってきそうだな。
ラディウス・グニス重装甲型でネオ・クーロンにやってきたジン。
先生たちの雰囲気からすると、以前はネオ・クーロン以外にも現れていたんだな。シュレードがスカウトされた時にいたのもネオ・クーロンでは無さそうだったしね。
今回は人攫い目的ではない様子に、クレアは彼らの目的がエレメント候補生たちと気付いたようですが。
不動は何故かアブダクターのロボの名前まで知ってます。
あれ、そういやついに学園長がいなくなった?
アマタ・ゼシカ・ミコノでの出撃が下る。
「防衛合体! GO! アクエリオォォォォォン!」
出撃早々にアクエリオンEVOLへと合体。
防衛合体って。
ミコノはどうしたら良いのか戸惑う。
ミコノだけは相変わらずエレメントを持ってない状態なのにパイロットは可能なのか。実は彼女が創世の書と関係している?
アマタは無限パンチを繰り出すも、重装甲である敵には通じない。
女性の姿を確認したジンは「シルフィの足下にも及ばない」とガッカリする。
シルフィの事も知ってるのか。ジンのいうシルフィはアリシアの演じた『アクエリアの空』のシルフィなので、シルフィ=アリシアのことなんだろうけど、それはつまりアクエリアの空を知ってるという事だよな。
カグラは自分のクソ女に手を出すなと嫉妬して、トワノ・ミカゲの檻の中で棘に締め上げられて悲鳴を上げてる。
愛する者を奪われる悲しみを味合わせようという企みのようですが。
嫉妬を力に変えさせようということなのかな。
ジンの攻撃にアクエリオンそのものはダメージは受けないのに、パイロットたちには直接ダメージが及び、ゼシカやミコノのスーツが破れた。
肉体にダメージじゃなくて、服を破くとかどんなエロ仕様だよ!
衝撃をアクエリオンと固有振動波数に共鳴させて直接内部を攻撃するインフィルト弾と呼ばれるもの。
合体指数が急速低下、合体が分離してベクターマシンとなった彼らを、ジンは弱い彼女たちが真実のイヴであるはずがないと攻撃を続ける。
エレメントスーツがボロボロとなってしまうミコノたち。
カイエン・スズシロたちはエレメントチェンジを要請するも、不動はエレメントチェンジを行わない。
と、その時、ゼシカは弾丸の気配を肌で直接感知して攻撃を回避する。
「不動、これはどういう事ですか?」
「人は素肌を晒す事で、感覚が研ぎ澄まされる。
服が破れ、無防備になるのと引換えに、敵の攻撃に対して鋭敏に反応出来るようになるのだ」
問い掛けるクレアに答える不動。
そんなバカな! さすがはアクエリオン、常識の範疇を超えた理論だ。
「肌を晒せば晒すほど、敵の攻撃を避けられるってこと!?」
「そ、そんな事言われても」
「格好つけてる場合じゃないでしょう!」
戸惑うミコノに、ゼシカは自ら服を引き裂いて更に強く検知し、ミコノも自分もスーツを破いて合体指数が急上昇。
ゼシカをヘッドに再度合体。
「無防備合体! GO! アクエリオン!!」
無防備合体って!?
「やだ! 素肌がビンカンになって!」
「身体中の全部が」
「刺激的ぃぃぃぃぃ!!!」
アクエリオンスパーダへと合体。
アマタの視線を意識したミコノのマインドレベルが更に上昇。
「異性に見られる事によって、体が火照っているのね、判るわ」
「え!?」
スオミの意外な発言にドナールもビックリ。
実はスオミは露出願望があったりして、潔癖症のように振る舞っているのはその性癖を隠すためだったりする?!ここに来てシスターの本性はエロエロなムッツリさんの可能性が出てきた。
「大丈夫、恥ずかしくなんかない」
ユノハ……キミが言うか。
ゼシカは全ての攻撃を回避してジンのマシンへと迫りながら、更にスーツを破り捨てていく。男子生徒大興奮。でも、恰好的には普段のゼシカと変わらない気もする。
アマタも服を破いて女子生徒も大興奮。
抵抗のあったミコノもゼシカに一喝されて恥ずかしがりながら服を破りました。
カイエンが何か反応するかと思ったけど無反応だった。
「とんだ狂想曲だ。俺にはとても、奏でられない」
何故か司令室にいないのに戦いの様子を把握出来ているシュレード・エランは言いながら、服のボタンを外してる。
むしろシュレードなら嬉々として上半身裸とかになってくれそうだよ。
「これぞ羞恥心と開放感の猛烈なせめぎ合い!!
肌を火照らせ、肉を断て!」
3人は必殺技『邪糾拳-NO GUARD ATTACK-』を繰り出して重装甲のジンの機体を破壊する。
ドーン!と、派手に爆発しましたが、ジンは脱出してた?このまま死亡なんだろうか。
勝利を喜ぶゼシカとアマタですが、ミコノは裸同然のアマタの姿に恥ずかしがり、ゼシカも何故か胸がどきどき。
突然ゼシカのフラグが立った。前回でなくここでですか。
セクシーな服を着てるけど、意外と純情で男の裸とか見たことなかったというタイプか。
「攻撃は最大の防御。
そして無防備こそが究極の武装」
「そんなハレンチな戦法、許せません!」
「人間誰しも、生まれくる時は、裸だ!!」
不動司令のセリフにMIXも絶句。
「されどこの技は、諸刃の剣。
鋭敏な感覚と引換えに、エレメント自身の防衛力はゼロになります。
ゥ、ゥンっ!
当面の間、使用を差し控えた方がよいでしょう」
理事長命令で露出バトルは使えなくなりました。てか、エレメントスーツってパイロットたちの体を守る力があったの?! エレメント候補生たちはベクターマシンに乗った途端、私服からエレメントスーツに変わるんだよね(例外は直接ベクターマシンのコクピットに乗り込んだアマタ・ユノハとシュレードだけ)。何かしらの効力はあるのか。
そういや、前回はエレメント交代したら、エレメントは全裸で戻ってきてたけど、今回はどうだったかな。なんか私服に戻ってたような気もするけど。
サザンカはいつの間にか戦いでスーツの破れているミコノたちの写真まで撮影していました。ホントにいつの間に、だよ。よくそんな余裕があったな。やっぱり別の人が撮影をしてるのかな。
そしてユノハはまたもちゃっかりとアマタの写真を買ってる。何気にユノハは行動が早い。
男子生徒たちも写真を買おうとしてミコノが必死に阻止。
ゼシカもこっそりアマタの写真を買っていますが、ユノハの買った写真よりは露出が控え目の写真だ。
やっぱり遊んでると思わせて、中身は純情少女なんだね。
相変わらず不動司令の名言が激しいです。
でも前作のような日常パートで変な特訓とかが全然ないのが残念だな。
次回 第9話「男と女のアナグラム」
遂にMIXとアンディが初体験!!! か?
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アニメ 感想 レビュー
穴掘りアンディまた穴を掘ってたのか。
壁は無くなっても更衣室は元女子棟と男子棟に分かれてるのかな。つか、この学校は全寮制の上に私服で体操服とかも無さそうなのに、更衣室なんて必要なのか?
何時の間に撮ったのか、サザンカ・ビアンカは社会科見学の時の写真を販売していました。
シュレードとカイエンに萌えていたし、別行動していた筈なのに。たまたま一緒になった時に撮影したのか、それとも別に撮影している人間がいて、サザンカはただの販売係なのか。
アマタ・ソラは写真よりも生身の女の子の方が良いとゼシカ・ウォンに触れられて、また浮いてしまってミコノ・スズシロに「やっぱり女の子なら誰でもいいんだ」と拗ねられてしまっている。
ユノハ・スルールはちゃっかりアマタの写真を購入。
そして何故かアマタはアンディの写真を購入し、サザンカにアマタ×アンディの発想は無かったとか腐った視点で見られる有様。
アマタが写真を買ったのはカグラ・テムリが写っていたからのようですが。
しかもアンディが穴掘り兄弟とか言って呼びかけたものだから、周りからも変な目で見られてる。
アンディは見つけた本をアクエリオンを自在に操る事が可能と言われる『創世の書』ではないかと考えてました。
ドナール・ダンテスとスオミ・コネピは理事長クレア・ドロセラに「アレ」を見つけたから帰還したのではないか、と詰め寄るもクレアは何故かおとぼけ。
元々はアクエリオンについて調べるために旅をしていたというのだから、創世の書を探していたのか。
不動・ZEN総司令は会話に加わらず。
「見える目には見えぬ。
見えない目の前にこそ、その書は開かれる」
と、意味深な言葉をつぶやいている。
つまり創世の書とは普通の書物の形をしていないのかもしれないな。
何かの障害にぶつかって迷った時にエレメントたちの前に現れるという事だろうか。
この書物を見つけた時、ようやく「創世合体」となるわけだ。
徹夜で本の古文を解析したアンディ。
『第23章一節 靴下の色は白か紺に限るべし』
足は大切なところだから、と考えていたアンディ。
ちなみにミコノの大事なところを包む布は白に水色のボーダー。
縞パンかッ! 見せないのに!! オタクは好きだよね、縞パン。個人的にはレースとか好きです(どうでも良い)。
古文が得意なMIXがやってきて、他の文章も読んでみたところ、ただの昔の生徒手帳か何かで学校の校則だろうという結論でした。
そうだろうとは思ったけど、なんでそんなものが地中に埋まってたんだろうな。
新たに強力なレア・イグラーの存在を感知したアルテア界。これまで攫ったレア・イグラーは全て次元転移の時に消失してしまっていた。
イズモ・カムロギはレア・イグラーを求めるも、ジン・ムソウはアリシアさえいれば満足。しかしそのアリシアの存続のためにもレア・イグラーが必要だという。
アルテア界がレア・イグラーを求める理由。
彼らの住む星に女性の新生児が生まれなくなり、原因不明の病により全ての女性が死に絶えてしまった。
彼らの目的はヴェーガと呼ぶもう一つの世界の侵略ではなく、ただ真実のイヴとして女性を自分たちの世界へ連れてきて種の存続を図ることにあった。でも女性一人では存続は難しいから、ある程度の数はいるんじゃないのかな。
しかしアリシアとどう関係しているんだ? アリシアがいれば子孫繁栄も出来そうだけど、アリシアが死んでしまう可能性があるからかな。
そもそも何故女性だけが死ぬという現象が発生したのか、秘密が隠されているのだろうか。ミカゲが女嫌いだったとかじゃないよね。
そのためにジンは遠隔操作ではなく、搭乗して出撃することにする。
これまでのデータを下に完全無敵のアンアンシールドを装備しての出撃。
創世の書ではなかったことにガッカリするアンディ。
ゼシカは古い校則の細かさに呆れるも、MIXは古きに学んで聖天使学園ももっと校則を強化すべきだと主張を始めた。
ゼシカの服の露出が多すぎるというのは確かに同意ですが。
MIXはゼシカの服装が下着同然であり、過剰な露出を禁止だと言いだした。
ゼシカにおへそを出すのが悪いか、と詰め寄られてまたも浮いてしまうアマタに、ミコノはご機嫌斜め。
ホントに判りやすいな。そんな浮気性だから寝取られるんだよ(まだ完全に寝取られてません)。
シュシュに男の子は大胆な服の方が好きなのか、とちょっとセクシーな服を手にしていたミコノは、ゼシカに見付かってもっと見せてみればと言われるも恥ずかしくなってしまったご様子。
頑張ってあの服でアマタと会ういう展開はあるのか。でもそーゆー時が発生すると、必ずカグラもやってきそうだな。
ラディウス・グニス重装甲型でネオ・クーロンにやってきたジン。
先生たちの雰囲気からすると、以前はネオ・クーロン以外にも現れていたんだな。シュレードがスカウトされた時にいたのもネオ・クーロンでは無さそうだったしね。
今回は人攫い目的ではない様子に、クレアは彼らの目的がエレメント候補生たちと気付いたようですが。
不動は何故かアブダクターのロボの名前まで知ってます。
あれ、そういやついに学園長がいなくなった?
アマタ・ゼシカ・ミコノでの出撃が下る。
「防衛合体! GO! アクエリオォォォォォン!」
出撃早々にアクエリオンEVOLへと合体。
防衛合体って。
ミコノはどうしたら良いのか戸惑う。
ミコノだけは相変わらずエレメントを持ってない状態なのにパイロットは可能なのか。実は彼女が創世の書と関係している?
アマタは無限パンチを繰り出すも、重装甲である敵には通じない。
女性の姿を確認したジンは「シルフィの足下にも及ばない」とガッカリする。
シルフィの事も知ってるのか。ジンのいうシルフィはアリシアの演じた『アクエリアの空』のシルフィなので、シルフィ=アリシアのことなんだろうけど、それはつまりアクエリアの空を知ってるという事だよな。
カグラは自分のクソ女に手を出すなと嫉妬して、トワノ・ミカゲの檻の中で棘に締め上げられて悲鳴を上げてる。
愛する者を奪われる悲しみを味合わせようという企みのようですが。
嫉妬を力に変えさせようということなのかな。
ジンの攻撃にアクエリオンそのものはダメージは受けないのに、パイロットたちには直接ダメージが及び、ゼシカやミコノのスーツが破れた。
肉体にダメージじゃなくて、服を破くとかどんなエロ仕様だよ!
衝撃をアクエリオンと固有振動波数に共鳴させて直接内部を攻撃するインフィルト弾と呼ばれるもの。
合体指数が急速低下、合体が分離してベクターマシンとなった彼らを、ジンは弱い彼女たちが真実のイヴであるはずがないと攻撃を続ける。
エレメントスーツがボロボロとなってしまうミコノたち。
カイエン・スズシロたちはエレメントチェンジを要請するも、不動はエレメントチェンジを行わない。
と、その時、ゼシカは弾丸の気配を肌で直接感知して攻撃を回避する。
「不動、これはどういう事ですか?」
「人は素肌を晒す事で、感覚が研ぎ澄まされる。
服が破れ、無防備になるのと引換えに、敵の攻撃に対して鋭敏に反応出来るようになるのだ」
問い掛けるクレアに答える不動。
そんなバカな! さすがはアクエリオン、常識の範疇を超えた理論だ。
「肌を晒せば晒すほど、敵の攻撃を避けられるってこと!?」
「そ、そんな事言われても」
「格好つけてる場合じゃないでしょう!」
戸惑うミコノに、ゼシカは自ら服を引き裂いて更に強く検知し、ミコノも自分もスーツを破いて合体指数が急上昇。
ゼシカをヘッドに再度合体。
「無防備合体! GO! アクエリオン!!」
無防備合体って!?
「やだ! 素肌がビンカンになって!」
「身体中の全部が」
「刺激的ぃぃぃぃぃ!!!」
アクエリオンスパーダへと合体。
アマタの視線を意識したミコノのマインドレベルが更に上昇。
「異性に見られる事によって、体が火照っているのね、判るわ」
「え!?」
スオミの意外な発言にドナールもビックリ。
実はスオミは露出願望があったりして、潔癖症のように振る舞っているのはその性癖を隠すためだったりする?!ここに来てシスターの本性はエロエロなムッツリさんの可能性が出てきた。
「大丈夫、恥ずかしくなんかない」
ユノハ……キミが言うか。
ゼシカは全ての攻撃を回避してジンのマシンへと迫りながら、更にスーツを破り捨てていく。男子生徒大興奮。でも、恰好的には普段のゼシカと変わらない気もする。
アマタも服を破いて女子生徒も大興奮。
抵抗のあったミコノもゼシカに一喝されて恥ずかしがりながら服を破りました。
カイエンが何か反応するかと思ったけど無反応だった。
「とんだ狂想曲だ。俺にはとても、奏でられない」
何故か司令室にいないのに戦いの様子を把握出来ているシュレード・エランは言いながら、服のボタンを外してる。
むしろシュレードなら嬉々として上半身裸とかになってくれそうだよ。
「これぞ羞恥心と開放感の猛烈なせめぎ合い!!
肌を火照らせ、肉を断て!」
3人は必殺技『邪糾拳-NO GUARD ATTACK-』を繰り出して重装甲のジンの機体を破壊する。
ドーン!と、派手に爆発しましたが、ジンは脱出してた?このまま死亡なんだろうか。
勝利を喜ぶゼシカとアマタですが、ミコノは裸同然のアマタの姿に恥ずかしがり、ゼシカも何故か胸がどきどき。
突然ゼシカのフラグが立った。前回でなくここでですか。
セクシーな服を着てるけど、意外と純情で男の裸とか見たことなかったというタイプか。
「攻撃は最大の防御。
そして無防備こそが究極の武装」
「そんなハレンチな戦法、許せません!」
「人間誰しも、生まれくる時は、裸だ!!」
不動司令のセリフにMIXも絶句。
「されどこの技は、諸刃の剣。
鋭敏な感覚と引換えに、エレメント自身の防衛力はゼロになります。
ゥ、ゥンっ!
当面の間、使用を差し控えた方がよいでしょう」
理事長命令で露出バトルは使えなくなりました。てか、エレメントスーツってパイロットたちの体を守る力があったの?! エレメント候補生たちはベクターマシンに乗った途端、私服からエレメントスーツに変わるんだよね(例外は直接ベクターマシンのコクピットに乗り込んだアマタ・ユノハとシュレードだけ)。何かしらの効力はあるのか。
そういや、前回はエレメント交代したら、エレメントは全裸で戻ってきてたけど、今回はどうだったかな。なんか私服に戻ってたような気もするけど。
サザンカはいつの間にか戦いでスーツの破れているミコノたちの写真まで撮影していました。ホントにいつの間に、だよ。よくそんな余裕があったな。やっぱり別の人が撮影をしてるのかな。
そしてユノハはまたもちゃっかりとアマタの写真を買ってる。何気にユノハは行動が早い。
男子生徒たちも写真を買おうとしてミコノが必死に阻止。
ゼシカもこっそりアマタの写真を買っていますが、ユノハの買った写真よりは露出が控え目の写真だ。
やっぱり遊んでると思わせて、中身は純情少女なんだね。
相変わらず不動司令の名言が激しいです。
でも前作のような日常パートで変な特訓とかが全然ないのが残念だな。
次回 第9話「男と女のアナグラム」
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アニメ 感想 レビュー
アマガミ SS+plus 第6話 七咲逢 後編「トウソウ」
第58回創設祭が開催。
森島はるかは塚原響と一緒に遊びに来ていました。このコンビだけは大学へ進学してもまったく変わらないね。てか、二人とも美人なのに恋人いないみたいだし。
ま、はるかの方はあの性格なのでよほどの強者でもなければ無理だとしても、響の方は恋人ぐらい出来ても不思議じゃないんだけどな。はるかといつも一緒で面倒みているから、作る暇がないのかな。
中多紗江はロミオ役の橘美也の演技で微妙にコメディちっくになっている舞台劇ロミオとジュリエットにジュリエット役で出演。
実行委員の次は舞台で主演までやらされたのか。
七咲逢は水泳部伝統のおでんの屋台で働いていましたが、後輩と変わって休憩に入ると1年前の創設祭の日の思い出を振り返り寂しさを募らせ、自分が何時の間にそんなに弱くなったのかと感じていました。
確かに始めの頃とはまるで別人だなぁ。七咲ルートでなければみゃあたちと楽しく過ごしてるんでしょうけど。
山寺での強化合宿で追加模試を必死に受けていた純一はとある決意を……
創設祭も無事に終了。
みゃあたちの劇も評判は良かったようです。完全にコメディになってましたが、元々あーゆー受けを狙う作りだったのか、みゃあの演技でそっち方面になったのかは謎。
逢はあまりクラスの劇を手伝う事が出来ず、逆にみゃあは水泳部の屋台を手伝う事が出来なかったようだ。
ちょっと寂しげな逢の様子に、みゃあは紗江の家でお泊まりパーティをするからと誘いました。
お泊まりパーティは「ゲーム大会」「おしゃべり大会」「まんま肉まん大会」を開催予定。
あらかじめ逢を誘って無かったのは、元々純一と過ごす予定だと思っていたからなんでしょうけど、純一が合宿に行くと判った時点で声をかけていても良かったんじゃないかな。
まさかまんま肉まん大会がてっきり夜中にまんま肉まんを頬張る大会かと思いきや、あんなものとは、この時の紗江は想像だにしなかったのです。
逢は弟の郁夫へのプレゼントを買い忘れていた事を思い出し、1人別行動。
しかし町中は恋人たちに溢れ、純一の事を思い出してまたも寂しくなってしまった。
イナゴマスクのアクションベルトを見て思い出していた逢。と、そこにどうしても逢に逢いたくなった純一が、合宿から逃亡してきました。
いいタイミングで現れるな。こんなタイミングで現れたら惚れ直すだろう。しかし戻った後は大変な目に合わされそうだ。
逢は紗江の家に電話を掛けるも、純一はみゃあが電話を替わると、「怪盗紳士」を名乗って逢を自分が預かったのでお泊まり会には行けないと宣言して電話を切ってしまいました。
暫く呆然としていたみゃあでしたが、電話の相手が純一だと気付いていたようで喜びました。
兄のバカっぷりを理解してくれる妹で良かったな。ま、純一もみゃあなら気づいてくれると思ったから、あんな馬鹿な電話したんでしょうけど。
郁夫へのプレゼントを買って眠っている郁夫のベッドへ運び終えた逢は純一と共に夜の町へ。
しかし良く考えたらなんで逢が弟の誕生日プレゼントまで買ってるんだろう。いくら共働きで忙しくても、クリスマスプレゼントなんて当日じゃなくても買えるのだから、両親も買う事が出来たと思うのだけど。
普段から面倒を見てる逢の方が、嗜好が判るから任せたのかな。
純一は塾へ通う道中に見かけていたショップで見かけていた白いコートを逢へのクリスマスプレゼントとしました。
リッチだな。少なくとも1万以上はする代物だろう。
逢はコートを持っていない純一にプレゼントしようと考えるも、純一は逢いのダウンジャケットを借りる事にしました。ただ女物の上に純一よりも小さな逢のものなので、当然小さくでちょっと不格好。
逢は笑ってくれたけど、その格好の彼氏と町を一緒に歩く彼女の身も考えようよ。
恋人がいない事を嘆く梅原正吉は、純一と逢を目撃。
純一を追い掛ける塾の追っ手に声を掛けられた梅原は嘘の方向を教えて助けてくれました。
梅原グッジョブだ。良い親友を持ったな。
ゲームをしていたみゃあは紗江と「まんま肉まん大会」を開始と言い出して、ベッドに押し倒して胸のボリュームを何割か分けて欲しいとかムチャを言い出してる。
しかしこのアニメ中のまんま肉まんは紗江の胸ぐらいあるのだから、ローソンで関東限定販売のまんま肉まんは小さいのではないかな、と。
遊びまくった純一と逢はラブホ街に入り込んでしまい、良いムードになり書けるも、近くのスパサロンから高橋麻耶が出てきてしまったので逃走。
追い掛けようとした麻耶は梅原にナンパされて、微妙な空気に。
二人の反応からすると、付き合って一年でまだ清い交際をしているらしい。
忘れられない思い出になったと笑いあう二人。
雪が降ってきました。
純一に会えなくて寂しさを感じていた事、自分がいつの間にこんなに弱くなったのか、純一が大学へ行ったらどうなってしまうのかと不安を感じていた事を告白する
「変わらないよ。
僕が大学へ行っても、何も変わらない。
僕は七咲の事が好きだ。
それで、きっともっと好きになって……ずっと一緒だ」
でも明日には合宿には戻らないといけないと悩み出した純一に、逢はお弁当を合宿所へ届ける事を約束。
純一は大学に合格したら、アパートを借りて独り暮らしをする予定だという純一は、アパートの合い鍵を逢に預かって欲しいと頼みました。
毎朝純一を起こしにいってあげると約束した逢。
雪の降る公園でキスを交わした二人。
一人暮らしするつもりだったのか。ま、あの家ではみゃあの邪魔が入りそうだしね。
そして時は流れて、夏。
独り暮らしを始めた純一の部屋の窓から花火を眺める純一と逢。
良い部屋だな。家賃高そうだ。純一は寝ていたようなので、大人な関係になったのだろうか。
「私……来年も再来年も、
その後もずっとこうして、二人で花火を見たいです」
「僕もだよ」
「先輩、これからもよろしくお願いします」
「こちらこそ」
次回 第7話 棚町薫 前編「スケッチ」
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アニメ 感想 レビュー
森島はるかは塚原響と一緒に遊びに来ていました。このコンビだけは大学へ進学してもまったく変わらないね。てか、二人とも美人なのに恋人いないみたいだし。
ま、はるかの方はあの性格なのでよほどの強者でもなければ無理だとしても、響の方は恋人ぐらい出来ても不思議じゃないんだけどな。はるかといつも一緒で面倒みているから、作る暇がないのかな。
中多紗江はロミオ役の橘美也の演技で微妙にコメディちっくになっている舞台劇ロミオとジュリエットにジュリエット役で出演。
実行委員の次は舞台で主演までやらされたのか。
七咲逢は水泳部伝統のおでんの屋台で働いていましたが、後輩と変わって休憩に入ると1年前の創設祭の日の思い出を振り返り寂しさを募らせ、自分が何時の間にそんなに弱くなったのかと感じていました。
確かに始めの頃とはまるで別人だなぁ。七咲ルートでなければみゃあたちと楽しく過ごしてるんでしょうけど。
山寺での強化合宿で追加模試を必死に受けていた純一はとある決意を……
創設祭も無事に終了。
みゃあたちの劇も評判は良かったようです。完全にコメディになってましたが、元々あーゆー受けを狙う作りだったのか、みゃあの演技でそっち方面になったのかは謎。
逢はあまりクラスの劇を手伝う事が出来ず、逆にみゃあは水泳部の屋台を手伝う事が出来なかったようだ。
ちょっと寂しげな逢の様子に、みゃあは紗江の家でお泊まりパーティをするからと誘いました。
お泊まりパーティは「ゲーム大会」「おしゃべり大会」「まんま肉まん大会」を開催予定。
あらかじめ逢を誘って無かったのは、元々純一と過ごす予定だと思っていたからなんでしょうけど、純一が合宿に行くと判った時点で声をかけていても良かったんじゃないかな。
まさかまんま肉まん大会がてっきり夜中にまんま肉まんを頬張る大会かと思いきや、あんなものとは、この時の紗江は想像だにしなかったのです。
逢は弟の郁夫へのプレゼントを買い忘れていた事を思い出し、1人別行動。
しかし町中は恋人たちに溢れ、純一の事を思い出してまたも寂しくなってしまった。
イナゴマスクのアクションベルトを見て思い出していた逢。と、そこにどうしても逢に逢いたくなった純一が、合宿から逃亡してきました。
いいタイミングで現れるな。こんなタイミングで現れたら惚れ直すだろう。しかし戻った後は大変な目に合わされそうだ。
逢は紗江の家に電話を掛けるも、純一はみゃあが電話を替わると、「怪盗紳士」を名乗って逢を自分が預かったのでお泊まり会には行けないと宣言して電話を切ってしまいました。
暫く呆然としていたみゃあでしたが、電話の相手が純一だと気付いていたようで喜びました。
兄のバカっぷりを理解してくれる妹で良かったな。ま、純一もみゃあなら気づいてくれると思ったから、あんな馬鹿な電話したんでしょうけど。
郁夫へのプレゼントを買って眠っている郁夫のベッドへ運び終えた逢は純一と共に夜の町へ。
しかし良く考えたらなんで逢が弟の誕生日プレゼントまで買ってるんだろう。いくら共働きで忙しくても、クリスマスプレゼントなんて当日じゃなくても買えるのだから、両親も買う事が出来たと思うのだけど。
普段から面倒を見てる逢の方が、嗜好が判るから任せたのかな。
純一は塾へ通う道中に見かけていたショップで見かけていた白いコートを逢へのクリスマスプレゼントとしました。
リッチだな。少なくとも1万以上はする代物だろう。
逢はコートを持っていない純一にプレゼントしようと考えるも、純一は逢いのダウンジャケットを借りる事にしました。ただ女物の上に純一よりも小さな逢のものなので、当然小さくでちょっと不格好。
逢は笑ってくれたけど、その格好の彼氏と町を一緒に歩く彼女の身も考えようよ。
恋人がいない事を嘆く梅原正吉は、純一と逢を目撃。
純一を追い掛ける塾の追っ手に声を掛けられた梅原は嘘の方向を教えて助けてくれました。
梅原グッジョブだ。良い親友を持ったな。
ゲームをしていたみゃあは紗江と「まんま肉まん大会」を開始と言い出して、ベッドに押し倒して胸のボリュームを何割か分けて欲しいとかムチャを言い出してる。
しかしこのアニメ中のまんま肉まんは紗江の胸ぐらいあるのだから、ローソンで関東限定販売のまんま肉まんは小さいのではないかな、と。
遊びまくった純一と逢はラブホ街に入り込んでしまい、良いムードになり書けるも、近くのスパサロンから高橋麻耶が出てきてしまったので逃走。
追い掛けようとした麻耶は梅原にナンパされて、微妙な空気に。
二人の反応からすると、付き合って一年でまだ清い交際をしているらしい。
忘れられない思い出になったと笑いあう二人。
雪が降ってきました。
純一に会えなくて寂しさを感じていた事、自分がいつの間にこんなに弱くなったのか、純一が大学へ行ったらどうなってしまうのかと不安を感じていた事を告白する
「変わらないよ。
僕が大学へ行っても、何も変わらない。
僕は七咲の事が好きだ。
それで、きっともっと好きになって……ずっと一緒だ」
でも明日には合宿には戻らないといけないと悩み出した純一に、逢はお弁当を合宿所へ届ける事を約束。
純一は大学に合格したら、アパートを借りて独り暮らしをする予定だという純一は、アパートの合い鍵を逢に預かって欲しいと頼みました。
毎朝純一を起こしにいってあげると約束した逢。
雪の降る公園でキスを交わした二人。
一人暮らしするつもりだったのか。ま、あの家ではみゃあの邪魔が入りそうだしね。
そして時は流れて、夏。
独り暮らしを始めた純一の部屋の窓から花火を眺める純一と逢。
良い部屋だな。家賃高そうだ。純一は寝ていたようなので、大人な関係になったのだろうか。
「私……来年も再来年も、
その後もずっとこうして、二人で花火を見たいです」
「僕もだよ」
「先輩、これからもよろしくお願いします」
「こちらこそ」
次回 第7話 棚町薫 前編「スケッチ」
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アニメ 感想 レビュー
































