ギルティクラウン phase04「浮動 -flux-」
寒川谷尋の裏切りによりGHQに捕らえられた桜満集。
列車を緊急停止させようとしたいのりを止めたのはツグミでしょうか。しかしガイからの命令でいのりを止めたという事は、ガイはこの事態になる事を既に知っていたという事だろう濾過。
シュウは失意の底で、嘘界=ヴァルツ・誠の尋問に対しても黙秘を続けていた。
しかし嘘界はシュウを黒だろうと推測。思想的なところがないところやガイを呼び捨てにしている様子から、特別な関係だと考えている。
て、確か葬儀社の中心人物はほとんどがガイを呼び捨てにしてるような……
シュウが桜満春夏の息子であることは当然ばれていて、茎道修一郎も納得しているようですが、この事は春夏にも伝えられたのかどうか。そして春夏がどう考えているのかがハッキリしない。
翌日、シュウがGHQに収監されたという情報は学校中を駆けめぐり、校条祭や魂館颯太はその身を案じる事になる。
逮捕理由までは明らかになっていないのですね。
今後も学園生活エピソードが続くので、葬儀社の一員だと生徒たちに知れるのはまずいのか。
恙神涯は葬儀社による同士の奪還予告を行うが、これを知った嘘界はシュウをステージ4にまで発展したアポカリプス患者となった谷尋の弟たちを見せる。
谷尋がシュガーという名の売人を続けているのは、この弟の治療費が必要だからだった。
自分たちはこの国を救おうとしている、しかしガイたち葬儀社はそんな自分たちに反抗している、以前の殺害もやむを得なかったことなのだと吹き込み、シュウの心を揺さぶる。
嘘界は自分を信じろという人間の言葉は信じない方が良いと囁く。
葬儀社がシュウではなく、スカイツリー爆破を行った犯人を逃がそうとしている事を報せ、
楪いのりの名を出し、シュウにガイといる時に発信器のスイッチを押すように告げる。
基本的にはただのお子様だから、嘘界にとって丸め込むのなんてお手の物なんだね。実は発信機ではなく小型爆弾で、シュウ諸共、ガイを吹き飛ばすつもりとかいう事はないのかな。どこにいても駆け付けるとかいうより、その方が手っ取り早い気がするし。
シュウが捕らえられて心の中に寒さを感じるいのりは、その気持ちが何故なのか戸惑う。
シュウの下に弁護士として現れたのはガイだった。
しかし変装していたとはいえ、テロリストのボスにまんまと侵入されるGHQ……シュウでも一発でガイだと見破る程度の変装なのに。
ハッキングにより監視映像を偽の情報とすり替えたガイは、シュウに囚人の脱出作戦を知らせて協力するように指示する。だが、嘘界の言葉に迷うシュウ。
そして作戦が敢行され、ガイは協力するか否かの選択を迫る。
そんな時、ガイたちの下に待機命令を出していた筈のいのりがシュウを救出のために単独行動に出ているとの連絡が入った。
篠宮綾瀬の助けを借りていのりの下へ向かうシュウ。
そんな彼の前に護送中だった城戸研二が落ちてきて、シュウは咄嗟に彼からヴォイドを取り出す。
彼が取り出したヴォイドは重力を制御するヴォイドだった。
ガイは彼のヴォイドがどんなものか知っていて、だからシュウの目の前に落ちるように仕掛けたのか。
重力制御でGHQの量産型オンドレイヴ「ゴーチェ」と戦うも、圧倒的な数に包囲されてしまうシュウ。そこにいのりが駆けつける。
咄嗟に噴水へ重力制御を放ったシュウ。
その水しぶきを使い、飛び降りてきたいのりの下へ駆け寄る。
「ねぇ、いのり……
君を、信じていいかな」
いのりからヴォイドを取り出そうとするシュウを狙撃しようとしていた兵士を、嘘界が邪魔するなと撃ち殺してシュウ立ちの様子を眺める。
ガイに対してはまだ疑念は残っていても、自分のために無茶をしてきてくれたいのりのことは信じようと思ったわけですね。
いのりのヴォイドの攻撃力は桁違いで、基本的に敵を倒すのは今後もいのりのヴォイドという事になりそうだな。しかしその人の心の形であるヴォイドがこれだけの破壊力を持ついのりの深層心理はどんなものなのか。
現時点ではシュウのヴォイドの力は圧倒的なので、この先に彼と同じくヴォイドを使う二人の敵が強敵として立ちふさがる事になるわけでしょう。ダリル・ヤンはエンドレイヴの乗り手だから、ヴォイドの使い手ではなく、綾瀬の敵という立ち位置になるのかな。それとも彼がヴォイド・ウイルスの一つを使用することになるのか。
いのりから取り出したヴォイドを使い、シュウはゴーチェたちを殲滅する。
「美しい!」
その姿に歓喜する嘘界。
嘘界にヴォイドをシュウが宿している事がバレてしまったわけだけど、暫くは泳がされることになるのだろうか。
綾瀬に城戸の回収を指示するガイ。
「お前はどうする。
来るのか……
それとも戻るか!?
……決められないなら俺を信じろ。
全てを俺に預け、ただ俺の命令に従え!」
「判った。
僕も一緒に行くよ」
いのりを抱きかかえてガイに従うシュウ。
嘘界に渡された発信器を見つめると、ポケットの中へとしまう。
発信機を捨てなかったという事はまだこれを使う可能性が残っている、という事か。何かの時にこのスイッチを使ってしまい、ガイがピンチまたは逮捕されるという話がありそうだな。
ガイが「俺を信じろ」と言ったので捨てなかったのだろうか。
次回 phase05「訓練 -a preparation-」
■トラックバックが飛ばない場合には別館(http://libra1974.blog86.fc2.com/)or別宅(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)へお願いします。
←良かったらクリックして下さい
アニメ 感想 レビュー 第4話
列車を緊急停止させようとしたいのりを止めたのはツグミでしょうか。しかしガイからの命令でいのりを止めたという事は、ガイはこの事態になる事を既に知っていたという事だろう濾過。
シュウは失意の底で、嘘界=ヴァルツ・誠の尋問に対しても黙秘を続けていた。
しかし嘘界はシュウを黒だろうと推測。思想的なところがないところやガイを呼び捨てにしている様子から、特別な関係だと考えている。
て、確か葬儀社の中心人物はほとんどがガイを呼び捨てにしてるような……
シュウが桜満春夏の息子であることは当然ばれていて、茎道修一郎も納得しているようですが、この事は春夏にも伝えられたのかどうか。そして春夏がどう考えているのかがハッキリしない。
翌日、シュウがGHQに収監されたという情報は学校中を駆けめぐり、校条祭や魂館颯太はその身を案じる事になる。
逮捕理由までは明らかになっていないのですね。
今後も学園生活エピソードが続くので、葬儀社の一員だと生徒たちに知れるのはまずいのか。
恙神涯は葬儀社による同士の奪還予告を行うが、これを知った嘘界はシュウをステージ4にまで発展したアポカリプス患者となった谷尋の弟たちを見せる。
谷尋がシュガーという名の売人を続けているのは、この弟の治療費が必要だからだった。
自分たちはこの国を救おうとしている、しかしガイたち葬儀社はそんな自分たちに反抗している、以前の殺害もやむを得なかったことなのだと吹き込み、シュウの心を揺さぶる。
嘘界は自分を信じろという人間の言葉は信じない方が良いと囁く。
葬儀社がシュウではなく、スカイツリー爆破を行った犯人を逃がそうとしている事を報せ、
楪いのりの名を出し、シュウにガイといる時に発信器のスイッチを押すように告げる。
基本的にはただのお子様だから、嘘界にとって丸め込むのなんてお手の物なんだね。実は発信機ではなく小型爆弾で、シュウ諸共、ガイを吹き飛ばすつもりとかいう事はないのかな。どこにいても駆け付けるとかいうより、その方が手っ取り早い気がするし。
シュウが捕らえられて心の中に寒さを感じるいのりは、その気持ちが何故なのか戸惑う。
シュウの下に弁護士として現れたのはガイだった。
しかし変装していたとはいえ、テロリストのボスにまんまと侵入されるGHQ……シュウでも一発でガイだと見破る程度の変装なのに。
ハッキングにより監視映像を偽の情報とすり替えたガイは、シュウに囚人の脱出作戦を知らせて協力するように指示する。だが、嘘界の言葉に迷うシュウ。
そして作戦が敢行され、ガイは協力するか否かの選択を迫る。
そんな時、ガイたちの下に待機命令を出していた筈のいのりがシュウを救出のために単独行動に出ているとの連絡が入った。
篠宮綾瀬の助けを借りていのりの下へ向かうシュウ。
そんな彼の前に護送中だった城戸研二が落ちてきて、シュウは咄嗟に彼からヴォイドを取り出す。
彼が取り出したヴォイドは重力を制御するヴォイドだった。
ガイは彼のヴォイドがどんなものか知っていて、だからシュウの目の前に落ちるように仕掛けたのか。
重力制御でGHQの量産型オンドレイヴ「ゴーチェ」と戦うも、圧倒的な数に包囲されてしまうシュウ。そこにいのりが駆けつける。
咄嗟に噴水へ重力制御を放ったシュウ。
その水しぶきを使い、飛び降りてきたいのりの下へ駆け寄る。
「ねぇ、いのり……
君を、信じていいかな」
いのりからヴォイドを取り出そうとするシュウを狙撃しようとしていた兵士を、嘘界が邪魔するなと撃ち殺してシュウ立ちの様子を眺める。
ガイに対してはまだ疑念は残っていても、自分のために無茶をしてきてくれたいのりのことは信じようと思ったわけですね。
いのりのヴォイドの攻撃力は桁違いで、基本的に敵を倒すのは今後もいのりのヴォイドという事になりそうだな。しかしその人の心の形であるヴォイドがこれだけの破壊力を持ついのりの深層心理はどんなものなのか。
現時点ではシュウのヴォイドの力は圧倒的なので、この先に彼と同じくヴォイドを使う二人の敵が強敵として立ちふさがる事になるわけでしょう。ダリル・ヤンはエンドレイヴの乗り手だから、ヴォイドの使い手ではなく、綾瀬の敵という立ち位置になるのかな。それとも彼がヴォイド・ウイルスの一つを使用することになるのか。
いのりから取り出したヴォイドを使い、シュウはゴーチェたちを殲滅する。
「美しい!」
その姿に歓喜する嘘界。
嘘界にヴォイドをシュウが宿している事がバレてしまったわけだけど、暫くは泳がされることになるのだろうか。
綾瀬に城戸の回収を指示するガイ。
「お前はどうする。
来るのか……
それとも戻るか!?
……決められないなら俺を信じろ。
全てを俺に預け、ただ俺の命令に従え!」
「判った。
僕も一緒に行くよ」
いのりを抱きかかえてガイに従うシュウ。
嘘界に渡された発信器を見つめると、ポケットの中へとしまう。
発信機を捨てなかったという事はまだこれを使う可能性が残っている、という事か。何かの時にこのスイッチを使ってしまい、ガイがピンチまたは逮捕されるという話がありそうだな。
ガイが「俺を信じろ」と言ったので捨てなかったのだろうか。
次回 phase05「訓練 -a preparation-」
■トラックバックが飛ばない場合には別館(http://libra1974.blog86.fc2.com/)or別宅(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)へお願いします。

| 関 連 商 品 | ||
|---|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|



