ソウルイーター 第20話「黒血の共鳴戦!~恐怖に刃向かう小さな魂の大奮闘?~」
「やめてよ、キミみたいにおめめクリクリで目力のある人、直視できないよ」
本来の作戦ではブラック☆スターが相手するはずのクロナと魔剣ラグナロクに対して、リベンジとして立ち向かうマカ=アルバーンとソウル=イーター。
ブラック☆スターはやばくなったら俺様を呼べ、とマカに告げると、スピードスターでクロナを突破して先へ進んでデス・ザ・キッドを追う。
ブラック☆スターを背後から襲おうとするクロナに対して、マカは足止めのため、鎌で動きを封じながら斬り付けるのではなく拳で殴りつける。
魔剣はクロナに対して先へ進んだブラック☆スターを放置して、目の前のマカに集中するように促す。
クロナ、止める気があるのか、と思うぐらいにあっさり突破されすぎだ。
拳による連打の後、蹴りを放つマカ。
「ぶっ飛べバカ野郎!」
勝負を挑み掛けたが、マカに勝算など無かった。そんなマカにソウルは一瞬呆れるも、直ぐに笑い出す。マカをクールなバカだと称するソウルは「なんとかなる」と語り、マカもまた「なんとかする」と返す。
そんな2人のやりとりにキレる魔剣に、マカは前回はただの餌としか見ていなかったラグナロクに、人間として見せたと喜ぶマカ。
クロナより弱い、それを自覚しているマカだが、しかし何故か負ける気がしていなかった。
「だって、魂では負けてないもの!」
マカはクロナを挑発し、彼に名を名乗らせる。
「勝負ね、クロナ。なんだ、いい目してるじゃん」
「マカ、それが僕の前にいる人の名前か」
クロナの名前は初めて聞いたんだね、そう言えば。
フランケン=シュタインとデスサイズは言いつけを守らず、マカが魔剣と戦っている事を察知する。
マカが死ぬ事を選んだというメデューサ。
「うちの子はそんなにヤワじゃない」
「……親バカ」
あくまでマカを信じるデスサイズ。
マカが見てないところでは色々と格好いいところを疲労しているんだけど、マカの目が届くところでは何処までもダメ親父なので見直して貰う事が出来てないんですね。
クロナは自らの血を利用して『ブラッディ・ブラスター』や『ブラッディ・ニードル』といった攻撃を仕掛けてくる。
何故罪のない人間の魂を狩り、鬼神を目差すのかと問いかけるマカに、クロナは怖いからだと答える。強くなる事で接して方が判るようになるというクロナ。
だが、マカは弱くてもぶつかる決意を示す。
自分の心の弱さを他の力で埋めようとしてしまう、職人達の目差す方向とはまるで違うのですね。
マカはそんなクロナを修正するのが役割か。優等生だからな……
シュタインはメデューサに問いかける。
鬼神を作ろうとしていたメデューサが、鬼神を復活させようとしているのか、と。
何処からか連れてきた子供に魔剣を与えて、鬼神にしようとしたが失敗した。だから危険を冒して初代鬼神を蘇らせようとしているのではないのか、と。
メデューサの実験は失敗だったと笑うシュタインに、メデューサは自分の研究はあくまでも黒血だと主張する。そしてシュタインの間違いを指摘する。
クロナは何処からか拾ってきた子供ではなく、メデューサの実子だったのだ。
実の子供を平気で実験体に出来る辺りが魔女たるゆえんか。てか、旦那は?
誰か判らないのか、それとも実験体を作る為に才能のある人間の子種だけを手に入れて、魔法で受精したとかか? メデューサがお腹を痛めて子供を産むというのが想像できないし。
マカは斬撃はクロナを表面的に傷つけるが、斬り裂く事は出来ない。
黒血による攻撃に苦戦するマカ、だがそれでも立ち向かう事は諦めない。
魔剣に対抗するため、自分たちの出来る全てをぶつけるために、魂の共鳴を行うマカとソウル。対するクロナもラグナロクと悲鳴共鳴を行う。
マカが3組の中で一番魔剣との戦いには向いていないんだよね。
ブラック☆スターは直接魂の波長を打ち込めるし、キッドの弾丸は魂の波長を弾丸にしたものだから有効だろうし。
マカの魂の共鳴を感じ取ったシュタインとデスサイズは異変を感じ取り、メデューサは小さくほくそえむ。
シュタインもマカに黒血が影響する可能性を考えていたのかな?
マカの『魔女狩り』からの6文字狩りやU字狩りなどを放つマカだが、それらの攻撃さえも一切通用しない。
ラグナロクがクロナの動きと連動して、彼をサポートしている為、魔女狩りを腕力だけで返されてしまうのだ。
悲鳴共鳴によるクロナの攻撃「スクリーチγ」をソウルで受け止めるマカ。
攻撃の前に傷ついていくソウルに、小鬼が「俺に身をゆだねろ、強くしてやる」と誘惑してくる。
だが、攻撃を支えきれずに遂には吹き飛ばされてしまう。
スクリーチγは駄々っ子攻撃だ……
クロナの魔剣がマカを追い詰めていく。
何かが掴めるのを感じながら、後一歩で届かないもどかしさを感じるマカを見据えるクロナ。
「キミに似ているよ、未だにどう接していいのか判らない。
あの時のおチビちゃんみたいだ」
『魔女狩り』は魂の波長を武器に上乗せして打ち出す攻撃だろうに、それでも通用しないのはマカの魂の波長が通用するレベルには達していないということなのか。
クロナに魔剣を埋め込んだメデューサは、クロナの中の狂気を呼び起こすための手段を講じていた。
クロナの前に連れてこられた小さなドラゴン。クロナに対して威嚇する小さなドラゴンをメデューサは殺すように命じる。だが、幼いクロナはチビ竜とどう接して良いのか判らず、何も出来ない。
そんなクロナをメデューサは一つの部屋に数日間閉じ込めてしまう。灯りもないその部屋に閉じ込められたクロナは、身体の中から現れたラグナロクに苛められてしまう。
それから暫くしてメデューサが現れ、クロナに再度同じ事をさせようとするが、やはりどう接して良いのか判らないという。
再び部屋に閉じ込められ、またもラグナロクに虐められてしまうクロナ。そうした事が延々と続いたある日、クロナの様子が変化していた。
狂気に飲み込まれた表情を浮かべ、チビ竜を殺した。
小さいとはいえ、この世界のドラゴンはそんな簡単に殺されてしまうレベルなんですね。
魔剣もクロナが小さい時には幼い感じというのはちょっと意外な感じだった。
メデューサはさすが魔女です、この頃から年をとってないよ。
ソウルの精神世界では、ダブルのスーツを着た赤い小鬼が狂気に身を任せろとソウルに告げる。だが、あくまでも理性を残したままで狂気に飲み込まれまいとするソウル。
その力だけを寄越せという。
平行線の続く会話に小鬼は終止符を打つべく第三者を招きいれる。
ブラックルームに姿を見せたのはマカだった。
魂の共鳴を行っている為、ソウルの精神世界に接触できたのだ。
ブラックルームでダンスを踊る二人は語り合う。
以前にフリーとの戦いで狂気に捕らわれたソウルと魂の共鳴をした事により、一時期はマカにも黒血の影響が出たにも関わらず、何故か彼女の身体からはそれが消えてしまった。
しかし今度は影響が残ってしまうかもしれない。
狂気に身を任すクロナを理解するには、同じ狂気に身を置くしかない、マカの達した結論はそれだった。
それでもマカの決意は揺るがない。それを察したソウルはマカの好きなようにさせる。
マカが狂気に飲み込まれないよう、リードするとソウルは誓う。
ソウルの漢気が遺憾なく発揮されています。
マカを追い詰めたクロナはトドメをさすべく、魔剣を振り上げる。
クロナの一撃がマカに襲い掛かる。だが、その斬撃はマカの腕に止められてしまう。
クロナの弾き飛ばすマカ。
「チョーぶっ飛んだ♪」
その表情は狂気に満ちていた。
狂気に飲み込まれることの無い様に、自らを必死に食い止めるソウル。
そんなソウルたちの様子に小鬼は笑う。
「馬鹿な奴め。リードするのはおいらさ」
小鬼がうまく言いくるめて自分がソウルたちを飲み込もうとしている、というのはまぁ予想できたパータンかな。
マカの壊れっぷりが素晴らしい。
次回 第21話 「届け、私の魂!~渇いた心、たまらない孤独の中で?」
おじちゃんの魂、いただくよ!
次回は黒血を持つもの同士の対決。
一方でソウルが狂気に抗い、マカは黒血の影響か、クロナの精神世界に入り込んでクロナの精神と対面するようです。
幼い姿になってしまうのは、クロナの精神構造が子供のままだからか。
今回はキッドの出番無し。
次回も出番無さそうですね。ブラック☆スターも妖しい。
ま、その分この先にたっぷりと出番があるのでしょう。
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アニメ 感想 レビュー
本来の作戦ではブラック☆スターが相手するはずのクロナと魔剣ラグナロクに対して、リベンジとして立ち向かうマカ=アルバーンとソウル=イーター。
ブラック☆スターはやばくなったら俺様を呼べ、とマカに告げると、スピードスターでクロナを突破して先へ進んでデス・ザ・キッドを追う。
ブラック☆スターを背後から襲おうとするクロナに対して、マカは足止めのため、鎌で動きを封じながら斬り付けるのではなく拳で殴りつける。
魔剣はクロナに対して先へ進んだブラック☆スターを放置して、目の前のマカに集中するように促す。
クロナ、止める気があるのか、と思うぐらいにあっさり突破されすぎだ。
拳による連打の後、蹴りを放つマカ。
「ぶっ飛べバカ野郎!」
勝負を挑み掛けたが、マカに勝算など無かった。そんなマカにソウルは一瞬呆れるも、直ぐに笑い出す。マカをクールなバカだと称するソウルは「なんとかなる」と語り、マカもまた「なんとかする」と返す。
そんな2人のやりとりにキレる魔剣に、マカは前回はただの餌としか見ていなかったラグナロクに、人間として見せたと喜ぶマカ。
クロナより弱い、それを自覚しているマカだが、しかし何故か負ける気がしていなかった。
「だって、魂では負けてないもの!」
マカはクロナを挑発し、彼に名を名乗らせる。
「勝負ね、クロナ。なんだ、いい目してるじゃん」
「マカ、それが僕の前にいる人の名前か」
クロナの名前は初めて聞いたんだね、そう言えば。
フランケン=シュタインとデスサイズは言いつけを守らず、マカが魔剣と戦っている事を察知する。
マカが死ぬ事を選んだというメデューサ。
「うちの子はそんなにヤワじゃない」
「……親バカ」
あくまでマカを信じるデスサイズ。
マカが見てないところでは色々と格好いいところを疲労しているんだけど、マカの目が届くところでは何処までもダメ親父なので見直して貰う事が出来てないんですね。
クロナは自らの血を利用して『ブラッディ・ブラスター』や『ブラッディ・ニードル』といった攻撃を仕掛けてくる。
何故罪のない人間の魂を狩り、鬼神を目差すのかと問いかけるマカに、クロナは怖いからだと答える。強くなる事で接して方が判るようになるというクロナ。
だが、マカは弱くてもぶつかる決意を示す。
自分の心の弱さを他の力で埋めようとしてしまう、職人達の目差す方向とはまるで違うのですね。
マカはそんなクロナを修正するのが役割か。優等生だからな……
シュタインはメデューサに問いかける。
鬼神を作ろうとしていたメデューサが、鬼神を復活させようとしているのか、と。
何処からか連れてきた子供に魔剣を与えて、鬼神にしようとしたが失敗した。だから危険を冒して初代鬼神を蘇らせようとしているのではないのか、と。
メデューサの実験は失敗だったと笑うシュタインに、メデューサは自分の研究はあくまでも黒血だと主張する。そしてシュタインの間違いを指摘する。
クロナは何処からか拾ってきた子供ではなく、メデューサの実子だったのだ。
実の子供を平気で実験体に出来る辺りが魔女たるゆえんか。てか、旦那は?
誰か判らないのか、それとも実験体を作る為に才能のある人間の子種だけを手に入れて、魔法で受精したとかか? メデューサがお腹を痛めて子供を産むというのが想像できないし。
マカは斬撃はクロナを表面的に傷つけるが、斬り裂く事は出来ない。
黒血による攻撃に苦戦するマカ、だがそれでも立ち向かう事は諦めない。
魔剣に対抗するため、自分たちの出来る全てをぶつけるために、魂の共鳴を行うマカとソウル。対するクロナもラグナロクと悲鳴共鳴を行う。
マカが3組の中で一番魔剣との戦いには向いていないんだよね。
ブラック☆スターは直接魂の波長を打ち込めるし、キッドの弾丸は魂の波長を弾丸にしたものだから有効だろうし。
マカの魂の共鳴を感じ取ったシュタインとデスサイズは異変を感じ取り、メデューサは小さくほくそえむ。
シュタインもマカに黒血が影響する可能性を考えていたのかな?
マカの『魔女狩り』からの6文字狩りやU字狩りなどを放つマカだが、それらの攻撃さえも一切通用しない。
ラグナロクがクロナの動きと連動して、彼をサポートしている為、魔女狩りを腕力だけで返されてしまうのだ。
悲鳴共鳴によるクロナの攻撃「スクリーチγ」をソウルで受け止めるマカ。
攻撃の前に傷ついていくソウルに、小鬼が「俺に身をゆだねろ、強くしてやる」と誘惑してくる。
だが、攻撃を支えきれずに遂には吹き飛ばされてしまう。
スクリーチγは駄々っ子攻撃だ……
クロナの魔剣がマカを追い詰めていく。
何かが掴めるのを感じながら、後一歩で届かないもどかしさを感じるマカを見据えるクロナ。
「キミに似ているよ、未だにどう接していいのか判らない。
あの時のおチビちゃんみたいだ」
『魔女狩り』は魂の波長を武器に上乗せして打ち出す攻撃だろうに、それでも通用しないのはマカの魂の波長が通用するレベルには達していないということなのか。
クロナに魔剣を埋め込んだメデューサは、クロナの中の狂気を呼び起こすための手段を講じていた。
クロナの前に連れてこられた小さなドラゴン。クロナに対して威嚇する小さなドラゴンをメデューサは殺すように命じる。だが、幼いクロナはチビ竜とどう接して良いのか判らず、何も出来ない。
そんなクロナをメデューサは一つの部屋に数日間閉じ込めてしまう。灯りもないその部屋に閉じ込められたクロナは、身体の中から現れたラグナロクに苛められてしまう。
それから暫くしてメデューサが現れ、クロナに再度同じ事をさせようとするが、やはりどう接して良いのか判らないという。
再び部屋に閉じ込められ、またもラグナロクに虐められてしまうクロナ。そうした事が延々と続いたある日、クロナの様子が変化していた。
狂気に飲み込まれた表情を浮かべ、チビ竜を殺した。
小さいとはいえ、この世界のドラゴンはそんな簡単に殺されてしまうレベルなんですね。
魔剣もクロナが小さい時には幼い感じというのはちょっと意外な感じだった。
メデューサはさすが魔女です、この頃から年をとってないよ。
ソウルの精神世界では、ダブルのスーツを着た赤い小鬼が狂気に身を任せろとソウルに告げる。だが、あくまでも理性を残したままで狂気に飲み込まれまいとするソウル。
その力だけを寄越せという。
平行線の続く会話に小鬼は終止符を打つべく第三者を招きいれる。
ブラックルームに姿を見せたのはマカだった。
魂の共鳴を行っている為、ソウルの精神世界に接触できたのだ。
ブラックルームでダンスを踊る二人は語り合う。
以前にフリーとの戦いで狂気に捕らわれたソウルと魂の共鳴をした事により、一時期はマカにも黒血の影響が出たにも関わらず、何故か彼女の身体からはそれが消えてしまった。
しかし今度は影響が残ってしまうかもしれない。
狂気に身を任すクロナを理解するには、同じ狂気に身を置くしかない、マカの達した結論はそれだった。
それでもマカの決意は揺るがない。それを察したソウルはマカの好きなようにさせる。
マカが狂気に飲み込まれないよう、リードするとソウルは誓う。
ソウルの漢気が遺憾なく発揮されています。
マカを追い詰めたクロナはトドメをさすべく、魔剣を振り上げる。
クロナの一撃がマカに襲い掛かる。だが、その斬撃はマカの腕に止められてしまう。
クロナの弾き飛ばすマカ。
「チョーぶっ飛んだ♪」
その表情は狂気に満ちていた。
狂気に飲み込まれることの無い様に、自らを必死に食い止めるソウル。
そんなソウルたちの様子に小鬼は笑う。
「馬鹿な奴め。リードするのはおいらさ」
小鬼がうまく言いくるめて自分がソウルたちを飲み込もうとしている、というのはまぁ予想できたパータンかな。
マカの壊れっぷりが素晴らしい。
次回 第21話 「届け、私の魂!~渇いた心、たまらない孤独の中で?」
おじちゃんの魂、いただくよ!
次回は黒血を持つもの同士の対決。
一方でソウルが狂気に抗い、マカは黒血の影響か、クロナの精神世界に入り込んでクロナの精神と対面するようです。
幼い姿になってしまうのは、クロナの精神構造が子供のままだからか。
今回はキッドの出番無し。
次回も出番無さそうですね。ブラック☆スターも妖しい。
ま、その分この先にたっぷりと出番があるのでしょう。

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