ドラゴノーツ DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第15話「抱擁-呼び合う者達-
12年前のジルアード新首長国。国王がISDAに軍を派遣する事を決意する。その指揮には第1王子を選ぶのだが、その第1王子は亡くなってしまう。
第1王子は明らかにアーシムの差し金で殺されているようです。
ガーネット・マクレーンはこの頃からアーシム・ジャマールに仕えているみたいですが、年齢的にあまり変わってないように見える。いったい幾つなんだ、こいつ。
ガーネットにしてもそうですが、ホシ・ナナミや他の女性達も何故ガーネットにここまで忠誠を尽くしているのだろうか。確かに権力者ではあるが、見ている感じ惚れているような感じが出てるよね。しかし、ぶっちゃけ、そこまで無条件に惚れこむような相手には見えないのですが。
マインドコントロール的なものでもしているのかな。
火星へと向かったカミシナ・ジン&ギオとソウヤ・アキラ&マキナ。
ジルアード軍の大量のアガシオン部隊との交戦。しかし僅か2体で圧倒的な数の敵をものともしないドラゴンたち。
アーシムは攻撃の手を緩めて、ジン達を火星へと誘き寄せる。
明らかに罠と判る引き方が素敵です。
一方ISDAは月にて最終チェックを実施し、ジークリンデ・バウムガルドやライナ・クロムウェルのドラゴノーツ隊は足止めを喰らっていた。ハウリングスターなどは焦れて仕方がない様子。
で、ハバラギ・イツキ達はどこにいるのだろう。別室にいるのかな。まぁ、オペレーター達やキタジマ・ユウリや他のクルーもいないし、全員が同じ部屋で待機しないといけない、という訳ではなさそうですからね。
その間、ペイゼル・サカキとキリル・ジャジエフは地上の政府とのグリーフィングのようなものを実施。
地球では先のオストルム襲撃により、恐怖感を覚えた人々が地球から脱出しようと躍起になっているようだ。
キリルはジルアード国王にオストルムによる被害はジルアード軍の協力が無かった事などを巡り言い争うも、最後には今後の協力するということで落ち着く。
そこかしこで利権やら何やらで一枚岩となれていない。
ジルアード軍基地内では地球を救おうとするトアと、人類がどうなろうと構わないというアーシムが口論を続ける。
ガーネットの報告でジン達が助けに来た事に驚くトアに、「愛の力を見せてみろ」と嘲笑する。
ナルシーな上に性格も変です。なんつーか、この男の最後が手に取るように見えるのですが。
基地に接近するジン達を、再びジルアードが襲撃。
これが罠なのだろうか。だとすればあまりにもお粗末。アキラとマキナが押さえている間にあっさりと突破される。
基地内に進入したジンとギオ(人形態)。彼らに基地の女性兵士が襲い掛かるも、ギオの前になす術なく破れ、二人はアーシムやトアの下に辿り着く。
ギオはCSSに対して、他より強いのだろうか。今回もCSSの部品を受けながらも弾き出しているし、前にもCSSを受けながら戦ったりしてたからな。
敵に襲われたり、階段から落下しそうになる二人の姿に、トアは止めるように頼むも、アーシムは当然のように聞き入れない。
しかしそれほど苦労と言うほどのものは感じさせず、彼らの元にたどり着いたジンとギオがトアを助けようとするギオにはガーネットが立ちはだかる。
ガーネット前々からギオと渡り合うなど、到底人間とは思えない身体能力です。実は彼女もドラゴンだったりするのだろうか。OPでもギオを始めドラゴノーツの地球産ドラゴンの人間形態と互角に戦っているし。もしそうなら、コミュニケーターはアーシムなんだろうが。
トアを救おうとするジンをいたぶるアーシム。どれだけやられてもジンに諦める様子はなく、トアはCSSの影響下であるにも関わらず、彼女を捕らえている特殊強化ガラスのような囲いを破壊する。
これが愛の力なのでしょう。さすがはヒーロー、ヒロインを救う為には不可能を可能にします。
その状況に驚くアーシム、その一瞬にジンの拳がアーシムに減り込む。見事なまでに無様なやられっぷりです。
トアの言う『愛の力』でしょうか。
ちなみにジンのまっとうな見せ場はここぐらい。後はギオを操縦している時がかろうじて。後は全部ギオに助けられてましたから。
特殊ガラスも粉砕され、トアとジンはようやく再会を果たす。
いつの間にやらアキラとマキナも駆けつけてる
が、狂人アーシムはまだ笑みを浮かべていて、切り札がまだありそうなのを予感させたまま、次回へ。
実に悪人らしい悪人ですな。
次回予告では火星に「何か」が隠されている事を仄めかしています。
たぶん、ドラゴンな気がする。大量にアガシオンを保有している彼らがその多くの数さから言ってもISDA以外からも卵を手に入れているのではないか、という気がするので、だとすればドラゴンを保有しているのではないか、と。
それがガーネットなら納得かな。
第1王子は明らかにアーシムの差し金で殺されているようです。
ガーネット・マクレーンはこの頃からアーシム・ジャマールに仕えているみたいですが、年齢的にあまり変わってないように見える。いったい幾つなんだ、こいつ。
ガーネットにしてもそうですが、ホシ・ナナミや他の女性達も何故ガーネットにここまで忠誠を尽くしているのだろうか。確かに権力者ではあるが、見ている感じ惚れているような感じが出てるよね。しかし、ぶっちゃけ、そこまで無条件に惚れこむような相手には見えないのですが。
マインドコントロール的なものでもしているのかな。
火星へと向かったカミシナ・ジン&ギオとソウヤ・アキラ&マキナ。
ジルアード軍の大量のアガシオン部隊との交戦。しかし僅か2体で圧倒的な数の敵をものともしないドラゴンたち。
アーシムは攻撃の手を緩めて、ジン達を火星へと誘き寄せる。
明らかに罠と判る引き方が素敵です。
一方ISDAは月にて最終チェックを実施し、ジークリンデ・バウムガルドやライナ・クロムウェルのドラゴノーツ隊は足止めを喰らっていた。ハウリングスターなどは焦れて仕方がない様子。
で、ハバラギ・イツキ達はどこにいるのだろう。別室にいるのかな。まぁ、オペレーター達やキタジマ・ユウリや他のクルーもいないし、全員が同じ部屋で待機しないといけない、という訳ではなさそうですからね。
その間、ペイゼル・サカキとキリル・ジャジエフは地上の政府とのグリーフィングのようなものを実施。
地球では先のオストルム襲撃により、恐怖感を覚えた人々が地球から脱出しようと躍起になっているようだ。
キリルはジルアード国王にオストルムによる被害はジルアード軍の協力が無かった事などを巡り言い争うも、最後には今後の協力するということで落ち着く。
そこかしこで利権やら何やらで一枚岩となれていない。
ジルアード軍基地内では地球を救おうとするトアと、人類がどうなろうと構わないというアーシムが口論を続ける。
ガーネットの報告でジン達が助けに来た事に驚くトアに、「愛の力を見せてみろ」と嘲笑する。
ナルシーな上に性格も変です。なんつーか、この男の最後が手に取るように見えるのですが。
基地に接近するジン達を、再びジルアードが襲撃。
これが罠なのだろうか。だとすればあまりにもお粗末。アキラとマキナが押さえている間にあっさりと突破される。
基地内に進入したジンとギオ(人形態)。彼らに基地の女性兵士が襲い掛かるも、ギオの前になす術なく破れ、二人はアーシムやトアの下に辿り着く。
ギオはCSSに対して、他より強いのだろうか。今回もCSSの部品を受けながらも弾き出しているし、前にもCSSを受けながら戦ったりしてたからな。
敵に襲われたり、階段から落下しそうになる二人の姿に、トアは止めるように頼むも、アーシムは当然のように聞き入れない。
しかしそれほど苦労と言うほどのものは感じさせず、彼らの元にたどり着いたジンとギオがトアを助けようとするギオにはガーネットが立ちはだかる。
ガーネット前々からギオと渡り合うなど、到底人間とは思えない身体能力です。実は彼女もドラゴンだったりするのだろうか。OPでもギオを始めドラゴノーツの地球産ドラゴンの人間形態と互角に戦っているし。もしそうなら、コミュニケーターはアーシムなんだろうが。
トアを救おうとするジンをいたぶるアーシム。どれだけやられてもジンに諦める様子はなく、トアはCSSの影響下であるにも関わらず、彼女を捕らえている特殊強化ガラスのような囲いを破壊する。
これが愛の力なのでしょう。さすがはヒーロー、ヒロインを救う為には不可能を可能にします。
その状況に驚くアーシム、その一瞬にジンの拳がアーシムに減り込む。見事なまでに無様なやられっぷりです。
トアの言う『愛の力』でしょうか。
ちなみにジンのまっとうな見せ場はここぐらい。後はギオを操縦している時がかろうじて。後は全部ギオに助けられてましたから。
特殊ガラスも粉砕され、トアとジンはようやく再会を果たす。
いつの間にやらアキラとマキナも駆けつけてる
が、狂人アーシムはまだ笑みを浮かべていて、切り札がまだありそうなのを予感させたまま、次回へ。
実に悪人らしい悪人ですな。
次回予告では火星に「何か」が隠されている事を仄めかしています。
たぶん、ドラゴンな気がする。大量にアガシオンを保有している彼らがその多くの数さから言ってもISDA以外からも卵を手に入れているのではないか、という気がするので、だとすればドラゴンを保有しているのではないか、と。
それがガーネットなら納得かな。
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