ドラゴノーツ DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第14話「朋友-違えし未来-」 | 無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想-

ドラゴノーツ DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第14話「朋友-違えし未来-」

2年前の回想から始まる。
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任務を終え、カミシナ・ジンの父親カミシナ・エイジとライナ・クロムウェルがカフェで会話を交わす中、アストロノーツに所属していたライナはエイジにDプロジェクトについて訪ねる。


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第4のオリジナル・ドラゴン オストルムを倒したジンとギオ。しかしその時の影響でジンとギオはダメージを受けて意識を失い、再びISDAに収容されてギオはそこで治療を受ける事になる。
ギオの裸、修正が入っていますが、DVDになるとこれが消えるのだろうか…別にいらないけど。
しかしジンについては殆ど拘束を受けていないおらず、捕らえられたというよりも、保護されたのに近い形だ。


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世間ではオストルムによる破壊でISDAにマスコミが殺到する。キリル・ジャジエフの相変わらず何も考えない発言に憤るペイゼル・サカキ。
アヴニールのセットアップまで6時間掛かる、というところを3時間でやれ、というのはお約束。
しかしその後、サカキが出て行ってからクラタ・サキが「無理でしょう……」というのはあまり無い展開だ。いかにもキャラクターらしさが溢れていて良い感じだ。

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その後、廊下で娘のローラ幻を見るサカキ。
これは本当にただの幻なのでしょうか。それとも今後に何か重大なカギを握っているのか……


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ギオが治療を待つジンを誘い出したライナとハウリングスターはこれからどうするのか、と問いかけ、そして再度ISDAに入らないかと誘う。
何故ドラゴノーツになったのか、というジンの問いかけにライナは「自分の可能性を試して見たかったからさ」と答える。
ハウリングスターの言葉に父親の影を見、ライナの言葉を受けたジンは、自分自身へ問いかける事になる。


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ソウヤ・アキラとマキナが再びジンが捕らえられてしまった事によりどう行動すべきか悩んでいるところに、アマデウスを伴ったジークリンデ・バウムガルドがやってきてISDAに戻るように告げる。

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しかしジンとトアにドラゴンとの関係に新しい可能性を求めるアキラは、ISDAには戻らずジンと共に行動する事を告げ、逆にジークリンデに一緒に来ないか、と誘う。

ジンがISDAにいるし、アキラも前回の流れからISDAに戻ったのだと思っていたら違ったのですね。
一瞬、ジークリンデの心が揺れたのかな、という感じですね。


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ノザキ・カスガ教授ことアトルムは自分が地球に来て事故が起きた時の事をキタジマ・ユウリに語り、自分はマザーの意思に逆らっても地球に残り地球産ドラゴンの卵達の目覚めを見守る事のを待つ事を告げる。
最初の3体のオリジナルは同時に来たのですね。


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結局、ジンたちはドラゴノーツと共には来ず、ライナ達と共に火星へ向かう事を決意する。
ライナたちはジン達慕いすぎ。「何処までもついて行くぜ」って…
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ちなみに戦闘時以外は影が薄いが、オトヒメたちも一緒にシャトルに乗り込んでいます。そして誰かの部屋(たぶんサカキ)のベッドの上にはローラの姿。やはり実態っぽい。もしかするとローラの姿を持つ地球産ドラゴンとか?
ライナの3年前の回想。
ライナをD計画に推薦したのはエイジだった。既に家族という守るべきものが出来てしまった自分には無理だが、若いライナならば可能だと考えての推薦。
彼の言葉を受けて、ライナはドラゴノーツとなった。

ギオとマキナが宇宙へ向かったのを知らせたカケイ・リョウコをサカキが叱ったという事は、もはやISDAはジンとギオを強制的にどうにかしようという意思はないのか、それとも時間が惜しいからなのか、彼らの自由意志に任せているようです。



いよいよシャトルが出発し、ジン達も火星へと向かうが、その邪魔をすべくウィドーに乗ったタチバナ・カズキが登場。
ヴィドーの攻撃でシャトルのレールが破損してしまうが、発進を中止しては再出発に時間が掛かりすぎるとの理由でサカキは発進を継続。
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カズキはもはやジンを殺すことだけが目的となり、その為にISDAをはじめとして周りがどうなろうと構わないようにまでなってしまっている。
親友だったのに、すっかり哀れな悪役に落ちぶれてしまって……


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ウィドーの攻撃により破壊されたレールをマキナが柱の代わりに支えてシャトルは無事に出発。

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カズキ&ヴィドーはジン&ギオを捕らえて倒そうとするが、マキナ達の妨害にあう。邪魔者であるアキラを先に倒そうとした事で、それを阻止しようとしたジンによって遂にカズキはやられる。
さすがにもう復活はないかな、と思うも残り話数を考えるとまだもう1回ぐらい出てきそうな気もする。
しかしウィドーもカズキに同情したとは言え、なんでここまで付き合うかな。もし生きていて最終回を迎えるなら、彼女がカズキの支えとなるのかな。そうでもないと、あまりにも空しい存在だ。

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ギオとマキナもそれぞれパートナーを乗せて宇宙へ。
最後に宇宙でドラゴノーツのメンバーと交信を行う。

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ハウリングスターは「人間とドラゴンの新しい関係が見つかればいいな」とアキラに声を掛け、「元気でな、ジークリンデ」と声を掛けるアキラに対して舌を出すジークリンデは可愛い。
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ジンに対して「自分の信じるままに行け。それが男だ」と語るライナ。
クールなイメージの強いライナのらしくない台詞にハウリングスターは目を丸くしてますよ。
実はかつてエイジから訊かされた言葉です。
「トアを助けたら、必ず戻ってきます」とライナに約束するジン。

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自分はもう一人ではない、一人なのはトアの方だ、トアの救出を強く決意するジン。
うじうじと悩んでいた序盤が嘘のようです。

そしていよいよ、ジンたちは火星へ、ドラゴノーツはタナトスへ向かう。
最終的にはジン達がトアを救い出し、ドラゴノーツに合流する事になるのでしょうが、そうなると先に向かったドラゴノーツはそれまでタナトス攻略が出来ないという事なのか。
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ラストの感じからして、当然防衛の為に第5のオリジナルドラゴンが出そうから、そのせいかな。