天外魔境Ⅲプレイ日記 7/9 | 無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想-

天外魔境Ⅲプレイ日記 7/9

 不知火編です。
 雷雲立ち込める不知火の町を練り歩き。油断すると、雷やら連続攻撃でダメージが蓄積して、体力も防御力も無いミヤが二度ほど戦闘不能になってしまいました。気を付けないと。
 天草村から熊本町へと向かう。途中で天狗から巻物を貰いつつ(天草はえらく早く出てきましたが、まだ体力的に月草で十分な感じだなぁ)、たどり着いた熊本町ではツグミが石にされてました。ミヤが戦闘不能な為、旅館に入る。旅館で幸子さんが自分の名前に似たレンコンで作った食べ物があるらしいが暗くて買いに行けない、と言っている。他の町でそれらしいのがあるんだろうなぁ、と思いつつ町の中を歩き回っていたら、『辛子レンコン』を発見。まさか、と思いつつも購入して持っていくと、コレでした。本人は『幸子レンコン』と言って喜んでましたが。旅館の前にナミダ新聞の手の物が……長崎以外でも読めるらしい。
 彼女を元に戻すには黄金竹のしずくが必要、と聞いててこてこと歩いていく。しかしまずは雷城の前にあるという雷鉄岩見物に行く。バリバリと弾かれて、どうにかしようという相談をはじめる一同。今までも為朝の話を聞いてたんだから、思いつけよ、と思うのですが。

 宇土村に寄って水晶の剣を入手。水晶がようやく手に入ったので雷の石がようやく作れました。
 球磨川に行くと門番がとうせんぼしてくるが、町で人助けの為に行くと言えば良いと聞いていたので、人助けの為と行ったらあっさり通してくれました。
 どうやったら川を下れるのかが判らず、うろちょろ歩き回る事暫く、入り口近くの丸太に乗れるというのを門番から聞いて納得。水傘が増しているので危険という事ですが、特に危険は無かったですね。ゲーム的にして、失敗したら落ちる、というような感じがあっても良かったなぁ、と。違う丸太に乗ってしまうとやり直しで、2回目のトライで途中にある神水をGET。

 川を無事に下って、八代村に寄ると船が出てないと聞かされる。更に竹積村の連中は変な話方をすると聞かされる。
 竹積村に行くと、ここの人達は回文(前から読んでも後ろから読んでも一緒になる文)で話している、という事を1人の男性から聞く。ついでに村長の話がヒントだと聞かされるも、良く判りません。間違えた竹を切ると怒られるらしいですが、村長の話の中に奥から3つという感じがあったので、真ん中の奥から3つ目を切ったら、正解でした。結局、村長の回文はどういう意味だったのか。

 黄金竹のしずくを持って、熊本町へ戻ってツグミに使用。復活しました。
 彼女の案内で城主の元へと向かう途中で、牛坊主のしつこい追及の末、彼女が幕府の隠密だとようやく話してくれました。公儀お庭番なのはだいたい判ってた事なので、驚きは無かったですが。
 熊本城は城らしく敵に攻め込まれにくい作りとなっており、城主の元まで向かうのに道がややこしくて大変です。迷路とまでは言わないけど。DQなどみたいに、ひたすら真っ直ぐ前に進んだら王の前まで辿り着く、という作りにはなってません。日本の城らしさを考えて作られてるなぁ。
 城主から為朝追放に関する話を聞いたりしつつ、弓張月を手に入れる為に紹介状を貰ったので、早速、菊池谷へと向かい、ここで今回は終了。
ハドソン
天外魔境III NAMIDA デラックスパック ~宝箱~
ハドソン
天外魔境III NAMIDA