天外魔境Ⅲプレイ日記 6/4 | 無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想-

天外魔境Ⅲプレイ日記 6/4

 ギヤマン館の続き。昨日、いけなかったワープエリアへ行ってみる。
 最初のワープ後に、壁に穴が開いてナミダたちが姿を見せるのに気付き、その壁に近づくと穴が発生。壁に別の場所への道が開けるのか、と気付いて下向きにある壁に近づくと、やはり穴の開く壁を発見。
 うりゃうりゃと進んで、またも宝箱。ここもモンスターは雑魚並。簡単に倒せて、クラブゲット。ついでに宝箱があったので拾って行く。
 スペード・クラブ・ダイヤを壁のステンドグラスにはめ込むと、庭にあった丸い植木(?)がゴゴゴと動いて地下通路が発生。いそいそと向かう。庭師が驚いてるだろうなぁ、と思って話掛けると、これ以上深入りするなと諌められた。もしかしてコイツがボスか? と、疑問を抱きつつも地下へ。
 4つの空の宝箱が閉まる様子が写る。扉も閉まっており、開ける順番で決まるのか、と思う。少し悩んだ末、村にいた子供達の台詞を思い出しました(正確にはメモってました)。正午の位置に立って、時計と逆回り。なるほど、と思い。上から左回りに開けて行く。成功☆ミ
 続いて、また4つの宝箱。今度はスペード・ダイヤ・ハート・クラブのマークの上にある。ここでまた子供たちの台詞を書いたメモが役立つ。三つ葉(クラブ)、燃える心(ハート)、青き剣(スペード)、金剛石(ダイヤ)、の順でOKだった。
 奥には宝箱、開けるとやはりモンスターが潜んでいた。一匹でいよいよラスボスくさい。死神っぽい感じで、怨みの力でどんどんパワーアップしていく。手ごわいです。しかし何とか倒すと《かぎかた》とやらを手に入れる。
 何これ? そもそもここに来る必要性を知らずに来たので、何なのか判らない。

 良く判らないので、取りあえず雲仙に行ってみる。
 雲仙を進むと、道の途中が鍵で閉じられていた。ここの鍵をギヤマン館の主人が持っていたらしい。なるほど、そのかぎかたか。長崎で鍵が作れるらしい。

 長崎町へ行く。入ると、突然猿が登場。女性を追い回してる。無論、奴だ、マントーだ。
 そして戦闘。マントーの馬鹿の攻撃は強いです。大ダメージで、トンカラリンはいきなり瀕死。辛うじて回復する。これは、かなり苦戦しそうだ、と思っていると、マントーは空腹で動けなくなる。その後ずっと動けなくなる……勝ちました。
 空腹のまま、逃げさるマントー。なんだかなぁ。
 で、マントーの去った後に道端で何やら光る物を発見。気になって拾ってみると、マントー・ストラップだった。いらねぇ。
 長スポに新聞が更新されているかと思って見てみると、2件ほど更新。ギヤマン館の情報、そしてマントー・ストラップを拾ったネタがΣ( ̄□ ̄) 下手な行動は危険だ。

 そして長崎町をうろちょろすると、前に娘が浚われていた親父がいた先に、出島がありました。てっきり出口と思って近づいてなかったら、出島があると言われたのでいってみる。
 妙な男が出てきて、大和で商売に失敗し、妻子供にも逃げられたが再起を計り、ナミダ記念館を創りたいとか。取りあえず了承する。反対したらどうなってたのか……ま、たぶん「はい」と答えるまで何度も聞いてくるのでしょうけど。
 そして出島を奥に進む。何やらみすぼらしい小屋が……売っているのはまんじゅう。『勇』の文字を焼印しただけのまんじゅうだ。そら、商売に失敗するよ。しかもナミダが手作りしてる事にしてるし……詐欺だよ、それ。ナミダの名前を汚しかねない。ロイヤリティを払ってくれるらしいけど、期待は出来ないなぁ。取りあえず、記念に1個買う。今後アイテムが増えるのだろうか……
 更に何やら教会も発見。あ~、ここにホテイ丸がいるのか。しかし姿は見えない。話が進んだら出てくるのかな。
 出島、今はこの2つしかなく、人も殆どいない貧素な状態ですが、この先に成長するのか?

 取りあえず、町を出る。
 夜には雲仙だ~、と思ってましたが、夜はやたらと眠たくて爆睡。翌日は帰りが遅かったので出来ませんでした。

メーカー: ハドソン
タイトル: 天外魔境III NAMIDA
メーカー: ハドソン
タイトル: 天外魔境III NAMIDA デラックスパック ~宝箱~