ガラスの仮面 第6話「あたしのベス」
いよいよ若草物語ですな。
ベス役に抜擢されるマヤ。
周囲にはやや反感の風が。そんな中で桜小路君と芝居を見に行きますが、マヤにはデートという感覚などまるでなし。
あまつさえ見終わったら上の空でそのまま帰ってしまいます。この頃から不憫です、桜小路君。
しかし亜弓さんの姿には相変わらず違和感。桜小路君にも違和感。劇団月影のメンバーにもやや違和感。源造も違和感。別にキャラクターの外見まで現代的にする必要があったのだろうか。
役作りのうまく行かないマヤに、1週間ベスとして暮らせという課題を出す月影先生。
この当時はまだ他のメンバーとは親友で無かったんだよな、としみじみと実感。
麗達もいまいち上手くないな。これから成長と言う事で作中で上手くなってもらいたいです。何しろ出番の多い子達ですから。
で、作品中ではどんどんベスという少女を理解していく中で、周りの子達もマヤからベスらしさを感じる者達が現れたりしていきます。
と、この回はこんな感じでマヤという少女の力が見られるわけですが、次回は更に凄い話だよなぁ。どれだけ鬼気迫る表現がされるかに要チェックです!
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