チャップリン | 無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想-

チャップリン

 コメディ映画の代表者ですな。
 彼はやはり無声映画の印象が強い。後半は声を出していたけど。
 晩年は戦争批判がアメリカ国民に受け入れられずに、国民からは批判されるわ、映画は上映中止になるわで大変だった人。辛うじての救いは死ぬ数年前から、ようやく見直されたという事か。
 しかし彼は88歳まで生きていたのですな。

 言葉を使わないパントマイムによるドタバタコメディは、言葉の違う国でも受け入れられやすいのだと思います。言葉でのギャグというのが無いですから。言葉でのギャグは、言葉が違うと判らない事も多々ありますから。

 作品自体はテレビでしか見た事が無いです。あ、後は学生時代に学校で見た事があったかも。
 タイトルも記憶していないなぁ。
タイトル: ライムライト
タイトル: 独裁者
タイトル: モダン・タイムス