第一回目は、ミンナと仲良くする方法です
まず、ミンナと仲良く・・・の意味を説明します
周りに好かれていない人っているでしょう?
だけど反対に、周りに好かれている人っているでしょう?
その違いはなんだと思いますか?
それはですね、警戒なんです
周りに好かれていない人は、ノリが悪い、とか、怖いイメージがあるとか、クールな感じとか・・・
そういう人ってやっぱりはなしにくいし、なんかその人の周りに壁があるっかんじですよね
近づいてはいけないオーラって言うか・・・
だけど、逆に、いつもニコニコしている、なれなれしい、話を聞いてくれる・・・など、自分を受け付けてくれるって感じの人は、やっぱり好かれますよね
僕の経験から行くと、人間は誰しも、心の壁を持っているんです
初対面の人にはその壁はとても固く、段段親密になるにつれ、その壁も弱まります
壁というのを警戒心に置き換えると・・・
たとえば、オレオレ詐欺。
あれは、身内(親密な関係であり、お互いの警戒心がとても弱い関係)の直接的なSOSなため、信じてしまうのです
あれがもし、「貧しい子どもたちのために募金してくれませんか?」と電話が来ると、やっぱり警戒しますよね。
話は変わりますが、好意の返報性・・・という心理学用語があります
それは、
相手が好意を持っていると、自分もその相手を好きになる(恋愛対象として・・・という意味ではないですが、恋愛にも応用できます)っていうものです
そして、たとえ自分が相手に好意を持ってなくても、相手が、「あのひと(あなた)は自分に好意を持っている」と誤解させるだけで、それは成り立ちます
つまりですね、いつもニコニコしていること、なれなれしくすること(やり過ぎは禁物)相手の話を聞くことが、相手の壁を弱くする事につながるんです
ここで僕の経験を・・・
とばしてもかまいませんよw
僕はAさんに、「Bさんが嫌い」といいました
AさんはBさんに、そのことを伝えました
すると、Bさんは僕を嫌いました(好意の返報性の逆バージョンですね)
Bさんは僕によく暴言を吐いてきました
しかし僕はいつも笑顔でいました(関わりたくなかったんです。本心では)
しかしいつのまにか・・・Bさんは態度を変えました
僕に優しくなりました
恐らく、Bさんは、僕に攻撃の意志がないこと、つまり、Bさんに対しての警戒心がない・・・と思いこんだのではないでしょうか?
実際にはありましたけどねw
結論
人に好かれるためには、人を受け入れること。それがたとえ自分の本心でなくても、相手に警戒心がないことを行動で証明すること
ながくまで読んでいただき、誠に感謝いたします
