うーん悩む
すごい悩む
何かというとブックオフのセールです。
明日からいよいよブックオフのセールですね~
いよいよっていうほどでもないかもしれませんがw
セールの内容は今年の正月にあったのと同じく
本全品20%オフっていうことですが
私は今年の正月のセールにはほとんど行っていないので
(仕事だったため)
今年はチョット行ってみようかなと思います。
で
そのセールの仕入れですけど
せっかくのセールなので
どうせなら普段は仕入れる事が難しいプロパーを狙いたいですよね!
多分明日からは多くのせどらーがプロパーの本に群がるのではないかと思いますけど
そのセール時のプロパーを仕入れる際の
仕入れ基準を計算してみました
とりあえず、単行本の本で200円の利益が
見込めそうな本を見つけるための設定にします。
ブックオフの値付け800円の本をスキャンしたとします。
(店舗によっても違いますが大体ブックオフは
低下の半額+50円で打っている事が多いです。
なのでこの場合は定価は1500円くらいですね)
この場合20%なので800円×0.8=640円
これにワンデイを使った場合は
640円×0.9=576円
私は最初ワンデイを使うから800円×0.7=560円
かと思っていたけど、これじゃないですw
で
仕入れ値が576円とすると
これに配送料80円or160円
資材両9円
アマゾンの手数料15%
カテゴリー手数料60円
が主に経費となり
アマゾンで売れた値段-これらの経費
が手元に残る利益になります。
そうすると、200円手元に残すには
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計算してみましょう
商品代金 :800
配送料 :250
売上の小計:1050円
販売手数料:120
カテゴリー成約料:60
配送料 :80
資材費 :9
仕入費 :576
費用:225円
1050-845=205円
となり、アマゾンで800円で売らなければなりません。
プロパーの棚を全部スキャンしてアマゾンで800円で売られていて
且つランキングがいい本っていうのはそんなに多くないんじゃないかな~
(アマゾンランキングは出来れば2万位以内がいい)
あまりおいしくないよ、ブックオフさんw
次は105円の場合は計算してみます
条件を同じにするために200円の利益を残す事にします。
105円の場合20%オフのセールでワンデイを使うと
105円×0.8×0.9=76円
となるので仕入れ値は76円です
そうすると、200円手元に残すには
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商品代金 :210
配送料 :250
売上の小計:460円
販売手数料:32
カテゴリー成約料:60
配送料 :80
資材費 :9
仕入費 :76
費用:257円
ということで、アマゾンで210円で売られている本を仕入れれば
460-257=203円
となります。
これを見るとセールのときプロパーに行くか
105円に行くかビミョーじゃね~
と思うのは僕だけでしょうかw
私は普段105円ばかり攻めているので
105円の棚をスキャンして210円の本に出会える確立
というのを大体分かっています。
なので単純にどちらがより多くの本を仕入れられるか?
ということであれば
断然プロパーでしょう
しかし、この場合アマゾンの値が崩れると
一気に赤字になる可能性があります。
一方105円の方はというと
アマゾンで高値で売られている本を見つけられる
確率というのは普段と変わらないと思いますが
でも、こちらは配送料が80円である限り
絶対に赤字にならなくて、26円残る計算になります。
商品代金 :1
配送料 :250
売上の小計:251円
販売手数料:0
カテゴリー成約料:60
配送料 :80
資材費 :9
仕入費 :76
費用:225円
251-225=26円
うーん僕はプロパーの棚を殆どスキャンしていないので
どんな感の検索結果イマイチ想像つかないんだよな~
赤字になる可能性があるけど一気に売り上げを上げられるプロパー
赤字になるリスクがほとんどなくて、小銭で売り上げを上げていく105円の棚
どっちを攻めようか
悩むな~w
とりあえず両方やってみようかなw
ということで