私はせどり歴1年チョットなので
まだまだベテランというわけでもなく
せどりを古くから知っているわけでもないですが、
せどりはバーコードリーダの登場によって
その手法や得られる利益が劇的に変化したように思います。
でも、その一方でバーコードリーダ禁止店や
そもそもせどり自体をあまりよく思っていないブックオフの
店舗が出てきたのかな~と思います。
それで、先日そのバーコードリーダ禁止の2店に行ってきました。
狙いはそもそもバーコードリーダ禁止なので
せどらーに荒らされていないいい本がたくさん眠っているんじゃないか
というう狙いです。
まず、1店舗目
ここはバーコードリーダ禁止の店として有名w
なところ
店について早速、店員さんが本を補充する
カートの張り紙に
「このカートの本を検索する時は店員に一声かけてください」
ピコラーも気を使わないといけないらしいw
次に2店舗目
ここは一年前に行って、店員さんに注意されたことから
それ以降一度も言っていない店
そして、ここの店舗にも
本棚の張り紙に
「混雑時のネットでの検索はご遠慮ください」
との張り紙が
ピコラーさえもNGの店舗になったらしいw
とまあ、この日行った店では両方とも非常にせどり
がやりずらそうなお店でした
で、肝心の私の仕入れと言いますと
1店舗目
105円×87冊×0.9=8,221
2店舗目
105円×48冊×0.9=4,536
となりました
私の狙いは大成功w
2店舗目は全然いい本が無かったけど・・・
前回と同様、手前味噌ですが
バーコードリーダ禁止店でこれだけ仕入れられる
せどらーもなかなかいないのではと思います
(私が井の中の蛙かもしれませんが)
なんで、バーコードリーダ禁止店で
これだけ仕入れられるかというと
目利きが出来るからですw
私が目利き、目利きとしつこいように言っているのは
こういった事が出来るからです。
といっても、厳密に言うと検索しないわけではないので
純粋な目利きではないのですが
私の場合ブックオフの本棚をばーと見て行って
自分が知っている小額でもランキングが高くて、
確実に売れるとわかっているものを
見つけて行って、それを抜き取っていて検索しているといった感じです。
そして、その利益が出そうという本を知っている数が多いということです
なので、こういったお店に行くと、全部をスキャンしなくても
気になった本だけをスキャンすればいいのです。
結果、店員さんに何も言われることなくせっせと本を仕入れられるわけです。
これだけデジタルが発達した時代でもアナログのスキルは重要ですね
否
デジタルとアナログのスキルが重要ですねw
