バーでお酒を飲もう -3ページ目

ファジーネーブル

今回ご紹介するのは、ファジーネーブルというカクテルです。


ピーチリキュールオレンジジュースをステアしたものです。

アルコール度数も低めなので、あまり飲めない人にもおすすめです。

子供でもジュースと間違えて飲んでしまうくらい弱い。


桃の香りとオレンジのフレッシュさがうまいこと混ざって、フルーツのよい甘みがでます。

オレンジジュースをフレッシュ(その場で絞ったもの)を使えば、なおのことおいしいです。

さらに桃をフレッシュにすればもう最高!!

頼むときに、フレッシュを使ってもらえないか聞いてみるとよいでしょう。

オレンジを常備しているバーも多いです。ただ、桃は日持ちしないので、ないところが多いです。

ただ、今は桃の季節ですので、ダメ元で聞いてみましょう。


もっとお酒を強くしたければ、ウォッカを入れたりすれば、本来の味を損なわずに飲むことができます。バーテンダーにそう注文してみましょう。


ファジーネーブル

ブラックルシアン

今回ご紹介するのは、わしがこよなく愛するブラックルシアンです。


ウォッカコーヒーリキュールを使ったこのカクテルは、色が黒色であることからこの名前がついています。


アルコール度数は高めですが、リキュールが甘くて飲みやすいです。
色といいアルコールの強さといい、ゆっくりお酒にひたりたい時や、食後のデザート代わりにおすすめです。ただ、飲み過ぎには注意が必要ですね。


ちなみに、これに生クリームを少し入れると、ホワイト・ルシアンというカクテルになります。


ブラックルシアン

カクテルのオーダー

今回はカクテルの注文についてです。


バーには行きたいけど、種類が多すぎて何が何だかよくわからない、あんまりカクテル詳しくないよ~、そもそも注文の仕方自体がよくわからない。そう思っている人はいないでしょうか。


聞いたことのあるカクテルだからとか、有名なカクテルだからという理由で注文してしまうと、飲んでみたらまず~~いなんてことになってしまいます。

よくあるパターンが、前回ご紹介したマティーニです。マティーニは、辛いお酒だし、アルコール度数も30度近くあるキツイお酒です。それを、飲んだことないけど有名だからうまいだろう的なのりで注文してしまうと、、ほとんど飲めずに帰路につくという羽目になってしまうかも・・・。せっかくお酒を楽しむために来てるのに、それでは台無しです。


では、どうやって注文すればいいのか・・・・


答えは簡単。好みをバーテンダーに伝えて作ってもらえばいいのです。


例えば、食事をする前に注文したいときは、

「食前に合う、白ワインをベースにしたのをお願いします。」とか。

白ワインにカシスの入ったキールというカクテルが出てきたりするかもしれません。


甘いカクテルが飲みたいな~って思ったら、

「オレンジを使った甘めのやつをお願いします。でも炭酸はなしで。」とか。

ピーチとオレンジを使ったファジーネーブルという甘めの濃いオレンジジュースのようなカクテルが出てきたりします。


正直に、「バーにあまり来たことないのですけど・・・」と伝えるのもいいかも。向こうから好みとかを聞いてくれるでしょう。バーテンダーとお話できるきっかけになりますし。


でも、そんなわがままみたいなこと言ってもいいのかな?って思う人もいるかもしれないですが、大丈夫です。バーテンダーは、お客さんにお酒を楽しんでほしいのですから、喜んでそのわがままに応じてくれるでしょう。それに、なにが出てくるかわからないってのも、待つ時間が楽しくていいでしょ?


今回は、カクテルの注文の仕方の一例をあげました。これを読んで、一度バーに行ってみようかな~って思っていただければ幸いです。



マティーニ

記念すべき第一回は


マティーニです。


マティーニといえば、ジンをベースにした代表的な辛口カクテルです。ジンとベルモットをステアして、最後にオリーブをのせるというのが定番です。ただ、入れる割合や、何を加えるかでいろいろなマティーニができます。


私の場合、ジンではなくウォッカを使う、いわゆるウォッカマティーニを好んで飲みます。で、その中でも最近はまっているのが、ズブロッカを使ったマティーニです。


ズブロッカは、ポーランド産のウォッカで、ズブロッカ草を入れて香りをつけたウォッカです。桜餅のようなにおいがするのが特徴です。これで作れば、ズブロッカ草の味と匂いが味わえます。みなさんもお試しあれ。


マティーニ


まもなくスタート

近々、ブログを始めます。


自分が好きなカクテルとか、気に入ったバーについて書こうと思っています。


今しばらくお待ちください。