ファジーネーブル
今回ご紹介するのは、ファジーネーブルというカクテルです。
ピーチリキュールとオレンジジュースをステアしたものです。
アルコール度数も低めなので、あまり飲めない人にもおすすめです。
子供でもジュースと間違えて飲んでしまうくらい弱い。
桃の香りとオレンジのフレッシュさがうまいこと混ざって、フルーツのよい甘みがでます。
オレンジジュースをフレッシュ(その場で絞ったもの)を使えば、なおのことおいしいです。
さらに桃をフレッシュにすればもう最高!!
頼むときに、フレッシュを使ってもらえないか聞いてみるとよいでしょう。
オレンジを常備しているバーも多いです。ただ、桃は日持ちしないので、ないところが多いです。
ただ、今は桃の季節ですので、ダメ元で聞いてみましょう。
もっとお酒を強くしたければ、ウォッカを入れたりすれば、本来の味を損なわずに飲むことができます。バーテンダーにそう注文してみましょう。
カクテルのオーダー
今回はカクテルの注文についてです。
バーには行きたいけど、種類が多すぎて何が何だかよくわからない、あんまりカクテル詳しくないよ~、そもそも注文の仕方自体がよくわからない。そう思っている人はいないでしょうか。
聞いたことのあるカクテルだからとか、有名なカクテルだからという理由で注文してしまうと、飲んでみたらまず~~いなんてことになってしまいます。
よくあるパターンが、前回ご紹介したマティーニです。マティーニは、辛いお酒だし、アルコール度数も30度近くあるキツイお酒です。それを、飲んだことないけど有名だからうまいだろう的なのりで注文してしまうと、、ほとんど飲めずに帰路につくという羽目になってしまうかも・・・。せっかくお酒を楽しむために来てるのに、それでは台無しです。
では、どうやって注文すればいいのか・・・・
答えは簡単。好みをバーテンダーに伝えて作ってもらえばいいのです。
例えば、食事をする前に注文したいときは、
「食前に合う、白ワインをベースにしたのをお願いします。」とか。
白ワインにカシスの入ったキールというカクテルが出てきたりするかもしれません。
甘いカクテルが飲みたいな~って思ったら、
「オレンジを使った甘めのやつをお願いします。でも炭酸はなしで。」とか。
ピーチとオレンジを使ったファジーネーブルという甘めの濃いオレンジジュースのようなカクテルが出てきたりします。
正直に、「バーにあまり来たことないのですけど・・・」と伝えるのもいいかも。向こうから好みとかを聞いてくれるでしょう。バーテンダーとお話できるきっかけになりますし。
でも、そんなわがままみたいなこと言ってもいいのかな?って思う人もいるかもしれないですが、大丈夫です。バーテンダーは、お客さんにお酒を楽しんでほしいのですから、喜んでそのわがままに応じてくれるでしょう。それに、なにが出てくるかわからないってのも、待つ時間が楽しくていいでしょ?
今回は、カクテルの注文の仕方の一例をあげました。これを読んで、一度バーに行ってみようかな~って思っていただければ幸いです。


