カクテルの作り方
バーに行くと、バーテンダーがシェイクしていたり、混ぜるだけだったりして、どう違うんだろう?って思ったことありませんか?
今日はカクテルの技法についてご紹介します。
カクテルの作り方には主に4つあります。
①シェイク
バーテンダーの姿を想像すると、たいていの人はシェイクしている姿を思い浮かべるのではないでしょうか。シェーカーを使って、材料を混ぜる技法です。
効果として、
(1)混ざりにくい材料を急激に冷やし且つ混ぜ合わせる。
(2)そのまま飲むには刺激の強いお酒や、酸味の強いものをシェイクして、カクテルに空気を含ませ味をなめらかにする
②ステア
ミキシンググラスの中に材料と氷を入れて、かき混ぜる技法です。
効果として、
(1)ベースに使った強いアルコール分をそのまま生かす
(2)色を濁らせない
以前ご紹介したマティーニが代表的です。
③ビルト
直接グラスに注ぐ技法です。混ざりやすい材料や、炭酸を使う場合、層を作る場合に使います。
モスコミュールが代表的ですね。
決して適当につくっているわけではないんです。もしバーに行ったら、ゆっくり観察してみてください。
これでまた楽しみが一つ増えたかも。