あだフレ広場

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合唱の魅力を語り合いましょう!

 天気予報がことごとく外れますね。昨日は、予想気温よりずっと高かったし、雨もほとんど降りませんでした。私はもう雨にはならない気がしていました。AIによる予想より長年の勘の方が当てになることもあります。とは言え、いずれにしても自然は人間を超えています。昨日も荒川の河川敷を走ったのですが、カアーッと西日に照らされて、かなりダメージがありました。日陰を選んで走ればよかったと後悔しました。ところが、ヘロヘロになって拘置所の壕を帰ってくると、東の空に大きな虹が架かっているではありませんか。やはり、雨は降らないまでも、空には水蒸気がいっぱいあるようです。その色の鮮やかなこと!よく見ると、外側に反転した虹もうっすらと見えます。疲れていても、落ち込んでいても、顔は上げてみるものですね。そうじゃないと、視野が狭くなって、美しいものにも気づけません。この虹にしたって、どれほどの人が気づいているでしょうか。私は家族に知らせようと、歩を早めました。吉野弘の『虹の足』という詩を思い出しました。これは、調べてみると、最後が「他人には見えて/自分には見えない幸福の中で/格別驚きもせず/幸福に生きていることが――。」とありました。人は虹が見える幸せに気づかないであくせく生きているようです。また、『虹の彼方に』という名曲が浮かんできました。1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌です。 Somewhere over the rainbow way up high/There’s a land that I heard of once in a lullaby  あの歌声が蘇ってきました。幸せは気がつけばどこにでもあるのです。この歌もいつか合唱で歌ってみたいですね。(Y)

 昨日は、千葉県に特別警戒警報が出ました。線状降水帯が発生してレベル5の大雨が降り続きました。お隣の松戸市も含まれていました。陶山先生が住む我孫子市は大丈夫だったでしょうか?一方、東京は江戸川を境にしてそれほどではありませんでした。しかし、雨で気温は下がりましたが、その分湿気が高いので、快適ではありません。不快指数という言葉をご存じですか?これは気温と湿度の関係式によって出すものです。それによると、気温が同じでも湿度により不快指数が変わるのがわかります。今日はこれが高い。東京の予想最高気温は28度ですが、不快指数は80です。80は、5段階評価で上から2番目の不快で、ほとんどの人が深いと感じる暑さだそうです。そう言えば、1991の8月に東京で陸上の世界選手権がありました。なんとその時は、この時期にマラソンもあったのです。最後にアフリカの選手を振り切って、日本の谷口浩美選手が優勝しましたが、アフリカ選手の言葉が印象的でした。「東京はアフリカよりも暑い!」でした。これは負け惜しみばかりとは言えません。日本は、いわるゆモンスーン気候にあるので、湿度が高く、アフリカにも負けないほど暑いのです。ですから、今日も熱中症に気をつけて歌いましょうね。(Y)

 昨日は、雨の中を走りました。と言っても、走り始めは降っていませんでした。ところが、5分もすると天気が急転し猛烈な雨が降ってきました。いわゆる「白雨」というものです。前が白くなり見えなくなるほどの雨です。あっという間に全身びしょ濡れになりました。帽子など全く役に立ちません。その直前、カップルが河川敷に降りていきましたが、その姿を確認することさえできません。さすがに帰ろうとしましたが、数分すると少しましになりました。それで、そのまま走ることにしました。すると、今度は、晴れ間ができて、太陽さえ顔を出しました。これも嫌だなあと思っていると、また雨が降り始めました。要するにこの繰り返しなのでした。ただ、雨の中を走るのは嫌いではありません。特に夏の雨はむしろ好きです。シャワーを浴びているみたいで気持ちがいいくらいからです。冬の雨だとこうはいきません。そう言えば、『雨に唄えば』という名作映画がありましたね。ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面は、映画史に残る名シーンです。https://www.youtube.com/watch?v=edvN1DfRTZI 今日も走りましょうか(笑)。(Y)