あだフレ広場

あだフレ広場

合唱の魅力を語り合いましょう!

 2026年アジア大会の競技数は43競技で、オリンピックには無いアジア大会特有の競技として、カバディ/セパタクロー/武術太極拳/クラッシュ/クリケット/テックボール/パデル/総合格闘技/eスポーツがあります。その理由は、アジアの伝統・地域文化を競技として尊重しているからです。たとえば、クリケットは、地域は限られますが、競技人口はサッカーより多いそうです。それが欧米で盛んではない理由でオリンピック種目にはなっていません。しかし、アジア大会は、こういう競技にも目を向けています。この姿勢は、望ましいと思います。また、eスポーツは、年齢・性別・国籍・障害の有無を問わず参加できる「開かれたスポーツ」です。これは、高齢者の社会参加促進や、障害者のリハビリテーションにも活用されています。たとえば、国立病院機構は、神経筋疾患のリハビリにeスポーツを採用しています。今回のアジア大会では、日本の11歳の少年が「ぷよぷよ」で金メダルをとりました。これって本当に凄いことです。これからは、eスポーツでなら、高齢者だって金メダルをとるかも知れません。いい時代になりました。ただ、私は見るのが専門です。するのは卒業しました。競争より協力が合っています。だから、歌と合唱に専念します。(Y)

 アジア大会が行われています、金メダルは、圧倒的に中国が多いのですが、日本も頑張っています。そして、それに続くのは韓国です。スポーツも経済力をはじめとする国力を反映しています。そのため、概ねこの三国の争いのようにも見えます。とは言え、最近は他の国々も負けてはいません。たとえば、陸上の短距離では、タイの選手がオリンピックの決勝並みの記録を出しました。アジアを侮ってはいけません。以前、知り合いの韓国人から「日本人の目はいつもアジアではなく欧米に向いている」と言われたことがあります。なるほど、明治以降の日本の目標は常に欧米でした。そのため価値観も欧米を基準にしていました。しかし、それは成功ばかりでなく、多くの過ちをもたらしました。その行き着くところが帝国主義でした。これによって引き起こされた戦争の代償を今でも払い続けています。もはや日本は欧米と肩を並べることを誇りにすべきではありません。もっとアジアに目を向けて、アジアからも学ぶべきです。中国にしても敵対するだけでなく、明治以前のように謙虚に学ぶべきです。たとえば、ロボット技術などは、かつて手塚治虫が描いた未来に近づいているのですから。もちろん、学ぶべきは中国ばかりではありません。侮っていい国などどこにも無いのですから。今回のアジア大会がそのきっかけになればいいと願います。(Y)

 発表曲が仕上がってきました。なんと、〈あだちフレンズハーモニー〉は、Superflyの『愛をこめて花束を』のような難しい曲を歌えるようになりました。この曲の転調ありの複雑なリズム、歌詞の言葉の多さに、初めはどうなることかと思っていましたが、とうとうここまで来ました。Superflyのボーカルの越智志帆は、とても上手な歌手です。その歌手と同じ歌が歌えるのですから、大したものです。もちろん、まだまだのところは多々あります。しかし、それでも、ここまで歌えるようになったことに大いなる喜びを感じます。これも先生方のご指導の賜物です。先生方のご指導があれば、Mrs.GREEN  APPLEだって、Adoだって、YOASOBIだって、努力すれば歌えるようになる気がしてきます。ありがとうございます。本番まであと二週間、欠点を克服して、本番では、聴衆をびっくりさせてやりましょう。(Y)