⚫︎音楽をなぜ習うのか
ー子どもの"心"を育てる習い事としての音楽ー
「音楽って、生きていく上でひつようないのでは?習うひつようがないのでは?」
生徒からそんな質問がありました。
よくぞ聞いてくれました!!
確かに、プロになる子はほんの一握りかもしれません。
学校のテストに直接出るわけでもありません。
でも、音楽をならう意味は“音楽が弾けるようになること”だけではないのです。
テストの点数のように数値ではかれる力ではなく、いきていく上で土台となる力が育つのです。
「しょうらい使わないから、ひつようない」
そう思ってしまう気持ちもわかります。
でも、勉強にも、スポーツにも、仕事にも、人間関係にも。
すべての土台になる力を、音楽はたのしみながら育ててくれます。
「ひつようない」ことなんて、ないのです。
音楽は"心"をそだてる習い事
音楽は、技術を身につけることをとおして、ゆたかな感性を育み、粘りづよさや集中力、そして「心」をそだてる学びです。
・できなかったことができるようになる喜び
・人前で演奏をやりとげる達成感
・積みかさねた努力が実るけいけん
こうした一つひとつのけいけんが、子どもたちの大きな自信になります。
音楽をとおして、
ただ弾けるようになるだけではなく、
"いきる力"を育んでいく。
それが、私がたいせつにしている想いです。
生徒には、もう少しかんたんに分かりやすいことばでお話ししました。
真剣に聞いてくれました。
自分で考え、疑問を持ち、ことばにして伝えてくれたことが、とてもうれしいできごとでした。
これからも、音楽をとおして、共にかんがえ、共に感じ、そして一緒に成長していけたらと思います。
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