お払い箱のビジネスモデル
小屋 知幸
お払い箱のビジネスモデル

勝ち抜くビジネスモデルと沈むビジネスモデルの違いを洞察する本。


ビジネスモデルの賞味期限って経営者にとって怖い響きだ。


自分が何代もつづく事業を親から受け継いだり、


熱意をもって起業した事業だったりすると


そうかんたんにビジネスモデルを変えたり、捨てたりできないだろう。


それでも、常に変化しないと進化しない。


携帯電話、放送、広告から我らが関わる人材ビジネスまで


幅広い業界のお払い箱になりそうなビジネスモデルについて


掲載されている。


目次を読むだけでも学びは得られるだろう。


人材ビジネスのモデル洞察に関しては、幅が広いわりにページ数が


少ないので深いところまでは・・・だが、関わりのある方は是非。


コラムの「フリーターは希少財だ」は、おもしろい


取り上げられている企業が最高だとは思わないが


フリーターを単にやる気のない集団だと見なしている企業では勝ち目は


ないだろう。人材ビジネスに限らず、飲食・サービス業も同じだ。


◆何で買ったか?

タイトルがおもしろい


◆この本の効用は?

自社への反面教師に、他業界から学ぶ


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