22日の広島VSヤクルト戦
6回1死一塁の場面、堂林選手が放った三ゴロが
二塁へ送球され、きわどいタイミングでアウトと判定された
これに激怒したのは、広島の野村監督である
帽子を地面にたたきつけるなど猛抗議
しかし、判定は覆らず、野村監督は遅延行為で退場になった
その後、菊池がレフト前ヒットを放ち、丸の一打があり
試合をひっくり返した
試合後、丸は”監督からどんどん行け”とゲキをもらったこと
を明かした
あの野村監督の姿で、沈みかけていたチームに、火が付き
4-3でヤクルトに競り勝った
リーダーは、いつも冷静に物事を考える必要がある
それは、チームや組織のかじ取りを任されている以上、
当然である
が、この野村監督のように時には、チームを鼓舞する目的で
リーダーの気持ちをメンバーに見せることも必要だと感じた
リーダーはよく二極化すると思う
姿で示していく者
口で示していく者
前者は、取り組む姿勢はすごいものを感じるが、どこか他人行儀で
近寄りがたく、チームのことを考えているのかわからないと
メンバーは感じる
後者に関しては、口で語っていることは正当でもっともなことを
いっているが、それに行動が伴っておらず、メンバーがついてこない
本当のリーダーはどちらも兼ね備えている
行動も、チームに対する指摘も行える
そうだからことそ、チームがまとまり、メンバーがついてくる
私もそんなリーダーになりたい
6回1死一塁の場面、堂林選手が放った三ゴロが
二塁へ送球され、きわどいタイミングでアウトと判定された

これに激怒したのは、広島の野村監督である
帽子を地面にたたきつけるなど猛抗議

しかし、判定は覆らず、野村監督は遅延行為で退場になった

その後、菊池がレフト前ヒットを放ち、丸の一打があり
試合をひっくり返した
試合後、丸は”監督からどんどん行け”とゲキをもらったこと
を明かした

あの野村監督の姿で、沈みかけていたチームに、火が付き
4-3でヤクルトに競り勝った
リーダーは、いつも冷静に物事を考える必要がある
それは、チームや組織のかじ取りを任されている以上、
当然である
が、この野村監督のように時には、チームを鼓舞する目的で
リーダーの気持ちをメンバーに見せることも必要だと感じた
リーダーはよく二極化すると思う

姿で示していく者
口で示していく者
前者は、取り組む姿勢はすごいものを感じるが、どこか他人行儀で
近寄りがたく、チームのことを考えているのかわからないと
メンバーは感じる
後者に関しては、口で語っていることは正当でもっともなことを
いっているが、それに行動が伴っておらず、メンバーがついてこない

本当のリーダーはどちらも兼ね備えている
行動も、チームに対する指摘も行える
そうだからことそ、チームがまとまり、メンバーがついてくる
私もそんなリーダーになりたい
