リスク分散は社長の仕事ですね!
今回の熊本地震で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
経営者にとって今回の熊本地震で思うことは、リスク分散の大切さです
地震や災害で、そのエリアが大変になっても、違うエリアに拠点がり、機能していればそっちで支えられる
ある程度、離れたエリアに拠点を構えることは、結局は会社で働く社員全員を守ることになるんですね
当社が相当な時間と沢山のお金をかけて、じわじわと全国展開しているのはまさにその為です
もし首都圏だけやってれば、移動も少ないし、支店の数も少なくて済むし、一番ビルも多いから、利益は大きく出すことが出来る
でも、もし東京で首都直下があったら機能は大幅に低下する、もしくは停止する
しかし全国展開してれば、東京がダメでも大阪や名古屋、福岡で支えることが出来る
そしてその逆もあり
そしてリスク分散は経営者しか出来ない判断で、大仕事なんですね
さらに言えば日本全体に何かがあっても、海外に拠点があれば、そっちで支えられる
海外進出している企業はみんなそう考えてるはずです
うちも早めに国内終わらせて、海外に行きたいですね〜。







