数年ぶりに、栃木市の「scales department」へ。
久しぶりに訪れたのに、扉を開けた瞬間に流れる空気はあの頃のままで、なんだか懐かしい気持ちになりました。
蔦に覆われた倉庫の外観、錆びた鉄の扉、静かに並ぶ古家具たち。
時間が止まったような空間なのに、不思議と今見てもすごく新鮮で、改めてこの場所の魅力を感じました。
以前来た時には気づかなかったものにも、今回はたくさん目が留まって。
木の風合いが美しい棚や、小さな引き出し、ブルーのガラス瓶たち。
使い込まれた傷や色の変化まで全部に味があって、「古いものってやっぱり素敵だな」と再確認。
店内を歩いていると、まるで宝探しをしているようで、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。
昔と変わらない空気感に安心しながらも、新しい発見もたくさんあって。
数年ぶりに来て、本当に良かった。
また栃木に来たら、ゆっくり立ち寄りたい大好きな場所です。



