「また上手くいかなかったな…」
「あの人と比べると、私は全然ダメだ」
そんなふうに感じて
止まってしまうこと、ありませんか?
でも、私も経験を振り返ってみると
失敗も比較も、自分を止めるものではなく、
むしろ前に進ませてくれる材料だった✨
わたしはそう毎回気づきます。
今日は、
コンサルの中で生徒さんから質問された
「失敗や比較との向き合い方」についてシェアします☺️
① 失敗は「方向転換のサイン」
うまくいかなかった時、
「やっぱり私がダメなんだ」と責めてしまう。
これは、自然な感情。
失敗は、自分を否定しているわけではないことを
どんなに渦中ど真ん中にいても
忘れてはいけない😌
ただ
「このやり方じゃなかったよ」
というサインを送ってくれているだけ。
だからこそ大切なのは、
諦めるのではなく、
まだ試していない別の方法を探すこと。
失敗は、次のステップへのヒント!
うまくいかないことを
自分のせいだと責めるのではなくて、
まだ試していない他の手段を探す🧐
失敗したという感情は
自分を責めたり否定するためではなく
やり方がまだあるよというサインでもあると思うのです♡
自己表現の現場では
正解や失敗という概念がなく、
とにかくやったことのないことを毎日試す!
その習慣が、
実は今も、あらゆる場面で
ものすごく役に立ってな〜と感じます。
なので、
そこだけ切り取ったら
上手く行っていない結果だとしても
自分の中ではもう次の選択肢が見つかっている。
だからこそ、
止まる。
ではなく、
どんなアクションも成功に導ける!
その場で落ち込んで
ウジウジ、
自分を責めたり、自分には向いていないんじゃないか?という考えはほとんど頭によぎらない。
諦めずに様々な方法を試すことが重要で、
逆に、
どんなに良い結果が出たとしても
また次の冒険に出る!
そのループが成長を生み続けるなと感じてます🌈
そして、2つ目、、、
② 他人の成功は「自分のタイミングとは関係ない」
SNSを見れば、
成功している人が目に入ってきます。
っていうか、
成功しているかしてないかなんて
SNSでは測れない。
「あの人が正解なんだ」と
思って真似しようとすると…
かえって1番大切な自分を見失ってしまいます。
成功のタイミングは、
人によって本当にバラバラ。
だから、今の自分と比べても意味がない🙌
むしろ大切なのは、
「その人がしていなくて、
自分にできることは何だろう?」
という視点。
誰かと同じ方法で成功しなくてもいいのです。
そこにこそ、自分だけの強みが隠れています。
他人の成功は自分のタイミングとは無関係で、
"その人にはできなくて自分にできることは何?"
という視点で見ることが
自分の表現を育てます☺️💓
ということで3つ目、、、
実は1番比べてしまう対象は
お友達や、、、あとは憧れの人。
"憧れ"を無意識に真似てしまうこと
これは本当にもったいないのです💦
③ 憧れは「コピーする対象」じゃなく「刺激」
憧れの人って素敵ですよね。
でも、その人をまるごと真似してしまうと、
自分の輪郭が消えてしまいます。
大切なのは、
「その人には無いけれど、自分にはあるもの」
を見つけること。
人には必ず、
その人にしか出せない魅力があります。
憧れは、自分の個性を消すためじゃなく、
引き出すための刺激❣️
先生の言うとおり、
先輩の言うとおり、
両親の言うとおり、
で育ってきた経験があると
この視点を持つのはなかなか難しいかもしれません。
でも、
例え、どんなに今トップに見える人が
あなたの頭の中にいたとしても、
その人はコピーする対象ではありません😌
その人には無くて
自分にあるもの。
という視点を持っていきましょう!
自己表現は、
"あなた"にどんどん近づいていくことができ、
近づけば近づくほど、知らない自分が魅力的に映し出され、
弱い部分も、本当の才能も、全てを認めることができます☺️
失敗は、まだ試そう!のサイン。
比較は、自分の強みを見つける鏡。
憧れは、個性を磨く刺激。
そう思えるようになった時、
「失敗や比較に振り回される私」から、
「それを糧に表現していける私」へと、変わっていくのです🫶🏻
誰とも比べられない“あなたの表現”を、
明日も、、明後日も、、
少しずつでも外に出していこう!





