今日は、声にコンプレックスがある方に向けて書いてます♡
「私、声がこもっている気がする」
「大きな声を出せない」
そんなふうに、自分の声にコンプレックスを持っている方って、とても多いんです。
私もこれまでたくさんの方を見てきて思うのは
声って、その人の存在感や美しさと直結している、ということ。
なぜ声が存在感や美しさと直結しているのか?
今日はそんな視点でお話していきます。
一つ目に、、、
声が通ると、人は綺麗に見えます😌✨
声が通るようになると、
不思議とその人自身が綺麗に見える。
それは声に連動して姿勢が整い、
表情が明るくなり、自信が宿るから。
「大きな声を出さなきゃ」ではなく、
目指すのは “通る声”。
澄んでいて、届く声です♪
それがあるだけで、
人の印象は一瞬で変わります❣️
そこで、声を磨いていくと
こんな現象が知らず知らずのうちに
起きています。
出しながら、
「今の声はどうだろうー?🙄」
と、ジャッジする。
二つ目、、、
自分を途中で評価しない🌈
これが
声と向き合うときにとても大切になってきます。
レッスン中によくあるのが、
「今の声、ダメだったかな」
「うまくできてない気がする」
と、自分を演じながら同時に評価してしまうこと。
でも、それをやめるだけで声は変わります。
声って、とても繊細で正直。
“評価モード”になると、
萎縮して響かなくなってしまうんです☹️
大事なのは
「今、この一声を届けよう!」と
思考にとらわれずに体の外に出そうとすること。
出そう!
とするだけ!
正しく出さなきゃ💦ではありません☺️
それだけで声に乗るエネルギーが変わり、相手の心に届くんです!
それは
声は、あなたの魅力そのものだから。
自分の声は、誰かの心に届くためにある。
こもっていようと、高くても低くても、
まずは「あなたの声」であることが、
何よりの魅力です!
だから、今の自分の声を嫌いにならなくて大丈夫。
むしろ「どうすればもっと届くか?」に意識を向けてほしいのです。
私自身も
声がはじめて自分の体の外に放つことができ、
相手に届いたとき
やりきれるんだ!自分は!という自信に出会えた感覚を味わいました。
自分の人生は声と共にある☺️
だからこそ、声を磨くと自分で生きることまで楽しくなるのです。
声が通るようになったとき、
きっとあなた自身の存在も、
もっと美しく見えてくるはず🌈
今日もあなたを響かせよう!





