「自分を出すつもりで話すと力を入れすぎて、
きついと感じられてしまう。

周りから不自然に思われているのではと不安になり、うまくいかない気がしてしまい、、、

けれどふわっと話してみたら、なんとなく?こっちが自分?と思った。

もしかすると、自分の本質は“かっこいい自分”ではなく、“優しい自分”なのかもしれない。」

これは、ある受講生からの声です。
きっと、同じような気持ちを抱えている方も少なくないでしょう。





どうして、
自分を出そうとすると空回ると感じてしまう⁈

それは、
力を入れると、相手がいなくなるからです。

外側に向けて「ドヤ!」と
力で表現しようとすると、
その瞬間、自分はやった気になれても

実際には
相手を無視した独りよがりの表現になってしまいます。

結果として届くどころか、むしろ受け入れられにくい表現になってしまうのです。




表現とは、、、、✨✨
相手がいて初めて成立するものです。


自分の内側の熱をどう出すかだけではなく、
「その場にいる人とどんな空気をつくるか」が
とっても大切なのです。


そうして、
上手くいかないと感じると
やっぱり自分を優しく表現しよう。
と、無難を選びがち。

ちょっと待って!
すごくもったいない!




自分をラベルで決めなくていいんです❣️

「私はかっこいいタイプだ」
「私は優しいタイプだ」

そうやって自分を一つの言葉に当てはめてしまうと、
かえって苦しくなります。


人の魅力は、かっこよさ、可愛さ、色っぽさ、親しみやすさ……
多くの要素が混ざり合い、そのバランスが個性になります。
だから、ラベルで決める必要は全くありません☺️




むしろ、
その人の魅力は 他者がどう感じ取るか によっても形づくられる。
だからこそ、自分で「私はこうだ」と無理に決める必要はないのです。



この段階で大切になってくるのが、
「試し打ち」の時期を恐れない🌈ということ。





どんな人でも
自分を一つの型に押し込める時期は存在しません。

いろいろな表現を「試し打ち」していくことで、
人生楽しくなるのです。

試し打ちの中で、
自分に自然と出てくる癖を見つける。


そしてそれを少しずつ整えていく。
その積み重ねが、相手に届く本当の存在感へとつながっていきます。

大切なのは、決めつけずに、
もっと自然体でいること。
全解放するということです。
そうすることで、自分の中に眠っていた可能性に出会えます🐣




「私は優しい人なのか、かっこいい人なのか」
答えを出さなくて大丈夫です!

むしろ、その答えを探すためにこそ、
いろいろな表現を試し、
失敗も表現にすることが大事です。


表現は、正解に近づくことではありません。
あなたにしかない魅力のバランスを発見し、
磨いていくこと!


だから今日も、恐れずに試してみてください。
その一歩が、あなただけの存在感をつくっていきます。