自分自身の解決したい問題ってなんだろう?


コーチングセッションの際に”課題解決シート”というものを活用しながら、セルフコーチングを行い、その上でコーチとのセッションでより気づきを深める、というものがあるのですが、なかなか問題を掲げられない。


有効なツールがありながらも、活用できる以前の話でもったいない。


業務上での問題については大体、ちょっと考えれば、すべきことが羅列できる。

日々の日報でも管理しているので、すぐにあれやって、これやってと出てくる。

本質的な問題を捉えられていないのかもしれないが・・・そうそう解決すべき大きな問題は転がり込んでこない。

(セッションは週次)

自分の弱みは認識しつつも、それは日々の努力としていくことも想定している。


では、何をここに記載すればよいのか?といつも頭を悩ましていた。


とはいえ、僕は神ではない。

問題がないというのはありえない。


それでも問題がないと言っているのは、能天気でにぶい馬鹿野郎だ。

ということは僕は馬鹿野郎なのか・・・


とモヤモヤしていたので匠コーチとのセッションの中で、話をしてみた。


他の人はどういう課題を書いているのか?

返ってきた答えは、「もっと身近な問題で、顧客に喜んでもらうためには?もっと集客するためには?とか。」

うーん、そういうのは業務上のすべきことで、考えればすぐに出てくる。

もっと、自分だけでは解決しにくいことを記載するのでは?


とそんな話をしながら、感じたのは、あるべき姿が設定できていないからなのではないか?


問題とはあるべき姿と現状とのギャップだ。


自分がどうありたいのか?ともっと明確にすることで、それに対して、現状どうなのか?

でギャップはどうなのか?と初めてギャップ=問題が浮かび上がってくる。


日々、なにげなくこんなことしたいなぁと思っているのは妄想であって、それを目標・ゴールに落としてこないといけない。


また、匠コーチより、人の志向性によって、ビジョン型/ミッション型とがある中で、足立はミッション型なのでは?という話があった。


ビジョン型は「将来こういうビジョン・世界にしたい!」という志向が強く、自分にドライブがかかる。

ミッション型は未来というよりも、「日々、こういう価値観を大事にして生きていきたい!」という志向が強い。


確かにそうかもしれない。


そう考えると、繋がる。


ミッション型で先を描くことが苦手。

だから、目標・ゴールも曖昧。 

よって、問題も認識しづらい。


スッキリ!


自分がなぜ、そうなっているのかを理解できると、スッキリする。

そういう自分をまずは受け入れ、その上で、弱いところに手を打っていこう!


そういえば、3ヶ月ほど前に立てたいくつかの目標はほとんど達成していた。

設定すれば、脳は無意識化でも考えるようになる。


あるべき姿、目標、ゴールを明確にしていこう!