昨日、今日と夏風邪をこじらせたチビと妻の風邪を直撃でもらい、自宅謹慎。

グータラしながらも体を休めることに集中。


そうそう。

「ガイアの夜明け」の録画が溜まっていた。。。


見なくては。

と1.5倍速にしながら、なるほど、なるほど。



(2008年8月19日放送)
台頭するPB商品 ~“価格”を制するのは誰だ~

2008年7月22日放送)
巨象に立ち向かえ ~町の電器店と商店街の闘い

(2008年7月15日放送)
2週連続企画 “リサイクルを問う”第2弾
「いらないゴミが地方を救う」


(2008年7月8日放送)
2週連続企画 “リサイクルを問う”第1弾
「ペットボトル・古紙 資源ゴミが“カネ”になる・・・」


などを見てると、今という厳しい時代をひしひしと感じる。


・価格競争激化。 

 小売スーパーは原価の高騰のため、PB商品で如何に利益を捻出するかが勝負。

 商品包装ビニールを薄くして、50銭。 内容量を数グラム減らして、20銭。

 とコスト削減にチャレンジする。

 中小スーパー向けに卸問屋がPB商品をつくり、好調。


・大規模電器量販との熾烈な戦い

 潰されないため町の電器店が結束。

 電器店同士が組み、チェーンとなることで、一括大量仕入れによる原価削減を行う。


・リサイクル 

 廃油をリサイクルし、新しい安い燃料をつくる。 事業化には多くの廃油が必要。

 ペットボトルリサイクルでは、国内リサイクル業者よりも、国外リサイクル業者(中国)の方が

 高く買ってくれる。


こうしてみると、業界大手や上位企業に食われないため、中堅・中小企業は必死に戦っている。

そこでのポイントは数の原理が働いていると思う。

大量仕入れ、大量販売というスケールメリットによって、利益を捻出する。


この要素、ウチの事業でも活かせるところがないだろうか。

と考えながら、、、


今日の晩御飯はたこ焼き!


数に挑戦!

21個でお腹いっぱいでした。。。

でもやっぱり、うまい!