先日、社内講師と話をしていた。
もう50歳代だが元Rで5年連続顧客満足度NO.1を獲得していた人だ。
人の機知に富み、普段から組織に対して色々な投げ掛けをして刺激を与えてくれている。
そんな人が言っていた。

妻は恐ろしく偏差値が低い。
(ちなみに3度目の結婚だ。)
ただ、とても温かい。
人として温かい。
その妻の友人が家に遊びに来た。
奥さんが派遣会社で働いていた時に派遣した方らしい。
もう数年経っているらしいが、いまだに奥さんを慕って遊びに来るらしい。
また、その友人ももの凄く温かい人らしい。

その一方で、中・高・大で勉強ばかりして偏差値高く、大手一流企業で働いてる人の中で人間関係能力が低く、部下や関係者から煙たがられいるような人は一杯いる。
そういう人は相手が何を感じているか察知できないので知らず知らずのうちに人を傷つける。
人の感情を敏感に察知するセンサーがないのだ。

温かい人は若い頃、勉強しない代わりに多くの人と会い、人との勉強をしたのだろう。

人は何かを得て何かを捨てている。
何が幸せなのかわからないもんだ。
人って面白い!