テクノポップからヴィジュアル系へ
ミュージックフェチなんですいません(笑)
また前回の続きで、音楽が派生する経過を考えると、ヴィジュアル系へ転化するきっかけが1989年にあるバンドの出現で起こりました。

このバンドは凄すぎて。
もう今は再結成出来ません。
キーボード🎹で作曲の担当、森岡賢さんが存命していないので😓
そのパフォーマンスがこれです。
Vocalの遠藤遼一さんの表現も凄いし、サイドを固める藤井麻輝さんの冷静で静かなパフォーマンスも相まってSOFT BALLETが完成しています。
しかし、森岡賢さんがやはりこのバンドの特徴で。
テクノやハウスミュージック、DJ。
何だかTRFのパフォーマンスの前進みたいな感じもします。
このバンドが今もあったら絶対にカリスマになっていたと思います。
テクノポップからのラップへの流れ
元々このきっかけを作ったYMOメンバーの坂本龍一さんが今だからこそわかるけど、色んなアクションを起こしてましたね。
これも代表的なアクションで。
これが地上波で衝撃を得た映像です。
こちらがOfficialです
。
ラップミュージックがこれから流行ることを分かっていたこともありますが、そこにエンタメを含ませ。
更に勢いのあるダウンタウンを起用し。
しかも大阪弁というローカルなワードを使い。
まさにリアルラップ。
更には芸者、オリエンタル。
着物、ブンキンタカシマダ、トヨタのロゴ。
ヤバい世界観。
世界の人が見たことの無い世界観を作る。
再生数、OfficialよりもこのTV放映がインパクト数がヤバい。
色んな意味で天才だったんだと思いました。
芸者のカツラを被ってシンセサイザーを演奏する教授もある意味エンタメに自ら入ってくる。
ムーブって事を感覚的にわかっているセンスがあるんだなと思いました。
YMOと言うより、坂本龍一があのメンバーの中で一番感性が鋭かった人だと今更ながらに思います。
こんな人、これから出てくるのかな😖
テクノポップP-MODEL
テクノポップというと1979年から1980年代にかけて、YMOから始まったニューミュージックのイメージ。
シンセサイザーを使った機械的なミュージックで、無機質な感じの音楽でした。
しかし、今思い出すとその無機質な音楽ラインの中に暴力的なパンクを感じるバンドがいました。
P-MODELてす。
機械的で単調な音楽にかんじますが、歌詞の強さ演奏の破壊力。
これは当時のテクノポップに乗せた第2次的なパンクポップだと思います。
多分元々P-MODELはパンクバンドだと。
時代の流れにフュージョンしてこの形になったのではと推察します。
見た目が機械的。
無機質系なのに歌詞や演奏力がハードで。
そのギャップが凄いバンドだと思いました。
しかも現在のラップミュージックにも繋がっています!
ボーカルの平沢進はその後、テルミンと言う無機質な楽器を使い更に無機質音楽に傾倒します。
限りの無い世界と機械音楽でその想像力を広げ、ベルセルクのミュージックを作り上げます。
音楽も色んな時代がありますね。
RIZIN福岡大会
教え子の誠、1ラウンドキムラロックで1本勝ちしました!
そして、RIZIN仙台大会。
同門の扇久保とタイトルマッチ決まりそうです。
試合後のケージ内でこんな事が。
どちらも可愛い後輩なんで。
前回はどちらも応援しないと宣言しましたが。
今回のタイトルマッチが決まったら2人とも応援することにしました。
2人とも頑張ってここまで来たのですから、その努力はとても意味がある。
だからこそ2人のリアルファイトを忖度なしで観たい。
2人のファイト、是非観てください!
私は複雑ですけど😖






















