ちるちるのブログ

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娘シュウマイ、息子ダンゴ、そして夫タソとの日々を少しずつ書いていきます。

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突然ですが、最近ニュースでよく耳にする同性婚について、日本でも公的に認められたらハッピーな人が増えてそれはいいことなんじゃないの?って単純に思うけれど、違うのかしら?
まあ、確かに今の日本の総理が「実はわたくし同性愛者でして・・・」なんてカミングアウトしたりしたら、すごくすごくびっくりするとは思うけど(笑)

話は少し違うけど、私は主にテレビでしか同性カップルをよく見たことないのですが、同性同士っていっても「なんだかんだいって男性っぽい感じの方と、なんだかんだいって女性っぽい感じの方」っていう立ち位置⁈っていうか雰囲気になってますよね。
それは、やはり(生物学上の見た目の性は置いといて)カップルっていうものは、男と女がくっつくように神様が作られたんだなぁと妙に感心しています。
まあ、ノーマルカップルでも女性のほうが強いなんていまどき珍しくもなんともないので、同性同士でも当たり前に立場逆転とかあるんでしょうけど。

みんな違ってみんないい!と誰もが思える社会になるといいな。
なんて、最近デブまっしぐらなアラフォーのつぶやきでしたぁ。

おやすみなさい。
摂食障害の原因を語るうえで、自分的に非常に興味深いことなのですが、私には母方に同じ年齢のいとこ(お互い三人きょうだいの長女)がいます。

このいとことは小さな頃から同じ習い事をさせられたり、同じ塾に通わされたりしており、今思うと同じ年齢の娘を持つ母親同士で(表面的にはわかりませんでしたが)張り合っていたのだろうなと思っています。

このいとこは私が摂食障害で悩んでいたほぼ同時期に拒食症になりました。

大学進学で2人ともそれぞれ実家を離れて以降はほとんどお互い会っていなかったので、お互いの影響を受けたとは考えがたく拒食と過食嘔吐という症状は別物ながら、同じ摂食障害を発症させたことこそが、「摂食障害は母親との関係に原因があることが多い」と言われることの裏付けかなぁと思ったりしています。

母親達は四人兄弟で、一番上の伯父の下の三姉妹です。いとこの母親は三姉妹の一番上(兄弟の中では二番目)、私の母親は三姉妹の真ん中(兄弟の中では三番目)でした。
祖母は孫を可愛がってくれましたが、自分が少し大きくなってから思い返すと、身内にとても嫌味っぽく、他人には異常にへりくだる(でも後で悪口を言ったりする)人でした。
結構物質的に恵まれていることを重視していたように思いますが、これはそういう時代だったので仕方ないかもしれません。私の父親を含め結婚相手(私からみた義理の伯父や叔父)は程度の差はありますがいずれもお金持ちと言われる仕事をしています。

これもまた一つポイントだと思いますが、田舎の大した家柄でもない娘がお金持ちと結婚する=容姿端麗でなくては無理、ですよね。写真で見た伯母は若い頃はとても綺麗でスタイルも良く、うちの母親も綺麗と言われる部類であったと思います。

そのため、娘や姪の容姿についてよく辛辣な言葉を吐かれました。

私に受け流したり可愛がられるようなスキルがあればまた違ったのかもしれませんが、母方の親戚は意地悪で嫌味っぽく子どもの頃からぽっちゃりしていた私には暴言に近いことを言われたりしてきたので、思春期あたりからは特にそれが酷いいとこの母親には会いたくないと思って過ごしてきました。
このような人たちが育児をすると、どうなるのか?結果はお互い長女である私といとこは揃って摂食障害になりました。


もちろんこれだけが原因でないことは自分が一番よくわかっていますが、「摂食障害と母親」を語るうえで、私の欠かせないエピソードであることもまた事実なのです。

今摂食障害に悩んでいる方が見てくださっていたら、自分の周り(特に母親)との関係を見つめてみるのもいいかもしれません。
摂食障害は必ず治ります。自分を信じて、自分を大切にしてあげることが一番の治療になりますよ。
ではでは。

過食嘔吐がやめられなかった数年間、いつも「なぜこうなったのか」を考えていました。
きっかけは簡単で拒食気味のダイエットをしたことです。最近ちょっと太ってるよなぁ、痩せたい!っと一念発起しました。多分168cmくらいで65kgだったと思います。洋服は11号から13号くらいでした。

ダイエットの方法は朝食におにぎり一個、昼は食べない、夜はコンビニの小さなサラダのみ。あとほとんど毎日スポーツクラブに行って1日1~2kmくらい泳ぎました(昔水泳部でした)。一ヶ月で体重は7キロくらい減りました。
体重だけだとまだちょっと重たい感じかもしれませんが、もともと骨太なのと水泳を並行してやったため見た目はかなりスリムな感じになっていました。当時洋服は9号がユルユルなくらいでした。
もちろん身体は正直で一ヶ月経つと精神力だけでは止められないくらい、食べ物のことが頭から離れなくなっていました。
ときどき会社の昼休みにトイレでコンビニのおにぎりを5つとかどか食いするようになりました。
食べている瞬間だけは満たされて、直後か
ら猛烈に後悔しました。そのころは、「どか食いしちゃったから泳ぐ距離を増やそう」と考えてヘトヘトになるまでどんどん自分を追い込んでいました。スポーツクラブの風呂場でクラクラして立ち上がれなくなったこともありました。
ある日プツッと私の中で何かが切れました。「もう泳ぎたくない。好きなだけ食べたい。」と思い、2週間くらい食べまくりました。この頃はまだあまり吐いていなかったと思います。
ちょっと久しぶりにプールに行ったところ、会う人みんなに「太ったね」と言われました。怖くて体重計に乗れなかったけれど、多分一気に7~8kgは太ったと思います。
こうして苦労して痩せたのに、たった2週間のどか食いで戻ってむしろ脂肪ばかり増えた醜い身体になってしまいました。
太ったと言われたのがショック過ぎてすぐにスポーツクラブには行かなくなりました。
ストレスで過食スイッチはますます激しくなり、程なくして私は「吐くこと」を覚えました。
吐けば太らないと考えた私はあっと言う間に過食嘔吐地獄へと落ちていきました。

なぜそうなったか?については、今冷静に考えてみると、幼い頃からきょうだいの中でも私だけ体格が良かったので特に母親から罵倒されたり嫌味を言われることが多かったのが一つあります。必要以上に痩せなくてはと思わされて生きてきた気がします。
あと、私個人の性質として「依存症になりやすい」ということもあるのかもしれません。人間誰しも何らかの依存症になる可能性はあると思いますが、私の場合はダイエットとアルコールの依存症だったのではないかと考えています。
アルコール(ビール)はたくさん飲むと気持ち悪くなり、水分もあるので過食嘔吐には結構もってこいな飲み物でした。

ここまで書いて思い出すのが少しつらくなってきたので、続きはまた後日書きます。

一つ言えることは、過食嘔吐は必ず治ります。私は今はとても健康で幸せです。もし今悩んでいる方が見てくださっていたらどうか希望を持って自分を信じてくださいね。
ではまた!