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ちるちるのブログ

娘シュウマイ、息子ダンゴ、そして夫タソとの日々を少しずつ書いていきます。

今日は現在のことを少し書きます。
シュウマイは5歳の女の子で幼稚園に通っています。
だんごは2歳の男の子でイヤイヤ期真っ盛り😱
朝はタソがシュウマイを幼稚園まで送ってくれるので助かってますが、ここ二週間ほどシュウマイが幼稚園や習い事に行きたがらなくなってしまいました。
朝玄関で靴を履く段階までは元気なのに、家を出る直前になって「やっぱり行きたくない。」と言って泣きます。
タソによると園に着くまで泣くときもあり、お出迎えしてくださる園長先生も心配されているとのこと。
園に着いてからは泣いて過ごしていたこともあったみたいですが、今週はごく普通に楽しく過ごしているみたいで、お迎えのときはいつもニコニコなのでどうも幼稚園そのものがイヤなわけではなさそうです。
最初は私も訳が分からず困ってしまい、心配で夜もなかなか眠れないほどだったのですが、シュウマイにいろいろ話を聞いて様子を見ていると、どうもイヤイヤ期真っ盛りの弟にどうしても手をかけてしまうことへのヤキモチからきてるストレスなのでは?と思いあたりました。
シュウマイとだんごは喧嘩もときどきするけど、とっても仲良しで私が羨ましいくらいの姉弟だったのですが、ここにきてママへの独占欲がメラメラきてるみたいなのです!
なので、自分が幼稚園に行ってる間はだんごはママを独占してるうえに、一緒にいてもだんごはママに甘えてばかりじゃないかぁo(`ω´ )oと小さな胸に秘めていたらしい。それが登園拒否と習い事も行きたくない!と必死に反抗してストレスをアピールしているらしい(多分ですが)
私自身が長女で、親が妹を甘やかす姿に傷付きまくって育ったので、これまで「シュウマイにだけはこんな思いをさせるまい」と心に決めて「シュウマイが世界で一番可愛いよ。一番大切だよ。」と夫婦で言い聞かせて育ててきたのに、、やはり一番上の子はいろいろ繊細なのかな・・・と思ったりしています。

いろいろ検討した結果、だんごは週1~2回の半日一時保育に行くことにしました。
実際シュウマイとママの2人だけの時間は1時間とかだけど、シュウマイが「ママ今日はシュウマイとデート?」と嬉しそうな顔で聞いてくるのを見ると「やっぱりちょっと寂しい思いをしてたのかな?」と切ない気持ちになります。
幼稚園登園拒否はまだ少し続きそうですが、シュウマイの笑顔が増えてきてだいぶ落ち着いてきているのでちょっとホッとしています。

シュウマイは親バカを抜きにしてもこれまであまり手のかからないいわゆるお利口さんな子どもでした。でも5歳にもなると、こちらの想像以上にいろいろ感じて考えているのだろうなぁ。
自分の感じてきたことや、いいことも悪いことも含めたたくさんの経験を少しでも育児に活かしていこうと今回のことでまた強く思いました。

摂食障害は幼い頃からの母親との関係に問題ある場合が多いと聞きますが、私も実際そうだったので(母親はそう思っていないと思いますが)娘の小さな訴えを見落とさないようにしてあげたいです。
この連鎖だけは私で断ち切って憧れの友達親子になりたいです。
当時のことは記憶が薄れつつある部分もありますが、今でも覚えていることをとりあえず書いてみます。

道を歩いているときでも、とにかく人が何か食べているところを見てしまったら、それが気になって仕方がありませんでした。
スイッチが入って過食してしまうのが怖いのと、適量が分からなくなってしまっていたので、平日はランチを食べないこともよくありました。
会社のお昼休みには近くの本屋さんで料理本を見て一時間潰していました。
いつも料理本のコーナーにいたので、職場の同僚は私のことを「ものすごく料理好きな人」と思っていたと思います。
昼を食べないので、当然空腹状態で夕方を迎えます。仕事が終わって毎日ダッシュで自宅近くのスーパーに向かいました。
少し記憶が曖昧ですが、だいたいお弁当を三つ、甘いお菓子、しょっぱいお菓子、菓子パン、揚げ物、缶ビール2リットルくらいを買って家まで走って帰っていました。
取り憑かれたように走って帰って、服を着替えて過食スタート!このスタートの瞬間だけは幸せでした。
ビールで流し込みながら、お腹がはち切れそうになるまで食べた後は、つらいつらい嘔吐タイムです。
ビールの飲み過ぎの気持ち悪さにも助けてもらい、指を喉の奥に突っ込んで吐きました。途中で毎回「明日はやめよう」と思いました。吐くつらさと自分をコントロール出来ないことが悲しくて、よく泣きながら吐いていました。
食べたものや、体調?のせいか、上手く吐けないこともありました。こんなに食べて太ることは当然怖いので、そのときは自殺したいくらい毎回つらかったです。
逆に上手く吐けたときは変な爽快感があり、ダメなことは分かっていつつもこの生活はやめられないなぁなんて思ったりしました。

太らなくても毎日過食嘔吐していると、ものすごく浮腫みます。当時の写真を見ると顔がいつもパンパンで、しばらくはつらくて最近まで見られませんでした。今は時間がたったので、私がんばっていたね!とほろ苦い気持ちで見られますが。
写真の顔だけ見たら今はすごーく痩せたみたいに感じますが、体重も服のサイズも当時とほとんど変わっていません。
金銭的にもつらかったかなぁ。あの過食に費やしたお金があれば、もっと貯金したり自分磨きに使えたのになぁなんて思います。

長くなってきたので、この続きはまたそのうち書きます。
ではでは。
唐突ですが、私は15年くらい前に摂食障害になって、つらい毎日を送っておりました。。
主に悩んだ症状は、拒食じゃなくて過食嘔吐なんだけどこれは本当につらかったです。

一人暮らしをしていたから、仕事さえなんとか出来てれば過食嘔吐し放題っていう環境もあって、もう絶対に吐かなくても大丈夫っていう状態になるまではだいたい五年くらいはかかったかな。そのうち四年くらいは毎日過食嘔吐してました。

私は人生で一番華やかであるはずの20代半ばの五年間を摂食障害という病気に完全に負けてしまっていました。


もしも今摂食障害に悩んでいる人がいたら、言ってあげたいです。
「絶対に絶対に治るよ。あなたはよく頑張ってる。どうか自分を信じてあなたをもっと好きになってあげてください。」
また折をみてこの話は書きたいと思います。