nao夫です。お久しぶりです。2月以来ですね。



2013年のソウル国際マラソン以来、レースを見送ってきたnao妻が、先週、nao子を産んでくれました。


めちゃめちゃ、かわいいです^^



早く、ホノマラを一緒に走りたいな~ (*^ ^*)






nao夫です。


今日の外はまるで雪国です。




さて、1/2(木)のぎっくり腰発症から完治までを振り返っておきます。


今後の為にも^^


◆治療

1月4日(土) 整形外科診察 ⇒ 「筋肉性腰痛症。一般的には2週間くらい痛いよ」と診断

1月4日(土) 鍼治療

1月6日(月)~11日(土) 電気、指圧、鍼治療(除く木曜)

1月14日(火)~18日(土) 電気、指圧、鍼治療(除く木・金曜)

1月20日(月)~25日(土) 電気、指圧、鍼治療(除く木・金曜)

1月27日(月)~31日(金) 電気、指圧、鍼治療(除く木・金曜)



◆ラン復帰

1月11日(土) 初ラン(6k×2本、㌔4分45秒ペース)、「300メートル程走って、腰の激痛でストップ。気合い入れなおして走るも6kが限界」


1月12日(日) 6k(㌔4分55秒ペース)、+9k(㌔4分35秒ペース)。「再び6kで限界も、気合いで昨日超え狙いで9k」

1月13日(月) 23k(㌔5分ペース) 「15kからキツイ!腰冷たく感覚無くなる、ダメだぁ~」


1月18日(土) eAの30k練習会(㌔4分45秒ペース)、「前屈できないけど、30k走のスピードならいけるだろう。。。 できた^^。復活か!?」

1月19日(日) 千葉マリンマラソン大会 21k(㌔4分45秒)「前日同様のコンディション、プラス筋肉痛」


1月25日(土) 個人練習 10k(㌔4分37秒ペース)、「朝起きて、相変わらず前屈できず、靴下履き・顔洗いも未だぎこちない」

1月26日(日) 川崎月例会 10k(㌔4分25秒)「変わらず」


◆別大1週前から完治までの感覚


1月29日(水)まで、鍼治療、腰伸ばしストレッチ継続するも「午前中は、腰痛く、前屈できず。。」

ここで決断。

「ここまで、午後の腰の調子は良く、無理なストレッチは、かえって不調を来たす原因。フルのスピードなら、前方向の腰伸ばしは必要ない。あきらめよう。腰伸ばしストレッチ中止。鍼治療もここまでにして、強い治療は抑えて、歩行程度の腰の動かしと自然治癒とメンタル面にかけよう。」


その後木曜・金曜も、朝は靴下履き・顔洗いは怖い感じが残るも、ぎこちなさはなくなってきた。

ここで、秘策のファイテン投入。まず前屈して腰の柔らかさを確認。そして、腰に丸い30xのテープを張って、再度前屈。「おぉぉ~。いけるぅ^^v」



土曜、現地入り。徐々にテンションの高まりとともに、腰の怖さもなくなる。歩くと気持ちいい。


日曜朝、前屈、まずます。ここで、ファイテン丸30xのテープをこれでもか、くらい貼って見る。イイ感じ^^。



◆レース中


終始、違和感もなし。序盤㌔4'30"くらいも問題なし。



◆レース後


月曜の筋肉痛ピークから、水曜くらには抜け、その後はやや倦怠感とともに、腰は、レース前の木・金曜くらいのレベルに戻る。

ここで、また、やっちゃうといけないので、特に朝は、洗顔や着替えを慎重に^^



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こんな感じです。一般的に2~4週間くらいで治ると言われてますぎっくり腰です。

2週間を超えたあたりから、精神的にも焦りを感じ始めましたが、4週間くらいで、「再発には気を使ってますが、ほぼ治った」と言っていいでしょう。



恐らく、ぎっくり腰の程度は一般的なものより軽い症状ではなかったかと思います。なのに、完治まで4週間と一般より長くかかったのは、10日目から走り始めたことだと思います。


eAのコーチに「最初4日間が大切」と言われましたが、安静にしてたと思いますし(新幹線移動はしましたが帰省の荷物は宅急便)、2日後に鍼治療を開始したし、そんなに悪くないとおもうのですが。。。

この4日間に治療期間短縮の最大のヒミツがあるのかもしれませんので、また、色々な人に聞いてみようと思います。






べっぴょんです。コンニチワ。




nao夫です。一夜明けた今日は、例年にないダメージです。

左膝内上側痛と、立ち上がるのにちょっと支障があるほどの筋肉痛です。

ぎっくり腰は、予想通り?レース当日朝に100%完治しました^^;




さて、来年の自分の為に、別大を振り返っておきます。



まず、気象条件。

前日の予報では20℃まであがるという情報。
変な^^;コピー通り「熱いぜ!!」になりそう。

気持ちは、ふっきれた感じで、「何でも来い。やってやるぜ」という思いでした。




当日朝の予報では、12時16度→15時18度。

朝の大分駅前は濃霧。


でもスタート会場に着くころは、霧も晴れてきてこんな感じ。



が、着替えていると、ひんやりした空気は高崎山のほうから降りてきて、また、霧が立ち込めてきました。

この時は「ちょっと気温下がった方がいいんじゃない」との思い。





昨年、スタートまでに食べ過ぎたようで、序盤、胃の重さと、横っ腹痛を感じて、スピードが上げられなかっただけに、今年は、このあたり注意して臨みました。


スタート会場に向かうバスでバナナ2本。

着いてから、みたらし団子3本、クリームパン。胃袋は絶好調。




そして、いよいよスタート!



スタート直後は、目の前で転倒者が出るなど、昨年より混雑している感じです。

自分のペースが早めに入ったからか昨年よりややうしろからのスタートからなのか詰まってる感じ。


それでも、1キロほどで、周りもスムーズに流れていくようになります。

ここで、やや設定ペースよりやや早かったですが、流れに乗っていくことにしました。



序盤、蹴って走っているのか、2週前の30k走&ハーフの疲れが残っているのか、ふくらはぎに重さを感じます。


折り返した後、10キロくらいで、前頚骨筋とふくらはぎ内側に張りを感じるようになりますが、流れに乗って4分30秒台前半までペースアップ。



15キロの関門を過ぎて、一度目のシフトダウンです。(4分30秒台後半→40秒台中盤)


そのあと、自然体でペースが落ちて行き、4分50秒弱くらいで走っていきます。


昨年より疲労を感じているのか、焦っているのか、体感的には遅く感じます。


と、弁天大橋を前にして、後方から、対向車線のランナーに向ってキンキン声で「●●サン、ガンバレッ」との連呼。

耳をふさぎたくなるような、キンキン声で、思わず振り返って「ウルサイ」と叫んでしまいました。

スミマセン


でも、声を出したら元気になって、27キロの弁天大橋を上る時は、昨年より元気な自分を感じました。



でも、それも長く続かず、28キロ過ぎに、二度目のシフトダウン。(4分50秒前後→5分00秒前後)

産業道路を右折してからは、自然にペースが落ちて5分10秒くらいになります。

30-35キロ区間は、唯一昨年より遅いタイムとなるなど、気持ちの面で弱気になってました^^;



更に、昨年と同じ33.5キロ給水で、左もも付け根を攣ってしまいます。ただ、今年は、積極的な水分補給で、それ以外は攣りませんでした。また、1回攣った時に数秒だけあるきながら、余分に水分をとったのが、よかったと思います。


でも、攣りが怖くて、スピードを上げられなかったのも事実で、この逃げの気持ちがなければ、狙った通りの24分台も出せたと思います。ここは課題ですね。


まぁでも、水分補給が足攣りに大きく影響していたことは、つくばに続き確認できたのは収穫でした。


序盤のふくらはぎの重さは、テ―パリング段階に入って、ぎっくり腰による練習不足不安解消によるものだし、そもそもぎっくり腰がなければ、1月に入ってからの更なるスピード持久力アップ練習ができたはずです。


これらの点は課題ですが、今年の別大は、今の実力は出し切れたと思います。

出し切った味わい感は、また別で心の中にあるタイムがだせた時しか感じないと思います。

ただ、今の気持ちは、課題に対する思いより満足感、いや解放感?の方が強いです。



また、走り続けていきましょう。





レース前日昼食(別府駅でとりてん定食)


レース前日夕食(創業94年の「たかをや」生姜焼き)



レース当日朝はホテルで、納豆、ヨーグルト、焼き魚などと、ご飯2杯

食後すぐに、快便。