静岡県浜松市の雄踏町にある古橋織布さんの感謝祭に参加してきました!


https://www.furuhashi-weaving.jp/


感謝祭には事前予約が必要で、当日は工場見学後に自社製品のお買い物ができるコースを。


まず、紙芝居で遠州織物やシャトル織機について説明をしてもらい、工場内へ。

これは へ通し という工程。

フリーランスのへ通し職人さんと紹介がありました。

工場内は織機が稼働する音で話し声が聞こえないくらい。

綿埃が積もっているのは糸から出る繊維だそうで、一緒に行った息子は織っている布の色の綿埃だったーと言っていました。

生地サンプル。

同じ綿100でも手触りや質感が様々だったり、厚みで肌触りが全然違ったり。

こどもたちは 修整 という布のエラーが出た箇所をお直しする体験に熱中

特に娘は30分以上横糸を引き出していました。

わかるよその気持ち。楽しいよね。

でも夏は暑く冬は寒い工場の中で、こんなにたくさんの工程を経て布が作られていく現場を見せていただき、手をかけたものづくりの偉大さを感じました。


夫はネイビーのウィーバーパンツを購入。

一生ものになることと思います。


古橋織布さんをはじめ遠州織物の工場や染め工場が遠州地方にはまだまだ残されていて、様々な媒体でPRされています。



授業でも浜松注染染の手ぬぐいであずま袋を作りはじめるところ。

地元の産業として今後も勉強させていただきます。