アメブロをご覧の皆様。
数年ぶりです。
たぶん4年ぶりくらいです。
なぜこのブログを久しぶり書こうと思った理由。
それは、、、
ずっと決めていた事がありました。
いつか数万人のまちおこしフェスを茨城県で開催する。
そんな僕の人生最大の夢を叶えたらその想いを僕のこの2008年から書いていたこのアメブロに戻って書こう。
そう決めていました。
あの約束を覚えていますか?
たぶんファンの方や応援してくれてる方々も、このアメブロを初めて見てる方も沢山いるんじゃないかな。
ずっとXとかインスタとかvoicyだったから。
2008年からずっとほぼ毎日書いていたこのアメブロ。
今から16年前。
僕の20歳からの軌跡がすべて描かれているので時間がある時見てみてください。
嬉しい事も、辛い事も全部ありのまま描いてあります。
ファンの方が数人の時から、芸能のお仕事なんて全然無かった時から、色々なリアルを含め軌跡を書き残してあります。
人生って面白いよね。
IBARAKI DREAM LANDを終えて今日まで、このアメブロを最初から全部見返してました。
当時の僕に。
おめでとう。
って言ってあげたい。
あの時自分を信じてくれてありがとう。
って言ってあげたい。
あの時めげなく自分に負けないでくれてありがとう。
って言ってあげたい。
そして何より。
ファンの皆様、応援してくれてるあなた、スタッフ、関係者、出会ってくれたすべての方々に。
心から信じてついてきてくれて本当にありがとうと伝えたい。
僕は茨城県を盛り上げたくて、誰かの背中を押せるような茨城県に『夢』のような一瞬を作りたくて、20歳の頃からずっと茨城、茨城といろんな人に根拠無しに連呼してきました。
鼻で笑われたり、バカにもされた。
絶対そんな事無理だと言われた。
当時は成功するのは1万人に一人か二人だと言われた。
当日は観光大使にもいばらき大使にもなってなかった。
ファンの方も数える程しかいなかった。
『なんでそんなに茨城にこだわるんですか?』
今日まで記者や取材陣にもかれこれ100回以上聞かれた。
昔は俳優や声優としてのキャラクターや舞台、ミュージカル、アニメの作品兼ねての取材だったけど、今はいばらき大使としての安達勇人の取材に変わった。
今当たり前のようにテレビのNHKさんや各メディアさんが僕の事を密着やニュースなどで取り上げてくれる事の有り難みを感じるし、、、
茨城の街を歩いていると本物だ!とか、応援してます!って声を掛けていただく事も最近すごく増えた気がします。
昔じゃ考えられない。
僕が夢を目指そうとした時、、、
『こんな田舎じゃ無理だ、現実を見ろ。』
色んな人から言われた。
当日は泣きまくったけど。
今思えばありがとうって思う。
泣いた分だけ強くなった。
あの当時そんな事言われてなかったらここまで本気になって茨城を変えようと盛り上げようと今思って動いていないかもしれない。
そしてあなたともきっと出会ってない。
どんな人も。
どんな境遇な人も。
どんな環境の人も。
人生沢山いる。
あなたも僕も違う。
だけど僕は出会った人全員に言いたい。
どんな人であれ、一生に一度の人生、やりたいように、後悔ないように生きたいように生きればいい。
それが人生。
それが命だと思う。
人間はつい誰かを根拠無しに評価してしまう生き物だと思うけど、他人の事を決めつける事は出来ないし、しなくていい。自分が一番わかってる。
そんな事より、自分の人生と向き合うのが楽しい。
でっかい世界の中で出会った人と何かを成し遂げたり、共に喜びを分かち合ったりするのが楽しい。
あなたも。
一生に一度の人生。
生まれた夢とかやりたい事があれば、好きな事があれば、それをとことん追いかけてほしい。
今日36歳まで走ってきて思った事がある。
自分に正直に生きれば、必ず未来が見えてくる。
どんな人生であれ、夢であれ、結果がどうあれきっかけが必ず来る。
そんな気がします。
その結果。
ついに夢のような日が訪れました。
IBARAKI DREAM LAND。
茨城県に数万人のまちおこしフェスランドを必ずつくる。
数十年前に笑われようと無我夢中で話した夢が
やっと叶いました。
15年かかったよ。
あの日描いた一枚の絵が本当に現実になった。
今でも夢の中にいるみたいだ。
当時、遊園地のようなワクワクが詰まったエンターテイメントと地方創生が混じり合うような数万人にまちおこしフェスを作りたくて一枚の絵を書いてアパートの壁にずっと貼ってた。
とんでもなく大きな夢が沢山の応援のおかげで叶った。
夢のように突如出現して、さっと夢のように終わった二日間。
ただこの二日間、本当に沢山の方々の笑顔を見た。
自分もそうだったけど、沢山の方々の努力と苦悩を見た。
この半年間。
とんでもなく大変だった。
人生で3本の指に入るくらいここだけの話追い込まれた。
大変だけじゃなくプレッシャーもあった。
ただうちのスタッフ誰もリアルな口調で大変って言葉を口にしなかった。
ADACHI HOUSEのスタッフの篠ぴー、りえちゃん。
ずっとたぶん寝てなかった。
僕だけじゃなく二人もかなり追い詰められてたと思う。
一歩間違えたら精神まいったと思う。
ただ全員諦めなかった。
辛いって言葉を誰も発しなかった。
ずっと深夜遅くなっても笑いに変えてた。
素敵なチームであり、素敵な最強の社員だなと思った。
社員かぁ。
今書いてて思ったけど、、、
ADACHI HOUSEが株式会社になってもう6年7年くらい。
早いね。
今思えば、色々なADACHI HOUSEのコンテンツが生まれアルバイト合わせたらスタッフ数20人くらいの会社になった。
全員素敵なスタッフだ。
こんな無茶苦茶な僕についてきてくれるのは本当にありがたいし心から感謝してる。
そして沢山のファンの方がいつも茨城から全国から、海外からパワーをくれる。
一人じゃない。
そう僕に言葉に出来ない原動力をくれる。
だから刀一本で挑む侍のように、人生かけて正々堂々大きな挑戦に立ち向かえる。
ファンの方々は偉大だ。
かっこいい。
ADACHI HOUSEファミリーのあなたを誇りに思う。
出会えてよかった。
毎年毎年、毎日毎日、色々な軌跡が重なって繋がっていく。
それがスタッフの出会いにも繋がる。
ファンの方々との出会いにも繋がる。
まちおこしにも繋がる。
IBARAKI DREAM LAND。
どこにも真似できない夢をこのドリームランドでずっとこの先描いていきたいと思いました。
これがはじまりでもある。
やっとスタート地点に来た。
僕はこのイバラキドリームランドを全員が楽しめて熱狂出来る夢のような茨城県最大級のまちおこしフェスランドに年月をかけて大切にしていきたい。
そして僕はこれからも老若男女の皆様に夢を心の底から届けていきたい。
僕は保証のない人生だけど、大変だけどものすごく今楽しい。
支えてくれる、応援してくれる人がいる。
夢のような景色を見せてあげたい人がいる。
一生の財産だ。
来年もまたドリームランド開催いたします。
そして2025年茨城野音ワンマン開催も、ライブツアーも、お祭りも、インストアも、すべての場所で出会う、出会ってきた方々と夢を形にしていきたい。
それが僕の生きる使命なのかもしれない。
出会った人の愛を歌っていきたい。
繋いでいきたい。
また何かのタイミングにブログを書こうと思います。
本当に沢山のご声援ありがとうございました。
一生あの景色と、あの日忘れません。
僕と出会ってくれたすべての人に心からの感謝とリスペクトを。
僕らの夢はまだまだ終わらない。
いばらき大使 安達勇人



