足立健康友の会

足立健康友の会

「足立健康友の会」は医療法人財団健和会・
南葛勤医協の病院・診療所や関連法人の
医療福祉の事業所と共同して、
患者さんや地域の方々のいのちと健康を守り、
「安心して住みつづけられるまちづくり」
をめざして活動しています。

3月28日、西新井公園で昨年末に続く第2回目の「足立助け合い村」が開村されました。

前回の倍410人が利用
第2回の「コロナ禍 足立たすけあい村」を開村!

 新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、国内では第4波のきざしが現れています。
 長引くコロナ禍のもとで失業者が増え、困窮する人が急増しています。
 昨年末の12月30日におこなわれた「コロナ禍 足立たすけあい村」の第2回目が、3月28日、西新井さかえ公園で開村されました。東都協議会も参加する市民と野党の共闘で政権交代をめざす「市民連合あだち」が呼びかけて結成された実行委員会の主催です。
 当日の協力スタッフは100人以上、協議会からは14人が参加、足立健康友の会から伊藤会長をはじめ15人が参加しました。東都協議会からも100人分の「まぜご飯」、インスタントラーメン、マスクやしょうが糖などを提供。また、8万円超のカンパもよせられました。

 開村を準備した朝の段階では、嵐のような大雨でした。開村時間の午後1時には、その雨も上がり、吉田万三村長が、開村を宣言しました。↓

3つのテントに、ずらりと並んだ食料品。野菜、果物、お菓子、カップめん、弁当等々。100人を超える協力スタッフ。開始早々長い列が出来ました。↓
 
大きなバックに大根や長ネギ。利用者は、12月の倍近い410人。1時間半ほどで用意された食料品はすべて無くなりました。↓
 
若い人の姿が目立ちました。家族連れで。「助かるわぁ!!」↓
 
健康相談コーナーには、26件もの相談があり、受診をすすめる人もいました。また、生活相談コーナーにも相談者が訪れました。コロナ禍での生活悪化、健康悪化が心配されます。↓